イケメン

長谷川慎のギャップにきゅん♡「会いたい人にはどんな手を使ってでも会う!」

2022.04.10

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国宝級イケメンランキングNEXT部門に連続ランクインを果たしたこともあるTHE RAMPAGEのパフォーマー、長谷川慎さん。品のある端正なルックスや圧倒的なスタイルの良さとは裏腹に、目を輝かせて「かっこいい」を追い求める姿は、まるで少年のようにピュア。色気と純心――、そんなギャップを知ってしまったら、もう好きになるしかナイ。

小学生の頃からダンス漬けの毎日を過ごしていました

僕、両親がEXILEさんの大ファンなんです。四六時中ずっと曲が流れているのが当たり前の環境だったので、当然僕もEXILEさんで育ちました(笑)。ダンスをはじめたのも、EXILEさんの影響。最初は、近所のスーパーに併設されているダンス教室に行ったんですけど、すぐに飽きて辞めちゃって。

その後、小4から毎週片道1時間かけてEXPG STUDIOに通うように。途中から別のスクールも掛け持ちして、いかに踊る時間を増やせるか、そればかりを考えていました。当然、本気になればなるほど環境もシビアになって、当時は闘争心が半端じゃなかったと思います。学校終わりに速攻ダンスへ向かう毎日。だから部活経験がないし修学旅行も途中で帰ったり、とにかく学生時代はダンス一色で。

そんな中、中学生の頃に受けた特待生オーディションが、大きな転機に。デビューを目指す第一歩となるオーディションなので、これがかなりアツかった! そこで「自分はダンスでやっていくんだな」と、一つ覚悟ができましたね。習い事感覚でダンスをはじめたけど、がむしゃらに続けていたら気づいた時には、もう引き下がれないところまで来ていたんです。ダンス漬けの毎日で、楽しいだけじゃなく辛い思いや苦しい経験もしたからこそ、今の僕があるんだと思います。

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芝居にモデル、アーティスト活動以外も好きなことを突き詰めたい

THE RAMPAGEのメンバー16人は見事に個性がバラバラで、全員クセが強い! その中で僕は最年少なのですが、イジられ役のリーダー・陣さんの話を知らんぷりして「まこっちゃん、絶対興味ないやろ」と言われても、「全然聞いてなかったです」って返せちゃうくらい、ノビノビやらせてもらっています。それに陣さんも僕の話を聞いてないですからね。お互い様です! もちろん礼儀はちゃんと守っているので、そこは安心してください(笑)。

そんな風に16方向の強烈な個性が集まっている中で、自分の個性を出して目立つのはやっぱり難しい。誰々は雑誌に出て、誰々はマイクを持って……と、それぞれの武器がある中、他のメンバーと自分を比べて、焦りを感じたことも正直ありました。これから先の未来を想像しては、「50歳、いや70歳になったらもう踊れないかもしれない。じゃあ一体、自分になにができるんだろう?」と、悩んだりもして。

そうやって将来を見据えたときに、このままじゃダメだと気づいて、ずっとやりたかったお芝居に挑戦してみようと思ったんです。それで事務所の方にお願いしたら、演技のレッスンを受けたり、オーディションに参加させてもらえるようにもなって。今でも撮影の前には、演技の先生のところへ通ったりしてるんですよ。あと僕、モデル業にも興味があるので、マネージャーさんに「こういう雑誌に出たいです!」と、雑誌名をバーっと書いて送ったこともありました。

こうやってアーティスト活動から派生して自分が好きなことをやれているのは、すごくうれしいしすごく楽しい! 表現するという広い意味では同じでもダンスとは全く違う感覚なので、もっと経験を増やしていきたいです。もし今、何か一つ目標を挙げるなら? そうだな……、雑誌『SENSE』の表紙を飾ること! 事務所の先輩方もカバーモデルをされている憧れの雑誌なので、今の僕だとまだちょっと若いけど、いつか実現できるように頑張りたいです。

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かっこいい大人化計画、進行中。30歳になるのが楽しみ!

安定より刺激が欲しくて、好きなものには超熱量を注ぐけど、興味ないことは全然ダメ、そんな性格。ファッションもそうですし、例えば「この人に会いたい」と思ったら、その人とご飯に行けるまで、ちょっと小狡い方法を使ってでも(笑)、絶対に諦めません! 僕が憧れるのは、生き方がかっこいい大人。ファッションデザイナーさんや俳優さん、アーティストの先輩方など、今のところ会いたいと思っていたかっこいい大人たちとのコミュニティが、理想通りに広がっています。

松田翔太さんもその一人。翔太さんとはじめてお話ししたのは、アパレルブランドの展示会だったんですけど、その日にいらっしゃることを知って、どうしてもお会いしたくて5時間くらい展示会に居座って、最終的には撤収作業まで手伝いました(笑)。人見知りなのに、そういうときは自分からガンガン「会いたいです!」って言えるし、がつがつ質問もできちゃう。やっぱり憧れの大人と一緒に時間を過ごすと、自分もカッコよくなっていけると思うんですよ。

みなさんの経験を聞くのは、すごく大事な時間です。人生の分厚さが違うから重みがあるというか、オーラが全然違う! だから僕、30歳になるのが楽しみなんです。最近は元から好きなストリートファッションだけじゃなく、ちょっとフォーマルなセットアップなんかも取り入れたりして、順調に“かっこいい大人化計画”が進んでいます!

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イケメン3ヵ条を教えて!

一、男気がある
二、余裕がある
三、オーラがある

「男気とは、二言はない、言ったらやるみたいな姿勢。余裕とオーラには通ずるところがあって、持って生まれた容姿じゃなく生き方から出るかっこよさ。僕はまだそこまでいけてないです(笑)」

☆SELFIE☆

PROFILE
THE RAMPAGE 長谷川 慎(はせがわ まこと) 1998年7月29日生まれ。神奈川県出身。177.5㎝。B型。THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのパフォーマー。大のファッション好きとしても有名。「女の子の服には、そこまでこだわりがないのです。でも似合う服をプロデュースするのは楽しそう!

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Model:Makoto Hasegawa(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)  Styling:Sora Murai Hair & Make-up:Asuka Togashi(CONTINUE)  Composition&Text:Noriko Yoshii Design:attik