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GW中にイッキ見しておくべき!ドラマヲタクのエディターおすすめの90年代作品【FOD編】

2022.04.28

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サブスクの普及により、見たいドラマや映画は見尽くした! そんな人に今おすすめなのは、90年代のドラマ。逆におしゃれなファッション、エモくて、アツいストーリーなど、とにかく刺激的♡ その上、「このイケメン&美人さん誰!?」という目と心を奪われるような新たな発見もあるんです。そこで今回は、FODで多数配信中の【90年代】の作品の中から、ドラマヲタクのエディターが厳選に厳選を重ねた90年代前半に放送された4作品をお届け! 絶対に時間を無駄にはさせませんっ♡

なぜ今90年代ドラマが面白いのか!?

バブル崩壊による不況、男女平等、ディスコブームなど様々な動きがあったこの時代。テレビやビデオの普及もあり「ドラマ黄金期」と呼ばれ、平均視聴率は20%超えと社会現象を巻き起こすほど、誰もがドラマに夢中になっていたんだとか。そんな中で競い合うように生み出された作品が面白くないわけがないですよね!? 制作の自由度も高かったため、内容もセリフも刺激的で斬新!! バリエーションも豊富で、純愛ものからセンセーショナルものまで多種多様!

少し茶けた映像は、それだけでエモいし、コード付きの電話やポケベルは一周まわってオシャレ! ファッションやメイクのトレンドも、逆に今っぽくて可愛い♡ 90年代のドラマはビジュアル的にはもちろん、世界情勢が混迷している今、マインド的にも胸に刺さるところがたくさんあるはず!!(ドラマヲタクエディター・H)

ドラマヲタクのエディターがFODで厳選!

\ おすすめ90年代ドラマ /

101回目のプロポーズ(1991)

建築会社の万年係長・達郎(武田鉄矢)は、真面目が取柄の中年サラリーマン。一見カッコ良いが実はアニメオタクの弟・純平(江口洋介)と暮らしている。99回の見合いで断られ続け、すっかり自信を失っている達郎に100回目の見合話が舞い込む。相手はチェロ奏者の薫(浅野温子)。そんな彼女に当然のように断られた達郎だが、どうしても諦めきれずに、猛烈なアタックを開始した。始めは戸惑っていた薫だが、達郎の純粋な心に触れ、次第に心を開いていく……。

写真提供フジテレビ

恋愛ドラマを超越してる
「僕は死にません!」というセリフだけは聞いたことがあるという人も多いのでは? そのセリフとタイトルから、“純愛”ドラマを想像してしまうかもしれませんが、意外にもリアル感満載のドラマなんです。自分に自信が持てず、諦めてばかりの人生を過ごしていた主人公の男性が、なぜ一途に追いかけることができたのか。そして、なぜ「僕は死にません」と言えるほどまでになったのか……。見終わった後に一歩成長した自分になれるかも!? 個人的には浅野温子さんの色っぽさだけでも見ていただきたい作品です♡

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ひとつ屋根の下(1993)

実業団のマラソンランナーとして九州で活躍していた達也(江口洋介)が、東京に出てきた。達也は会社の上司の娘・千鶴(鈴木ほのか)と結婚する。これを機に脱サラしてクリーニング店を開く。達也の両親は7年前、交通事故で亡くなった。その時、6人の兄妹は、それぞれ親類に預けられ、バラバラになった。長男の達也は、結婚することを弟や妹たちに知らせることにした。
二男の雅也(福山雅治)は医学生、長女の小雪(酒井法子)は商事会社のOL、三男の和也(いしだ壱成)はおしぼり配送工場で働いている。二女の小梅(大路恵美)は高校生、そして四男の文也(山本耕史)は自閉症。訪ね歩いても達也は弟妹たちから歓迎されない。

写真提供フジテレビ

レベチなホームドラマ
ありえないくらいの不幸に見舞われる『ひとつ屋根の下』に住む人たち。ホームドラマに、そこまでの要素が必要!?っていうくらい結構大きめの事件が多発! それを“あんちゃん”がどう解決に導くのか。その方法が想像のはるか上を超えてきます! この時代の真骨頂とも言える「愛」「涙」「笑い」が思う存分堪能できる作品です。ホームドラマの枠を超えた息苦しさとハッピー感の両方を感じながらイッキ見してみて♡

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警部補・古畑任三郎(1994)

柔らかい物腰のうちに秘めた卓越した推理力。警視庁捜査一課の殺人事件担当・古畑任三郎(田村正和)が、完全犯罪をたくらむ犯人たちと対決していく人気ドラマシリーズ。(第1〜3シリーズ)

©️フジテレビ/共同テレビ

内容はサスペンスなのに、コメディタッチ
謎はしっかり解いていくのに、ゆる〜い雰囲気の中でコントのような掛け合いが繰り広げられたり、犯人を言い当てる前にスポットライトの中で視聴者に問いかける演出など……警察ドラマのセオリーを覆した革新的なドラマ。1話限りで登場する豪華なゲストも見どころのひとつ! どんな気分の時でも楽しめる作品なので、とりあえず何か見たいなーって時におすすめ!!

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29歳のクリスマス(1994)

アパレル会社勤務の典子(山口智子)は、朝、鏡を見て驚いた。額の少し上にハゲができていたのだ。その日は、ハイヒールのカカトが折れる、会議に遅れ、典子が提案した新しいブランドの製造は中止。パリコレへの派遣の話もボツ。その上、典子はビアレストランへの出向を命じられ、恋人の久保田(神保悟志)にも振られた。最悪な出来事ばかりのこの日は、典子の29歳の誕生日。そんな中、典子は報道カメラマンの彩(松下由樹)の部屋へ行く。そこには二人の共通の男友だち賢(柳葉敏郎)がいた。典子は二人にグチをこぼす。しかし、彩も賢も、それぞれの悩みを胸に抱えている。それでも楽しそうにふるまう三人……。

©️フジテレビ/共同テレビ

90年代版の恋愛リアリティショー!?
仕事も恋愛も悩むお年頃。「女の幸せは結婚」と言われていた時代の中で、3人の男女の揺れ動く気持ちが、まるで恋愛リアリティショーのように細かく描かれています。「人生いいことも悪いこともあるけど、ま、いっか」と軽く笑い飛ばしたり、プライドを持って戦ったり……。季節は秋から始まり、クリスマスを迎えた最終回。一緒に悩み抜いてきた3人は誰と、どんな時間を過ごし、どういう結論を出すのか? 最後まで目が離せないっ!

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絞りきるのが大変なほど、まだまだオススメしたい作品はいっぱい♡ 今回は90年代ドラマを見る上で避けては通れない作品のみに厳選してお届けしました。またいつかマニアックな作品のご紹介もするかも……?

90年代【後半】
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