ファッション

肩幅や腰回りが気になるなど…..コーデの悩みを一撃!星夏の着こなし相談室♡

2022.05.02

CMを見ると続きが読めます。CMを見ますか?

はい

あれこれ盛ってるわけじゃなくて、シンプルなんだけどすっごくおしゃれな星夏の私服は、ViVi誌面でもSNSでも大・大・大好評!! 「もっと見たい」「コツを知りたい」の声にお応えして、拡大版をやっちゃいます♡ 今回は、星夏のコーデのお悩み相談室。星夏のSNSにもコーデのお悩みがよく来ると聞きつけ、急遽質問募集を実施ー! たくさん集まった中から、とくに多かった質問にズバっと回答してもらいました♡

Q. 夏でもロングブーツってアリ?

A. 全然アリ! ×ミニはもちろん、透けボトム合わせもオススメだよー

ブーツって、基本的にオールシーズンアリじゃないかな? まずは×ミニ、あえてのロンスカにロングブーツもシャレてるよね。

ロングブーツ/EMODA トップス¥4990/EMODA ルミネエスト新宿店 レースロングスカート¥12980/LILY BROWN ●商品情報はViVi2022年6月号のものです。

透けさせる小ワザを効かせてみたよ。軽いレースにブーツのバランスが私は好き

Q. 腰回りをカバーするにはどうしたらイイ?

A. 隠すよりウエストIN!! 美脚センプレなら心強いはず

隠すよりは美シルエットのパンツに頼ってメリハリをつくるのが一番。トップスをOUT するとかえって全体がボリューミーに見えちゃう気がするな……。

オフショルニット¥12100/RANDEBOO センタープレスパンツ/ドレスレイブ ミュール/ZARA ●商品情報はViVi2022年6月号のものです。

肌見せトップスにすることで視線が上にいって、腰回りが気にならなくなりそう!

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Q. デニムを上品にはくコツが知りたーい!

A. 一、濃いめインディゴデニムを選ぶ! 二、きれいめベストを合わせる、以上!

きちんと感のあるイイ女は、インディゴデニムをはいてるイメージ(笑)。合わせのアイテムも上品さを意識しつつ、堅苦しく見えないようにベストはレザーを選んだよ。

デニムパンツ¥15800/バロックジャパンリミテッド(MOUSSY) レザーベスト/ZARA シアートップス¥6600/スクリーンショット(マーガリンフィンガーズ) ピアス/ブランド不明 バッグ/TORYBURCH  サンダル¥7590/RANDA ●商品情報はViVi2022年6月号のものです。

そもそもデニムってそこまでラフなイメージじゃないかも。あんまり難しく思わずに挑戦してほしいな♡

Q. ジャケットを着たいけど、肩幅がゴツく見えそうで心配……。

A. 短丈ジャケットを選べば、視線がズレて誤魔化せます(笑)

ジャケットの丈に目が行けば、肩幅は気にならないはず。今季本当にたくさん出てるからトレンド感もあって、お悩みも解決できて一石二鳥!

クロップトジャケット、センタープレスパンツ/EVRIS シアートップス/FRAY I.D ピアス/ブランド不明 スニーカー/NIKE ●商品情報はViVi2022年6月号のものです。

これは肩落ちデザインなのも優秀。シアートップスを仕込む着方も最近気分なんだよね

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Q. 星夏ちゃんのトレンチコート着回しが見たいです♡

A. 大事なのはカジュアルさ。ラフな白コーデやデニムに羽織ってるよー

絶対にトレンチをコンサバに着ないのがマイルール。ベージュのきれいめトレンチはすでに持ってるから、今年はカーキで切り替えデザインの変形トレンチを新調したよー!

スウェットでゆるっと

トレンチコート/LAGUA GEM タンクトップ¥1500/BrandyMelville スウェットパンツ¥3080/スピンズ ピアス、ネックレス/ブランド不明 バッグ/CELINE スニーカー/NIKE ●商品情報はViVi2022年6月号のものです。

ゆる〜い白コーデにサラっと羽織るのもかっこよくない? チラっとお腹を出したのもポイントだよ

アクセントになるカラーロゴをIN!

トレンチコート(着回し) ロゴTシャツ/Ungrid デニムパンツ¥9350/リーバイ・ストラウスジャパン(リーバイス®) バッグ/PRADA ●商品情報はViVi2022年6月号のものです。

無地Tでもいいんだけど、抜け感がほしくて赤ロゴに。足元には重めのブーツを合わせたいな

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※価格表記のないアイテムは本人私物です。各ブランドへのお問い合わせはご遠慮ください。
Photos:Kenji Nakazato(model), Maya Kajita(still/STUDIO e7) Styling Support:Kana Tanaka Model:Seika Furuhata(ViVi exclusive) Hair&Make-up:Sayoko Yoshizaki(io) Composition&Text:Noriko Yoshii