イケメン

“夢が叶った”King & Prince初東京ドーム公演をレポ! 待望の4thアルバム「Made in」の情報も解禁♡

2022.04.17

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King & Prince初の4大ドームツアー公演「King & Price First DOME TOUR 2022 Mr.~」が42日の福岡PayPayドームを皮切りにスタート。2018117CDデビュー記者会見でメンバーの岸くんが「いつかドームでのコンサートをしたい」と語っていた夢がついに実現しました(おめでとう!)。ジャニーズとしても、コロナ後初となったドームツアー。416日の東京ドーム公演初日をたっぷりレポします!

King & Princeの原点と歴史を感じられるライブに

ツアータイトルの「Mr.」は、彼らのジャニーズJr.時代のグループ名「Mr.King vs Mr.Prince」にちなんで、キンプリの原点、そして歴史を好きになってもらいたいという願いを込めて付けられたもの。
その想いのとおり、デビューからこれまでリリースしてきた全シングル楽曲、そしてデビュー前のジャニーズJr.時代の楽曲も披露し、King & Princeの原点と歴史をまるごと感じられるライブが完成しました。
タイトルロゴのデザインは、髙橋くんがデザインし、今回も演出は神宮寺くんが担当。また、衣装は永瀬くんがディレクション。ダンスナンバー『NANANA』の振り付けは平野くんと髙橋くんが、『フィジャディバ グラビボ ブラジポテト!』前のおふざけコーナーを岸くんがプロデュース。メンバー全員の想いが詰まった構成となりました。
オープニングでは直径10mの時計型の巨大観覧車タイムービング(←神宮寺くんが命名!)に乗って登場した5人。大ヒット曲『恋降る月夜に君想ふ』を披露し、1曲目から会場全体を盛り上げました♡
さらに、名曲『koi-wazurai』では、平野くんが「これは運命的な恋煩い」のフレーズを「俺はティアラに恋煩い♡」と言い換えるキュンなサプライズも!

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なんといっても、今回の大注目ポイントの一つは「Mr.King vs Mr.Prince」のパフォーマンスコーナー。ジャニーズJr.時代からの人気曲『Bounce To Night』から始まり、当時の衣装を着た5人がJr.時代の楽曲を次々披露してくれる、昔からのファンにとってはエモすぎる、新しいファンは新鮮な気持ちで楽しめる構成に。
一方MCコーナーでは、素の姿のわちゃわちゃキンプリを見せてくれた5人。リニューアルした「VS魂グラデーション」をオマージュして、なぜか「岸くん的キンプリイケメンランキング」を披露することに……。悩んだ結果、岸くんが出した答えは 4位=(永瀬)廉くんに続き、3位=……僕(岸くん)!!
ここで早速永瀬くんから「僕、岸さんより下ですか!?」とクレームが(笑)。
そして2位=(平野)紫耀に続いて、気になる1位は……神宮寺くん!理由は「男の中の男だから」。そして最下位は髙橋くんに。不貞腐れる髙橋くんに対して、岸くん曰く「海人は俺からしたら子供なの」とのことでした(笑)。
若干波紋を呼んだ(笑)MCコーナーの最後には、待望の4thアルバム『Made in』が629日にリリースされることが発表されました。“Made in”JAPAN“Made in”Johnny’s“Made in”King & Prince……など、それぞれのルーツを大切にしながら、King & Prince今、目の前の人を大切にするために今、King & Princeができることをコンセプトにしたアルバムになるんだそう!

『フィジャディバ グラビボ ブラジポテト!』に続く岸くんプロデュースのおふざけコーナーも、今回のツアーの見どころ。
メンバーが、Mr.キシーのMr.キュンキュン劇場の劇団員(=キュンプリ!)に。「引っ越したての彼氏の家で、お茶をこぼしちゃった彼女へ」というお題に対するキュンキュン台詞対決!が始まり、平野くんは「全然大丈夫だよ。逆にいつも僕もこぼしちゃってごめんね……君への愛」、永瀬くんは「大丈夫? 濡れてない? でもよかった。引っ越してきて早速、思い出ができたね」と優しい台詞を披露してくれました♡

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キンプリのわちゃわちゃをたっぷり見せてもらって、和んだあとは、ファン待望の『シンデレラガール』をフル尺で披露!ムービングステージでアリーナ席を盛り上げた後は、全長16mの巨大クレーンメカアームに乗って、2階席のお客さんまで、めいっぱい近づいて歌を届けていました!
2時間半、ドームならではのド派手な演出はもちろん、会場全体を使ってすべてのお客さんを楽しませてくれたKing & Prince。カッコ良くて可愛くって、思い切りふざけられる5人はやっぱり、令和を代表する王子様。これからもキラッキラに活躍する姿から、目が離せません♡

Photos: Keisei Arai