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【Stray Kids】K-POP界の新星!才能溢れるセルフプロデュース集団の強みとは?

2022.09.20

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「みんなで話し合いながら、心からやりたい音楽を表現している」とメンバー自身が胸を張る。Stray Kidsの唯一無二の武器である“創造力”について、その音楽制作のヒストリーやターニングポイント、発想の源泉などを、クリエイターとして語ってもらった。彼らが創るエンターテインメントが、私たちを異次元へ連れて行く。

Stray Kidsの強みはココだ!

チャンビン 僕らの最大の強みは、自分たちで音楽を作っていることだと思います。

バンチャン プロデューサーのJ.Y. Parkさんから「Stray Kidsはやりたいようにやればいいよ」と言われて、自分たちにしかできない、オリジナリティのある音を届けたいと思うようになりました。今回のライブは、特にグループやメンバーの個性といろんなコンセプトをミックスさせながら、クリエイティブに準備を進めることができたので、現時点ではとても満足のいくものになっています。

スンミン メンバーが作詞も作曲も担当していて、僕たちの感情と密接にリンクしたものになっているから、歌う時も「これが自分たちの思いなんだ」と強く気持ちを乗せることができるんです。

ハン だからこそファンの方々に共感していただけているんだと思います。ステージの上では自信を持ってパフォーマンスをしているし、すごく自由奔放なんです。

フィリックス 一緒に練習をするのも楽しいですが、ステージに上がると、それまで練習してきたことを100%発揮したいと強く思います。きっとメンバーの気持ちが同じ方向を向いているから。

リノ 8人の個性が違うからこそ、それが合わさった時に、大きなシナジー効果を呼ぶんだと思います。

アイエン ステージで爆発するパワフルなエネルギーも僕らのひとつの武器ですが、ステージを降りた時の自然体なスタイルとのギャップも魅力だと思います。

バンチャン もうひとつ! 僕らの最大の武器は、メンバーがお互いに愛し合っていることです!

アイエン シッ、それは内緒ですよ!…… な〜んて、冗談で〜す(笑)。

ヒョンジン 8人で暮らして長い年月が経っているので、お互いの性格もよく分かっていて、相手を尊重しています。一緒に泣いて、一緒に笑って過ごす日々は、まるで家族のようだし、同志愛というか、仲間の絆が非常に強いです。

ハン ただ、実年齢に比べると幼い部分もあって(笑)。遊んでいる時はみんな子供のようです。グループ名も『Stray Kids』と、ありふれた名前ではないですし、それぞれが特別な魅力を持っています。STAYになってくださったら、これから先、数十年、ずっと楽しい日々が待っているはずです。

楽曲が誕生する瞬間

ハン 僕は普段から、思いついた歌詞を書き留めておくタイプ。感情に変化が起きたらその時にぴったりくるフレーズをメモしておきます。作曲家の方とトラックを作りながら、「これなら、僕がストックしているこの感情に合うかな」とか、結びつけながら、曲を作っていきます。デビュー当時はたくさん時間があっても曲を作るのは難しかったけれど、試行錯誤を繰り返すことで、時間がない中でも、感情をうまく言葉で表現できるようになりました。

バンチャン カッコいい〜!(←日本語で)締め切りに迫られて曲を作ることもあるけど、花火のようにパッと閃くこともあります。楽曲制作はケースバイケース。シャワーを浴びている時にインスピレーションが湧くことも多いんです(笑)。

リノ 普段からメンバー同士が気楽に話せる環境なので、意見交換もすぐにできるし、決められた時間の打ち合わせに集中することもできます。その2つのやり方を、うまく楽曲制作に活かせるようになってきたと思います。

ヒョンジン 会議でよく話すのは、ステージでのパフォーマンスについてですね。

チャンビン 今後の方向性もよく話すよね。次の曲は何にするのかという会議もたくさんします。

フィリックス 僕は、なんでもない時にふと話し合いを始める瞬間が結構楽しかったりします(笑)。

ハン 曲作りは、3RACHAがメインになって意見を取りまとめていますが、練習生の期間を含めると5〜6年一緒にいるので、今はお互いの好みが少しずつ似てきています。一人が意見を出したら、「こうしたらもっと良くなるんじゃない?」と提示することもできるし、以前より、より良いケミストリーが起こせるようになってきていると思います。

バンチャン 僕の場合、曲を作ることでストレスが解消されることもあれば、ストレスを受けることもあって……。ただ好きなことをやっているのではなくて、苦しい時間を経験することも、成長するのに大事だと思っています。「強くなるためには、必要な痛みもあるんだ」って。

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デビューから成長したところ

バンチャン 曲のインスピレーションが湧いてから、それを形に仕上げるまでのスピードが少し速くなったかな。

リノ レコーディングがスムーズになった! お互いを理解しているから、意思の疎通が早いんです。

スンミン 昔よりレコーディングスタジオで、それぞれ意見を言い合えるようになりました。だから3RACHAは、メンバーの心に深く響く曲が書けるんだと思います。

アイエン 前よりは、僕も意見を言えるようになりました。しかもすごく僕の意見を取り入れてもらえるんです。みんなの意見が合わさって、いい曲が生まれているので、すごく幸せです。

ヒョンジン コロナなど、予期しなかった出来事が、僕たちの前に立ちはだかりました。でも、いつもSTAYのために歌っていることには変わりありません。パンデミック以降は、皆さんの苦しみや悲しみを癒やせるような存在でありたいという思いで、パフォーマンスをしています。

チャンビン 音楽を作る時も、そういう思いを込めていました。Stray Kidsには、楽しい曲や明るい曲だけじゃなくて、暗く重い曲など、いろんな歌がありますが、だからこそ、いろんな感情に寄り添うことができるようになったと思います。

フィリックス SNSでメッセージや楽しいコンテンツを投稿していたのは、STAYの皆さんに癒やしを与えたかったからです。自分たちが何のために歌って、何のために踊るのか。パンデミックの2年で、その理由が明確になりました。そこは人として成長できたと思います。

バンチャン ファンの皆さんと直接コミュニケーションをとって、感情をシェアすることができなかった期間は辛かったですが、久しぶりにSTAYと触れ合える嬉しさは増しました! そのことに、僕自身もとても感激しています。

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ターニングポイント

バンチャン ’20年にリリースした「God’s Menu」ですね。実はリリースする予定ではなかった曲なんです。アルバムのタイトル曲として、他の曲が決まっていたんですが、メンバーに「どう思う?」と聞くと、「絶対に今回は『God’s Menu』だよ!」と意見が一致したんです。J.Y. Parkさんの前で、「僕たちはこの曲で行きたいです!」と訴えたら、「君たちを信じているぞ」と言ってくださいました。結果として、僕たちの選択は正しかったと思っています。あの時から僕らは、思い切り自由になれたという手応えがありました。

チャンビン 「God’s Menu」以前は会社の方たちと一緒に曲を作り、意見を反映して動いているところがありました。でも、あの曲のリリース以降は、会社の方たちが僕らを信じてくださっているのが分かりました。

フィリックス 「God’s Menu」では、それまでとは違うタフでハード、辛口な僕らの姿を披露することができましたね。

ヒョンジン うん。僕たちのカラーがしっかりと確立できたんじゃないかな。

リノ 僕のターニングポイントは、STAYのみんなに出逢えたことです。一番、喜んで欲しい人たちの顔が見えた時に、今までに感じたことのない大きなエネルギーが湧いてきます。

ハン ずっと曲作りに携わっていると、自分の限界を感じることもあったんです。歌にせよラップにせよ、うまくいかず悲しい気分になることがあって……。ある時、開き直って「SLUMP」という楽曲にその気持ちを託してみたら、メンバーから「すごくいい曲だね」って言ってもらえたんです。そこで自信を取り戻すことができました。個人的にはターニングポイントになったと思っています。

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メンバーのクリエイティブなところ

フィリックス ヒョンジンさんがすごくアイデアマン! 話し合うたびに、今日はどんなアイデアが出てくるかなと楽しみにしています(笑)。

チャンビン ヒョンジンはパフォーマンスについて意見をたくさん言ってくれます。振り付けについてもアイデアが豊富。その発想力の源は何ですか?

ヒョンジン モニタリングをよくやっているかな。他のグループのパフォーマンスを見たりして、「自分たちに活かせる部分がないかな?」と考えたりもします。

リノ ムードメーカーはハンとチャンビン。全体の取りまとめはバンチャンさん。僕はみんなの話を聞きながら、いいと思った意見を後押しする役割だと思っています。

スンミン 3RACHAの3人は本当に楽しみながら音楽制作をしていると思います。中でもチャンビンさんが面白いことを言っている印象(笑)。

バンチャン 僕もチャンビンが面白いと思います(笑)。

ハン 元々チャンビンさんはチームのアイデアバンクと言えるぐらいの人ですからね。普段は何気なくふざけあったりしているんですが、その時の話題が、3RACHAの曲作りの打ち合わせに活かされることも多いんです。

アイエン メンバーそれぞれのクリエイティビティは、普段の自然な姿と通じる部分があるように感じます。デジタルな時代に生きながら、みんなすごく“生もの”な感じがするんです。日々変化していて、感情にアップダウンもあって、人間らしい。それが、そのまま曲に溶け込んでいると思います。

バンチャン 自分たちだけでなく、STAYの皆さんにも、いろんな心が動く体験をしていただきたい。僕らが、「こんなこともできるよ」って姿を見せると、STAYの皆さんは、シンプルに驚いて、喜んでくださる。心の動きって反射するんですよ。もしかしたら“共鳴”ってことなのかもしれないけど、それができるのがライブだと思います。だから、僕の創造の源泉は、メンバーであり、STAYの皆さんです!

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成長を感じる瞬間

フィリックス たくさんの方に応援していただいたおかげで、ビルボード200で1位に輝くことができました。周囲の方々からも「成長したね」と言われるのですが、応援してくださるSTAYの皆さんを含め、僕たちの家族はどんどん大きくなっています。その家族のおかげで成長できています。そして、メンバーの仲もどんどん深まっています。

リノ 音楽番組のステージに立つたびに、余裕が生まれたなと感じます。これからもいろんな経験を積んでいきたいです。

スンミン 一つの仕事が終わって、それをモニタリングしていると、これまでに見たことのない一面をメンバー一人一人から見ることができます。そういう時に、練習は無駄じゃなかったんだ!と気付かされます。努力は毎日の積み重ねですね。

ヒョンジン 成長したいのは、ダンスも歌もラップも、すべてにおいて。それ以外にももっと大人らしく成熟していきたいですし、アーティストとしていろんな方面で発展していきたいと思います。

ハン 僕はいろんなことをもっと吸収していきたいです。自分に生まれる感情も曲作りに反映しています。僕はもともと少し内向的なところがあって、外よりも家で過ごすことが好き。今の時代ってスマホを通して世界が広がっているのでデジタルを含めいろんな世界と繋がっていきたいです。僕が子供の頃にブルーノ・マーズに出会って感じたワクワクと、いつかまた出会えることを期待しています。

バンチャン STAYの皆さんは、いつも僕らにプレゼントをくださいます。そのプレゼントは、物じゃなくて、“応援”というパワーなんですよ。それを感じた時に、「僕たち、ちゃんとやれているんだ」と思うことができます。もっと頑張ろうと心に誓うことができます。それはSTAYからの心のプレゼントです。それをお返ししたい!と思うことが、僕らの原動力です。それぞれに、ダンス、歌、筋トレなど、努力ポイントは違いますが、全員が、日々何かに向けて努力していることは間違いないです。

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これから挑戦したいこと

バンチャン ダンスはもっと成長したいです。

リノ 僕は、自分が持つ能力すべてを成長させたいです。人間としてもアーティストとしても、少しでも成長していきたい気持ちを忘れないことが一番大切だと思います。地道に頑張っていきます。

ヒョンジン 音楽に関わることで、すべてに挑戦していきたいのはみんな同じ気持ちじゃないですかね。音楽以外のところなら、僕は、今描いている絵画を集めて、いつか僕だけの展示会をしたいです。

アイエン いつかチャンスがあれば、ランウェイを歩いてみたい! ここで発言するのは、ちょっと恥ずかしいですけど(真っ赤になる)。

バンチャン 僕は言葉にも興味があります。歌詞を書く時、言葉って面白いなって思います。韓国語、英語は喋れるので、今は日本語も一生懸命勉強しているところです。もっとブラッシュアップしたいです。

リノ Stray Kidsは、みんな向上心のカタマリですが、僕は、オフの時間を楽しむことにも挑戦してみたいです(笑)。ヒーリングの時間を持つことが、内面を豊かにしてくれる気がするからです。

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Mini Album『CIRCUS』の注目ポイント

スンミン 久々にリリースする日本のミニアルバム『CIRCUS』は「虹」と表現できると思います。タイトル曲も今までとはかなり雰囲気が異なりますし、他の収録曲も一つ一つ個性が強いので、好きなジャンルを選んで聞いていただけるはずです!!

アイエン 「Your Eyes」に「Fairytale」と、思ったよりラブソングが多かった印象です。でも、歌ってみたらそこまで難しくはなかった(笑)。

バンチャン 今回は、もっと厳しい壁が、みんなの前に立ちはだかったからね! それは、「Your Eyes」のミュージックビデオ。あれは……僕らにとって、大きなチャレンジだったはずです。撮影シーンを思い出すだけでも恥ずかしいです(笑)。

アイエン ふふふ。確かにあれは恥ずかしかったけど、僕は今回、自分の音色がしっかり表現できたような気がしています。そこに注目して聴いてほしいです!

リノ 個人的には、「CIRCUS」のサビで盛り上がる前に、一人で囁くように歌っている「誰も止められないアンコール」というフレーズに注目してほしいです。

ハン パフォーマンス面では、タイトル曲である「CIRCUS」の世界観がすごく好きです。歌でも、イタズラっぽい声で楽しく表現できたし、サーカス団みたいな衣装を着られたのも楽しかった。でも、オススメポイントを聞かれたら、「すべて!」と答えます。個人的にはとても愛情を持っている作品です。

ヒョンジン 「MANIAC -Japanese ver.-」は重厚感のある曲ですが、タイトル曲「CIRCUS」は、明るくて軽いノリのいい曲。初めてピエロを意識したダンスに挑戦しました。この2曲で、僕たちのギャップを感じてもらえるのではないでしょうか。

フィリックス 「CIRCUS」のMVがとてもよくできています。Stray Kidsの魅力の一つである面白さや楽しさがよく表れているので、ぜひ見ていただきたいです!

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Photos:Bungo Tsuchiya(TRON), Saeka Shimada(snap/Luuna management) Styling:Kana Tanaka Hair:HEE U, MIN JU(THE J) Make-up:Jun Jiwon, Park Jinhyeong Interview&Text:Yoko Kikuchi,Satoshi Asahara, Moe Ito Composition:Yumiko Ito Cooperation:Props Now