イケメン

中川大輔は職人気質な清涼BOY♡モデル、俳優、漫画家を成立させるその秘密とは?

2021.11.20

CMを見ると続きが読めます。CMを見ますか?

はい

美大卒、MEN’S NONーNOモデル、俳優、漫画家(!!)と、様々な顔を持つ中川大輔さん。カメラの前に立つと圧倒的な存在感なのに、インタビューではニコニコ笑いながら自分のことを「甘え上手」なんて言ったりもする。気になって追いかけるとかわされて、不意打ちでドキっとさせられる、猫みたいな男の子。この魅力は、正直ちょっとズルイ。

“どうにかなるだろう精神”でいろんなことをやってきました

MEN’S NONーNOモデルオーディションに応募したのは、大学1年生の頃。

入学式でもらった冊子に“MEN’S NONーNO専属モデル兼二級建築士”として髙橋義明さんが掲載されていて、僕も挑戦してみようと思ったんです。髙橋さんの肩書、めちゃくちゃかっこよくないですか?

もし今回がダメでも4年間のうちにいつかは……と、そんな気持ちで応募しました。僕、何事に対してもとにかくやってみることに抵抗がないんですよ。

実はジャンプ編集部に漫画を持ち込んだこともあります。「漫画『バクマン。』みたいに電話番号渡されたら才能あり? 名刺をもらったら専属か?」なんてワクワクしながら行ったのですが、見事に惨敗。悔しくてもう一度持ち込んだけど、結局ダメでした。

けれど、漫画を見てくれた編集の方が「モデルに向いているんじゃない?」となって、初めて専属モデルだと明かしたところ、MEN’S NONーNOのWEBで漫画連載を持つことに! 今はイラストしかあげられてないですが、一時期はアシスタントさんにもついてもらって、ちゃんと“先生”をしてました(笑)。

あとオードリーさんのANNや中川家さんの『ザ・ラジオショー』など、芸人さんのラジオ番組が大好きで、ネタを投稿したりもしていて。もちろんラジオネームも持ってますが、恥ずかしいので内緒です(笑)。まだ読まれたことはないけれど、ダメ元で送ってるので全然平気。

そんな僕が唯一落ち込むのは、気合を入れた作品のオーディションに落ちたとき。体の力がストーンと全部抜けて、1〜2時間は動けなくなります。それも、ご飯を食べると元通りになるんですけどね(笑)。切り替え上手というか、悲しい感情が続かないんだと思います。ありがたい体質ですよね。

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甘え上手な末っ子気質。年上の懐に入るのはわりと得意です(笑)。

3つ上の姉が人のお世話をするのが好きな“お姉さん気質”なので、僕はすっかり甘えています。2人ともBTSが大好きで、先日も「今日はジョングクの誕生日!」と写真がたくさん送られてきました。

僕は完全に弟気質。優しい年上にわがままを言うのがすごく好きだし、得意かもしれません(笑)。「この人いけるな!」っていう、懐に入れるセンサーが敏感に働くんですよ。

これは僕の勝手なイメージなのですが、ViVi読者のみなさんって、お姉さん気質の方が多いと思うんです。自分をしっかりと持っている、面倒見がいい方がたくさんいらっしゃるんじゃないかと。だからきっと、僕も可愛がってもらえるのでは?と、センサーが反応しました(笑)。

もしかしたら、恋愛においても年上の方が居心地が良いかもしれません。いや、年下と接するのも新鮮な気持ちで楽しいのかも? きっと同世代には見栄張っちゃいそうだし……、う〜ん、モテた経験がないのでよくわからないですね(笑)。

恋愛漫画も恋愛コラムも大好きなんですけど、読めば読むほど、僕は女の子の気持ちを全く理解してないんだなって気付かされて。例えば「頭ポンポンされるのって、満たされるものなんだな〜」とか、僕が考えたこともない仕草に女性はキュンとするみたい。僕からすれば頭ポンポンされてキュンとしているその姿が可愛くて、そっちにキュンとしちゃうのに!

本当によく見ているので、最近ではインスタのおすすめ欄にも恋愛系のコラムがたくさん出てくるようになりました。それで僕、気づいたんです。胸キュンは理論じゃないってことに。いつかそういう役が来るかもしれないですし、もっと勉強しなくちゃいけないですね。

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メンノンは僕にとっての学校。すべての基本を学びました!

現在、専属モデル歴5年目。少しずつ後輩も増えてきて、人生ではじめて“後輩を可愛がる”という経験をしています。まさか弟気質の僕にこんな感情があったとは!と、自分でも驚いています。

多分MEN’S NONーNOって、少し特殊な環境だと思うんです。みんな何も知らない素人から専属モデルになり、事務所に入ってプロになっていく。ある意味、学校の部活みたいな感じで、編集部の方は僕らにとって顧問の先生。

「なんか甘いもの食べたいっすね〜」と甘えてみることもあれば、僕が変なタイミングで髪を切って、怒られたこともありました(笑)。先輩モデルとの関係も同じで、部活の先輩後輩のよう。

例えばヘアメイクさんが重い荷物を持っていたら、先輩から「持ってあげな」と言われるし、先輩方も率先して動くので、メンノン育ちの僕にとっては、いつしかそれが当たり前に。

モデルだから特別なわけではなく、僕らもチームの一員。これってイイ文化ですよね。でも他の撮影現場に行くと、全然違っていて! なんていうか、みなさん僕を“ゲスト扱い”してくださるんですよね。それが本当に落ち着かない(笑)。

わざわざ僕の前にドリンクを並べてくれたりすごく気を遣ってくださって、ありがたいなと思うけれど、全然慣れないです。それにどこかで、慣れたくない自分もいて。いつまでもMEN’S NONーNOで学んだこの姿勢を忘れたくないです。

ジャケット¥39600/ノット ワンダー ストア(ワンダーランド) スウェット¥14300/チャンピオン ブランドハウス シブヤ トウキョウ(チャンピオン) パンツ¥30800/スタジオ ファブワーク(タクタク) その他/スタイリスト私物 ●商品情報はViVi2021年12月号のものです。

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イケメン3ヵ条を教えて!

一、色気がある
二、視野が広い
三、筋肉質

「僕の中でイケメンといえば、メンノンの先輩方! “筋肉質”は韓国の俳優さんをイメージしました。あと“おもしろさ”も迷ったのですが、おもしろくないイケメンもいるなと思ってやめました(笑)」

☆SELFIE☆

PROFILE
中川大輔 なかがわだいすけ●1998年1月5日生まれ。東京都出身。184cm。B型。2016年MEN’SNON-NOのオーディションでグランプリを受賞し、2019年に連ドラ初レギュラー。NET ViViでニコルと共演したカップル動画も話題に。「自然な胸キュン演技を勉強させてもらいました!」

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Model:Daisuke Nakagawa Photo:Motofumi Sannomiya(TRIVAL) Styling:Riki Yamada Hair&Make-up:KATO(TRON) Composition:Noriko Yoshii