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SixTONESは普段のトークもANN!?ふざけたり恋バナしたり……ViVi撮影の舞台裏♡

2022.01.28

CMを見ると続きが読めます。CMを見ますか?

はい

もしかしたら泥臭さや虚勢を張って生きる、そんな姿勢は時代遅れなのかもしれない。けれどSixTONESを見ていると、無理してでもイキがって笑ってカッコつけられるホンモノの熱量には、何も敵わないんだなって気づく。その強烈な“チーム感”がまぶしくって仕方がない、自由で逞しくて優しい無敵の6人。どんな時代も結局、こういう男子に私たちは弱いのだ♡ 今回は、だから愛しい、裏ストをお届け♡ ベタベタしてるわけじゃないけど、たまーにお互いのインタビューに参加したり恋バナで盛り上がったり。「やっぱ、SixTONESってイイな」と感じちゃう、撮影の舞台裏をどーぞ!

SixTONESの迫力に負けた旗。その行方はいかに……

実はまぁまぁお値段がしたSixTONESのロゴフラッグ(笑)。けれど実際撮影してみると、6人のオーラもあってあまりにも迫力が出すぎたためお蔵入りの危機に! 松村さんの「せっかくだから撮りたいよね~」という神アドバイスのおかげで、なんとかオフショットで供養(誌面/P31)できたのでした。ちなみにその際、ジェシーさんが渋い顔で「髙地はもともと旗持ちだからな」と言っていたのですが……、その話、詳しく聞かせてもらっていいですか?

常に全力の男たち。載せられる変顔してもらっていいですか?

6人がギュギュっと集まりプリクラをイメージしたカットでは、喜怒哀楽から変顔までいろんなパターンにチャレンジ。こちらが心配になるレベルの変顔を連発し、「ジェシー、手抜いてるな」(by.森本さん)と他のメンバーを厳しくチェック。スタッフの「かわいい!」の声がツボったジェシーさんのアノ笑い声が伝染して、泣けるほどステキな笑顔が撮れました(尊)。

おしゃれは我慢!?4枚レイヤードで出会った優しさにホロリ

表紙衣装の京本さんは、ニット3枚にジャケットを羽織ったかなり上級者なレイヤードスタイル。当然、他のメンバーに比べて暑いはずなのですが、「大丈夫ですよ」と一切表情を崩さない、THEプロ。そんな姿を側で見ていた田中さんは、「冷房下げてもらえますか? あと、きょも暑いと思うから扇風機ください」と、見えないところでフォロー。一方で田中さんの衣装は、半袖T×ジャケットというメンバーいちの薄着。きっと寒かっただろうにメンバーを気遣う、さりげない優しさにスタッフ全員がきゅん♡

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メンバーにも犬にも愛される男・KOCHI。

集合カットになると、「寝起きの顔と変わらん(笑)」(by.田中さん)など、隙あらば髙地さんに構わずにはいられないメンバーたち。その愛され力は犬にも通用するようで、共演したアモーレは何かに引き寄せられるように髙地さんの元へ。「おい、どうしたの~♡」と犬を撫でる姿を全員が目尻を下げて見守る“幸”な空間に。(散々甘えた後、アモーレは田中さんへと心変わりしていました・笑)

ボケたがり、恋バナしたり。普段のトークもANN

キメカットで突然「ディヘーン」と叫ぶ松村さん。好きなコーデを選ぶ際「昔はちょっとやんちゃしてた子がこういう服を着てたらイイよね。(この格好の子と)いちご狩りデートに行きたいな~」と独特な妄想を繰り広げる京本さん。真面目な質問以外にはすべて一回ボケで返し、ヒロミさんや坂上忍さんのモノマネを挟んでくるジェシーさん。そしてラッパー魂からか、インタビュアーのICレコーダーを手に持ち前傾姿勢で答える田中さん。オールナイトニッポンを聞いてるのかな?と錯覚するようなトーク力とサービス精神に、ただただ感謝。

グループ話のときはおふざけ封印。熱さにシビれる

終始、いつものSixTONESムードで進んでいた撮影&取材ですが、グループの話となると全員が“マジな顔”に。舞台中だった京本さんは「今日は小声で話してもいいですか?」と断りつつ、グループについて一気に熱く真面目に語ってくださり、全力の変顔を披露していた森本さんも、本当に同じ人!?と思うほど真剣な表情で、5月のスペシャル月間には自分で動画を編集したことなどを熱弁。そのギャップにシビれました!

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INFORMATION
2nd アルバム『CITY』 共通楽曲12曲を含む初回盤A、初回盤B、通常盤の3パターン。2022年1月5日リリース。

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Props:Ai Ozaki(CEKAI) Composition&Text:Noriko Yoshii Interview&Text:Naoko Yamamoto, Satoshi Asahara, Rina Ishibashi Cooperation:ZOO PRO, BACKGROUNDS FACTORY, PROPS NOW