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アリサ今までいっぱいありがとう♡次のステージへと旅立つ彼女に贈ることば

2022.01.07

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10年間、ViViモデルとして活躍し続けた八木アリサ。ついに卒業のときを迎えました。この日、最後の撮影現場には、ほぼすべてのスタッフがサプライズで集まりました。ViViへの愛が深くて濃くて、それゆえにみんなから愛されていたアリサ。アリサへ、ViViを作ってくれて、一緒に育ててくれて、愛してくれて、ありがとう。今回はアリサへ、編集部・撮影スタッフから卒業メッセージをご紹介します♡

キャミソール¥25300/ THEFOUR-EYED(Nodress) ショーツ¥4950/STOCK ピアス¥40700/サラース カスタマーサポート(SARARTH) ●商品情報はViVi2022年2月号のものです。

FROM EDITORS IN CHIEF

ViVi 編集長 高橋絵里子

透けるような肌、完璧だけど女性らしさもあるボディ。まるで美のアスリートのようなストイックさに感動し、現場ではモデルのなかのモデル! といった存在感に圧倒されました。誰よりもViViのことを真剣に考え、愛してくれたアリサちゃん。最終的には感極まって泣き出す流れも、誰よりも職業・ViViモデルに真剣に10年もの間、ViViを引っ張ってくれてありがとう! それにしても最後もめちゃくちゃ、キレイです♡

NET ViVi 編集長 岩田俊

アリサとのご飯(お酒込み)は、いつも仕事について熱く語り合う時間でしたね。最終的には感極まって泣き出す流れも、懐かしい思い出です(笑)。誰よりも職業・ViViモデルに真剣に向き合ってくれたアリサ。10年間お疲れ様でした!

ビスチエ¥31000、ミニスカート¥51300、手につけたソックス¥15000/ichiyo ピアス ¥9900/レイビームス 新宿(キーン) インナー/スタイリスト私物 ●商品情報はViVi2022年2月号のものです。

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FROM EDITORS

元副編集長 曽小川瞳

顔も体もほんと完璧であまりにきれいなものだから、ちょっと衣装っぽい格好の撮影になると、いっつもTシャツに水着みたいなミニマムなボトムを合わせちゃってて、そのたびにアリサに「まーたおパンツばかりはかせて!」と笑いながら怒られてました。だって似合うんだもん♡ やぎのヲタ美容。のさいしょの1年を担当させてもらいましたが、屋外のプールで水着の撮影の日、土砂降りで。すました顔して撮影してくれていたけれど、写っている部分以外は全身ずぶ濡れでしたね。でも写真はすごい可愛かった。プロだなーと思いました。アリサの、雑誌を通じて女の子に夢を見せたいっていう気持ちが好きでした。今までおつかれさま! ありがとう。

編集 廣山美緒

4年ほど前、私がViViにきて初めての撮影がアリサでした。そのとき、カメラマンのモニターに次々に映るどのポーズも「こんなに可愛い子いるんだ!」という驚愕の美しさで。興奮して「可愛い!可愛い!」という言葉が止まらなかったのを、今でも覚えています。その後もいろいろご一緒させてもらったけれど、美しいだけじゃなく、仕事に対するプロ意識も高くて。アリサのいるViViにいられて、よかったと思います。ありがとう。これからも応援してるね!

編集 木村冴里

一緒に笑って、泣いて、飲んで、騒いで。誰が見ても、顔もスタイルも綺麗だけど、その裏には努力と不器用さが隠れていることを愛しいなぁと思って応援していました。北海道で焼き肉3軒はしごしたのも、人を呼びつけておきながら酔っ払いすぎて居場所を伝えられないのも、カラオケ行ったら意外にロック歌うのも、スキーがめちゃくちゃうまいのも、全部全部楽しかったね。ViViにアリサがいないのは寂しいけど、シン・アリサを見るのも楽しみです♡

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NET ViVi 平本哲也

撮影が午前0時を過ぎても終わらない、そんな“てっぺん越え”のハードな現場でも、アリサは最後までずーっと可愛くてキレイだった。その裏には日々の努力、トップを張るモデルとしての責任感があるんだよなぁと、気付かされました。あんな時間までごめん(笑)! そしてViViを支えてくれてありがとう!!

NET ViVi 丸山花乃

真冬の船の上で春服の撮影をした時は、文句を言わずにベストを尽くしてくれたアリサのプロ意識の高さに助けられました。あの時は大変だったね。ごめんね……! モデルの中でもトップクラスの美貌とスタイルの持ち主なのにそれに甘んじることなく、アリサの思い描く“ViViモデル像”を常に追求している努力家なところは、後輩モデルにとってもいいお手本になっていたと思います。長い間ViViを引っ張っていってくれてありがとう! これからもモデル・八木アリサの活躍を楽しみにしてます。

編集 平沼絵美

連載の打ち合わせのたびにこれなら読者のみんながマネしやすいかな? 楽しんでくれるかな?って、読者やファンへの思いやりを忘れなかったやぎさん。『やぎのヲタ美容。』で一緒に走らせていただけたことは、私の人生の宝物です。これからのご活躍も本当に楽しみにしています! なんてったって我々は、華の95年組ですから♡

編集/ライター小熊政美

とても可憐な美少女がどんどんどんどん美しく進化し、ついに旅立ちの時。プライベート美容の取材のたびに、新ネタがいくつも飛び出し、そのジャンルの幅広さとコスメ愛の深さ、ストイックさと“やぎワールド”全開なエピソードに感動していました。ありがとうございました♡ これからの活躍を楽しみにしています。

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FROM STAFF

編集/ライター小林真由子

アリサがモデルの鑑って思うところ……
・常日頃からボディメンテを怠らないから衣装がなんでも似合う最強ボディの持ち主
・すっぴんが透き通ってるくらい綺麗で白い
・ViVi想いで努力家
・集合時間に絶対遅れない。多分、私の撮影では一度も遅刻がなかった!
・ViViモデルでダントツ脚が細くて綺麗
・甘いのが似合うからついつい甘い担当だったけど、実はクールなのも全然いけちゃうオールマイティにこなせる
あげたらきりがないけど、すごいがいっぱい詰まったViViモデルだったよ!

編集/ライター 伊藤由美子

アリサのイメージは、粉骨砕身、美を追求し続ける道産子! ……合ってるよね?(笑)。ViViにアリサが来た当初、憧れている先輩モデルの前で固まっていたり、リュック背負って現場に来て、いきなりビュンてダッシュしてたりする光景を昨日のことのように思い出せます。図書館で本を借りて読む素朴な一面。料理上手なのに「自分全然上手くないっす」となぜかそれを隠すところ。信念があって常にモデルとしての在り方を模索する姿勢。慎ましくて努力家で美しい人! 綺麗なお姉さんになったアリサの、これからの活躍を楽しみにしています。

編集/ライター 吉井のり子

昔から本当にプロ意識が高くて、ViViの撮影と並行して韓国のバラエティ番組に出たり、ミュージカルのオーディションに挑戦していたときも、一切大変そうなところを見せなかったよね。毎回BIGすぎる事後報告に心底驚いてました。逞しいアリサの活躍が今後も楽しみです♡ (P.S.どこでも寝られるアリサ。カメラロールに10年分の寝姿があるので、いつか送るね笑。)

編集/ライター池城仁来

透明感溢れる少女な見た目と豪快な飲みっぷり&たくましい性格のギャップが最高! でも、恋バナをしているときに見せる乙女な表情にいつもキュンキュンしてました。表情もどんどん大人に成長していく様は頼もしかったです。これからも進化する八木を楽しみにしてるよー!

編集/ライター 中村オリエ

ぱいせん、とんでもない嵐の日がViViの初撮影でしたね。家に帰る北海道行きの飛行機が飛ばないかも、でもコンタクトの替えを持ってきてない、どうしよう、という制服にリュックの黒髪美少女を今も鮮やかに思い出せます。そんな少女がいつの間にかViViを背負うカバーモデルとなり、そして今、卒業していきます。やぎなんて、やぎなんてって言っていた少女が、です。ぱいせんは忘れがちですが、やぎの今までは女の子がうらやむシンデレラストーリーそのものです。ViViはやぎと共にずっといます。その続きのストーリー、楽しみにしています。

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スタイリスト 中野ゆりか

アリサは、ViViモデルであるということに対して、真面目に向き合って、努力を惜しまない人。元から兼ね備えている美しさとスタイルの良さにプラスして、モデル業への真剣な気持ちと、ViViに対する愛が掛け合わさった、完璧なモデル。努力してることをあまり人には話さないし、なんてかっこいいんだろうっていつも思ってました。撮影前はどんな衣装を着るか聞いてくれて、服に合わせてもっと完璧な身体になるように調整してくれていました。これからも応援してます! 大好きだよ。

スタイリスト 松居瑠里

アリサとはたくさんいろんな撮影をやらせてもらいました。昔ViVi Nightで、まだViViに入ったばかりのティナに声をかけて、本番前に2人で練習してたのがすごくかわいくて。それを覚えていたから、さいごのやぎたま撮影をいっしょにできてうれしかったです。卒業してもこれからもよろしくね♡

ライター 小竹麻美

とにかくViViへの想いが強いアリサ♡ 口には出さなくても、アリサの内なる想いはいつもメラメラヒシヒシと伝わってきて、こちらまでいつもジーンときていました♡ これからもずっとアリサらしく強いレディでいてね♡ この先のアリサの美貌っぷりも楽しみにしています♡ ほんとにいつの日かお肌透けちゃうんじゃないかと心配よ!

美容エディター/ライター 森山和子

アリサに初めて出会った日、そのちゅんっとした鼻を見ながら「なぁんて可愛らしい子が入ってきたんだ!」と驚いたことを、今でも鮮明に覚えてます。“ヲタ美容。”連載で取材をするたびに、アリサの人間らしさとか優しさとかモデルとしてのプロ意識とかがビシビシ伝わってきて、その想いや情熱の全てをヲタ美容ファンのみなさんにまるっと伝えたい一心で、毎月アリサのイタコと化して言葉を綴らせてもらってました。いつも本音で語ってくれたアリサの言葉は、毎回書いていてすごく楽しくて。実は今回ラストの原稿を書きながら、「もう『ぐふふ』とかアリサ語が書けないのか!」と思ったら、たまらなく寂しい気持ちになったよ。水信玄餅みたいに透け透けで儚げなのに、内心はメラメラ燃えていて真っ直ぐで、ふわふわっとしてそうだけど誰よりも芯が強くて。これからも走り続けていくアリサのこと、ずっとずっとずーーっと応援してるよ! 10年間、本当にお疲れさま!!︎

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