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花粉症じゃなくてもゆらぎ肌になってるかも!?ウイルス付着をブロックする最新コスメ

2022.03.24

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はい

何かとお肌の調子が乱れがちな昨今ですが、花粉などの季節的な要因も乗っかってくる春は、いつも以上に肌がゆらぎやすい季節かも。肌荒れを防ぎたい人も、今、肌荒れしてる人も、早めのゆらぎ対策が必須なのです!!

教えてくれたのは・・・
美容皮膚科医
髙瀬聡子先生
わかりやすくてためになスキンケア解説が大人気コスメの開発にも携わる。

\常に“高め安定”なチョーシイイ肌へ/

ミニワンピース¥9350/リゼクシー リボンクリップ¥1980/トリート ユアセルフ ルミネエスト新宿店(トリート ユアセルフ) ピアス¥2640/サンポークリエイト(アネモネ) ●商品情報はViVi2022年5月号のものです。

春の肌はいったりきたり急に肌に赤みが出たり絶好調だったり…。

ゆらぎ肌の原因を解明!

Q.ゆらぎ肌とは……?

外気の変化に対応するために肌に起こる症状!

外気と体の境界線である肌には、外気の変化に適応するように調整する機能が。その調整により肌状態が不安定になることを“ゆらぎ”と呼んでいます。肌質である敏感肌とは別物です

Q.なぜ春は肌がゆらぎやすいの?

①アレルゲンの飛散が増加

春は花粉だけでなく、偏西風に乗ってPM2.5や黄砂も多く飛来すると言われていて、それらのアレルギー症状に悩む人が急増。花粉症じゃないのに花粉症皮膚炎になる人も

②気温高め、湿度低めの気候!

一年の中でも、特に外気の変化が大きいのが春。気温がグングン上昇してくるのに対し、湿度はなかなか上がらないため、そのギャップに肌が追いつかずにゆらぎが発生

③アレルゲンの飛散が増加

春は卒業、入学、就職、引越し……など、生活環境が変わりやすい季節。環境が変化するとストレスを感じやすく、ストレスを感じると肌のバランスが乱れ不安定な状態に

アレルゲンとは?
アレルギー反応を起こす物質のこと。空気中にあるアレルゲンには、花粉、PM2.5、ハウスダストなどがある。

長引くマスク生活でよりゆらぎやすくなる人も…
マスクによる肌へのダメージやコロナ禍でのストレスの影響で、以前より肌がゆらぎやすくなっている人が多いよう。肌はなかなかこの環境に慣れてくれないので、自分でどこまで対策できるかが肌トラブルを防ぐカギ。

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花粉症じゃなくても様々なアレルゲンがゆらぎ肌を引き起こす可能性あり!

ゆらぎ肌の原因「アレルゲン対策」を徹底!

Q.アレルゲン対策の近道は?

①付着時間を減らす!

アレルゲンの付着時間が長くなるほど、ゆらぎリスクが増加。外出時間を短くする、帰宅後すぐ洗顔するなどの対策を! 肌に付着しているアレルゲンを洗い流そう。ゴシゴシしなくても、摩擦レス洗顔で十分落とせるよ

②付着量を減らす!

アレルゲンの付着量が少ない方が、肌荒れのリスク減。感染対策のマスクはアレルゲンの付着防止にも役立ちます

マスクがお役立ち
アレルゲンの吸入も、アレルギー症状を引き起こして肌荒れを誘発する原因に。吸入を防ぐという意味でも、マスクが担う役割は大きいのです!

③付着させない!

アレルゲンを肌に“直接”付着させないことができれば、肌荒れリスクの大幅減が可能に。ブロックコスメを活用してみて

【左】下地にも使える。ビオレUV バリア・ミージェントルクッションエッセンス SPF50+・PA++++ 60g ¥968(編集部調べ)/花王 【中央】花粉や乾燥から肌をガード。d プログラム アレルバリア ミストN 57ml ¥1650/資生堂インターナショナル 【右】肌や髪の表面をコーティング。アレルテクトミスト 50ml ¥935(編集部調べ)/コーセーコスメニエンス ●商品情報はViVi2022年5月号のものです。

【左】紫外線対策も万全!
【中央】ブロック&潤い補給。
【右】ウイルスもブロック。

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キャミソール¥28600、デニムパンツ¥39600/H3O ファッションビュロー(チャンス) パールイヤーカフ¥3190、イヤーカフ¥2420/サンポークリエイト(ミミサンジュウサン) ●商品情報はViVi2022年5月号のものです。

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photos:Wakaba Noda(TRON/model),Akiko Mizuno(still) hair&make-up:Kanako model:Sachi Fujii(ViVi exclusive) stylist:Rina Kato text:Hiroe Miyashita composition:Masami Oguma