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ゆうこすの新連載スタート!“モテたい気持ち”は隠さなくていい♡【寝ても覚めてもモテたくて 第1回】

2022.08.17

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「モテるために生きている!」と断言し、SNS時代のNO.1クリエイターとして活躍する“ゆうこす”こと菅本裕子さん。メイクやファッションだけでなく、美容整形などのセンシティブな話題にも切り込み、すべてを隠すことなくポジティブに発信。女のコの共感を集める彼女っていったい何者なの? ということで、ゆうこすさんが支持されるヒミツを探るべく、毎回テーマを変えて、彼女の生き方や考え方をNET ViViが徹底解剖します! 第1回目のテーマは、彼女の一番の武器である“モテ”。ゆうこすのモテの極意とは? 全16回のゆうこす連載、スタートです♡ 毎週水曜日17時更新・【ゆうこす連載・寝ても覚めてもモテたくて #1】

\ ゆうこす、NETViViで連載はじめました♡ /

みなさん、こんにちは!
“ゆうこす”こと菅本裕子です♡
1994年生まれの28才、モテクリエイター・実業家。
座右の銘は「モテる為に生きてる!」です!!!
この連載では、モテ論、お仕事のこと、美容に恋愛……etc。ゆうこすが普段考えていることを、NGなしで語っていくよ♡

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得意なことは“ぶりっ子”でした

私が“モテ”や“ぶりっ子”にこだわることを自分の個性だと気づいたのは、2016年のこと。10代の頃はHKT48としてアイドルを頑張っていたけど、あまり上手く行かなくて。アイドルを辞めた後のニート期間中に、私の得意なこと、個性はなんだろうって考えて考えて考えて……、“ぶりっ子”にたどり着いたの。

今は「アイドルのメイクテク」なんかもすぐにYouTubeで観られる時代になってきたけど、当時は“元アイドル”で「女性に向けて何かを発信している人」はほとんどいなくて。そのことに気づいて、自分の“ぶりっ子”を活かして何かできるかも!と思ったんだ。

そもそも、「モテたい!」っていう気持ちはアイドル時代から持っていたから、今度はそれを男性のファンに向けてではなく女子に向けて、さらに「情報」として発信していこうと思って。21歳で“モテクリエイター”の肩書きを作って、モテに役立つあらゆる情報を発信してみたのが始まりなんだ。「私はぶりっ子です!」「モテる為に生きてる」なんて言い出したら叩かれることは分かっていたけど、HKTを辞めたタイミングで大炎上を経験したこともあって、「もうなんでも、どんとこい!」っていう気持ちでいたのも良かったのかも(笑)。

よく、「21歳でモテクリエイターを始めた」と伝えると、「そんなに若い時から!?」と驚かれるんだけど、それは私がアイドル経験者だったことが大きいかな。アイドルってみんなが同じ制服を着て、同じようなメイクをするから、日々個性がすごく求められる環境で……。大勢の中で自分の個性を見つけて目立つことを、幼い頃から叩き込まれていて。

アイドルとしては成功しなかったけど、その経験が生きて、“モテクリエイター”っていう天職を早いうちから見つけられたんじゃないかな。

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“情報力”はアンチを減らす魔法

いまでこそ「あざとかわいい」なんて言葉もでてきて、ぶりっ子も“キャラ”として世間に受け入れられているけど、昔は“ぶりっ子”への風当たりが強かったな〜。

でも、SNSの世界で勝負していこうと思ったとき、ニッチな分野こそが勝ちだなと思っていたから、私にはこれしかない!と。もちろん「モテたい!」なんて声を大にして言うと否定的な目で見られたりして、アンチもでてきて(笑)。

今は否定的なことを言う人も減ってきたのは、ただ「モテたい!」と言うだけじゃなくて、ゆうこすが実践していることやモテメイクをきちんと“情報にして発信”したことで、「この子、すごい頑張っているからそんなに責めなくてもいいかな」なんて流れになったからかも。

あと、「ゆうこすを見て、“モテたい”っていう気持ちを隠さなくてもいいんだ!って勇気づけられました」なんて言ってくれる人も多くて、共感が生まれて継続的に応援してもらえるようになったのかな。なかでも、YouTubeにアップしたモーニングルーティーンの動画は反響が大きかった! 私が頑張っている日の朝や夜の準備を見せることで、「私も“モテたい”の意識が高まりました!」ってコメントがたくさんきたんだよね。

今は9割ぐらいのファンが女性で、本当にありがたいな〜。みんながTwitterでリツイートをしてくれることが、すごく励みになるんだ。

私、リツイートって、「私が言いたいことをあなたが代弁してくれてありがとう~!」の意味だと思っているのね。周りの目が気になって口には出せないけど、じつは「モテたい!」って思っていた女のコがたくさんいたんだと思う。

世の中には、私のように本当はぶりっ子なんだけど、世間の風当りが強くて一人でさみしい思いをしている人がたくさんいるんじゃないかな。だから、その人たちの代弁者になれたらいいのかなって思うんだ。

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他者目線ではなく
“自分目線”が令和のモテの新基準

衣装/全てスタッフ私物

私は長い間「モテ」について考えているけど、昔と今ではモテの意味合いが少し変わってきていると思う!

昔は、“女性は男性の3歩後ろを歩く”みたいな謙虚な姿勢が良しとされる風潮があって。「守ってあげたくなるメイク」「か弱く見せるメイク」みたいな、他者基準が“モテ”のベースだったんだよね。特に私の出身地・福岡の北九州市では、“男は外で働く、女は家を守る”っていう古い風潮がしっかり残っていたこともあって、私自身のモテの考え方も今とは違っていたかも。

でも、“令和のモテ”は、「意志をちゃんと持っている人がかっこいい!」「自信がある人が魅力的」みたいな方向に変わってきているなって。今は、自分の軸をしっかり持っている人がモテる時代になってきている気がするんだ。

次回は、ゆうこすが思う、令和最強の“モテる人”について!

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【さいきんのゆうこす。】

広めチークにハマり中。中国で流行ってる純欲メイクに影響を受けました〜!! ぽんわりした印象になるので、あえて目元は抜け感を出すなどしています♡ チークの上にラメを重ねるのもかわいいんです!

PROFILE

菅本裕子「モテクリエイター」として、SNSを中心にタレント、インフルエンサーとして活躍中。スキンケアブランド「YOAN」の立ち上げや、ライバー事務所「321」のファウンダー、アパレル、カラコンのプロデュースなど、多岐に渡り事業を展開。SNSの総フォロワー数は190万人以上。

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Photos:Yuichi Sakakibara Styling:Kaori Kawasaki Hair&Make-up:YOUCA Model:Yuko Sugamoto Interview&Text:Nirai Ikeshiro