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一歩が踏み出せる勇気が出そう♡女優・福原遥が映画『フラ・フラダンス』の魅力を語る

2021.12.01

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女優・歌手・声優として活躍する福原遥さんが、出演を熱望していたというアニメ映画『フラ・フラダンス』の主演に抜擢。収録後の手応えや作品の魅力を語ってもらいました。

「誰かのために」なら自分でも驚くほど頑張れる

――「絶対に受かりたい」という気持ちでオーディションに臨んだそうですが、最初に台本を読んでどんな部分に惹かれたのでしょうか?

「もともと私はダンスが好きでしたし、フラダンサーを目指す社会人1年目の女子たちが励まし合いながら成長していく物語に感動してしまって。とにかく作品の一部になりたいと思って、どの役でも演じられるように自分なりに台本を深掘りしてからオーディションを受けました」

――結果、主人公の夏凪日羽役を射止めたわけですが、演じるうえで大切にしたことは?

「監督から『作り込み過ぎないでほしい』と言われていたので、なるべく自然体でいることを心がけました。私は日羽と似ていて、なかなか自分に自信が持てず、お芝居でも『これでいいのかな?』と悩んでしまうことが多いのですが、その不安感をそのまま表現してしまったり(笑)。物語が進むにつれ自分なりに感触が摑めてきて、日羽と一緒に成長することができたと思います」

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――日羽たちのように、やりたいことがあっても、なかなか前に踏み出せない女子が多いと思います。どうすれば勇気を出せると思いますか?

「私の場合、一人では何もできないのですが、身近な家族やスタッフさん、応援してくださる方々を喜ばせたいという気持ちが原動力になっています。『誰かのために』というエネルギーを燃やすと自分でも驚くほど頑張れることがあって。今回の映画は、まさに女子たちがお互いに支え合う姿が描かれているので、夢や目標を持っている人たちの背中を押すことができる気がします」

――もうすぐ2021年が終わりますが、年末年始にやってみたいことはありますか?

「やっぱり家で過ごす時間が長くなると思うので、思い切って大掃除して快適な住環境に整えたいですね。でも、冬用の新しいアウターを買ったばかりなので、出かけないともったいないかも(笑)。もし旅行に行ける状況だったら映画の舞台になった福島県のスパリゾートハワイアンズや、フラダンスの本場であるハワイに行ってみたいです!」

INFORMATION
『フラ・フラダンス』 福島県いわき市にある「東北のハワイ」ことスパリゾートハワイアンズのダンシングチーム、通称〔フラガール〕。フラガールを仕事に選んだ新入社員・夏凪日羽と同期の仲間たち、そして彼女たちを取り巻く人々との絆を描くオリジナル長編アニメーション映画。新社会人としての期待や不安、そして友情と成長が新人ダンサーたちの瑞々しく真っすぐな姿で紡がれる。12月3日(金)公開! ©BNP, FUJITV/おしゃれサロンなつなぎ
PROFILE
福原 遥 1998年8月28日生まれ。埼玉県出身。女優として、近年は映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』『映画 賭ケグルイ』、ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』などに出演、映画『4月の君、スピカ。』では主役を務める。2019年ソロ歌手デビューを果たすなど、多方面で活躍の幅を広げている。

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