イケメン

JO1が語る「愛を感じた瞬間」とは?共同生活の意外なルールも!

2021.12.16

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はい

デビューと同時に世の中が不測の事態に陥り、ライブや音楽番組がほぼストップし、活動が妨げられた。それでもリリースすればヒットを連発し、数々の賞を勝ち取り、記録を打ち立ててきたJO1。それはなぜなら、彼らとファンの“JO1愛”がピンチをものともしないほど大きかったから。今、溢れんばかりの感謝を込めて、JO1が愛について語り尽くします!! 今回は、「JO1と愛の話」をお届け。JO1は感謝している。支えてくれる人がいることを。でも私たちだって感謝している。夢を見させてくれることを。でも大丈夫。そこには常に愛があるから。なんだって一緒に乗り越えていけるはず。仕事もオフもずーっと一緒。だからぶつかることだってある。

ずーっと語りたい
JO1と愛の話

ViVi デビューしてまもなく1年9ヵ月となります。これまでで一番、「ああ、僕たちは支えられているなぁ」と愛を感じた瞬間って、どんなときですか?

川尻 常に支えられていますが、数字で見えたのは、リリースした曲の1位をプレゼントしてもらったときですね。Twitterでもたくさんつぶやいて、トレンド入りさせてくれたり、あの手この手で僕たちを支えようとしてくれているのを感じます。

與那城 有観客のライブが全然できていないにもかかわらず、こんなに支えてくれて、本当に愛しか感じません。

豆原 支えられているもの、僕は一応、家族にしておこうかなあ。

河野 「一応」なんて、本当は大好きなくせに(笑)。

豆原 オーディション中も、17歳で岡山から東京に出てきたときも、本当に支えてくれて。これまで反抗したり、迷惑をたくさんかけてきたので、今はJO1の活動で恩返しをしたいと強く思っています。

川西 僕は、季節……。四季があるからいつも新鮮な気持ちで生きられていると思うので。たとえば今の季節だと(取材は10月)、キンモクセイの香りが素敵だったりするじゃないですか。

川尻 詩的でいいですね。

河野 じゃあ僕も「季節」で!

豆原 お前が支えられているのは、お前をカッコよく仕上げてくれるメイクさんやろ!

木全 僕はズバリ、JAMです。

鶴房 俺も。デビューとともに新型コロナウイルスが蔓延して、予定していた活動がほぼできなくなって。でも曲を出すたびにJAMがずっと助けてくれて、今日までやってくることができたと思う。

大平 新しい曲を出すたびに1位にしてくれているのを見ると、本当に早く恩返しがしたくてたまりません。

佐藤 オーディションから今日まで、支えられっぱなしだよね。

白岩 先日、KCON:TACTでデビュー後、初めて有観客のライブをしたんです。1年半ぶりくらいにファンの方と生で会えて、大歓声に似た拍手をいただいて。こうやってもっとお返ししていきたいなあと心の底から思いましたね。

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ViVi ファンに愛を届けるために、それぞれがパフォーマンスのとき、もっとも大事にしていることは何なのでしょう?

與那城 セクシーさ。色気ですね。

河野 色気ってどうやって出すの!? 知りたい!

與那城 いや~、勝手に出てくるものなので(笑)。

河野 まだまだですけど、僕は“心をむき出しにしたパフォーマンス”をいつも追求しています。

川尻 僕も似ていて、大事にしているのは“伝えること”です。この曲のこの部分はこういう想いが詰まっている、というのをパフォーマンスでちゃんと皆さんの胸に届けたい。

豆原 僕はエネルギー。11人のパワーで見てくれる人を熱くしたい。

川西 僕は反対に、自由にやることかな。揃ったダンスもJO1の持ち味だと思うけど、自分自身の見せ方としては、見る人の心が解放されるようなフリーな感じを出していきたいと思っているんです。

木全 僕は、記憶をなくすことっす!

大平 曲に入り込む、ということね。

木全 翻訳してくれてありがとうございます!

大平 瞬発力というか、僕も、一瞬で見てくれる人を惹きつけられるように、曲の世界観に入り込むことは常に意識していますね。

鶴房 やっぱりみんなに楽しんでもらうには、どれだけ自分が気持ち良くなれるかが一番大事だからね。

佐藤 僕が意識しているのは表情です。僕、必死に踊ると顔が崩れがちなので、カッコいい表情を保とうと……。

木全 大丈夫! カッコいいよ!

白岩 僕も、一つだけ挙げるなら一瞬の表情を大事にしたいと思っているかなあ。人を惹きつけられるようなオーラのある表情を。

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ViVi グループ愛が溢れていますが、どんなに仲がよくても意見がぶつかるときもあると思います。どうやって解決しているんですか?

河野 ディスカッション、または多数決。

白岩 大抵は奨くんが「話そうよ」とメンバーを集めますね。

與那城 それでも決まらないときは、最後は僕が独断と偏見で決めます(笑)。

川西 だから正直、納得していないときも……。

川尻 とくにダンスの振り付けや映像とかは、「どっちがいい?」ってときは、結構ぶつかります。僕らも人間ですから、意見が分かれて険悪になることもあります。

白岩 でもケンカとかはないですよ。あくまで、より良くするための意見のぶつけ合い、という感じです。

木全 僕と汐恩が揉めたときは、川辺に行って殴り合って、夕日を見ながら仲直りしました。

白岩 いや、拾えないな……。

佐藤 険悪になってもすぐに元に戻る、ということです(笑)。

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ViVi 共同生活ではいかがですか? 良い距離感でやっていくためのルールなどあるんでしょうか?

白岩 できるだけうるさくしない。やっぱり男11人なんで、前は足音とか大声が飛び交っていたんです。

大平 純喜の声はほんま大きい……。

佐藤 あとは取材のときは、呼ばれたらすぐ集まるとか?

木全 それ、家でのルールとちゃうやん!

河野 でも特にルールというのは設けてないよね。ちゃんとゴミ捨てする、ぐらい……?

大平 1人でエレベーターに乗ってさっさと行かない、というのは暗黙のルールとしてあるかも。みんなで一斉に出かけたり、帰宅することが多いんですけど、エレベーターは一度に5〜6人までしか乗れないんですよ。そのうえ1人だけ先に乗って行っちゃうと、戻ってくるまでみんな待たされることになるので。ちゃんとまとまって乗りましょう、と。

川尻 ルールといえば、みんなで集まるのはいつも奨くんの部屋なんですね。でも奨くんも入って来られたくないときがあるから、部屋のドアに「使用中」と「未使用」ってプレートがかかっているんです。で、「使用中」になっていたら邪魔をしないようにする。

豆原 それを僕がいつも、こっそり「未使用」に裏返すんですけどね。

與那城 だからか! 誰も守ってくれないからおかしいと思っていたんだよ!

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