イケメン

菊池風磨と田中樹の“ふまじゅり”コンビが今年も♡ 舞台『ドリームボーイズ』公開ゲネプロ&初日前会見の様子をレポート !

2022.09.09

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Sexy Zone 菊池風磨さんとSixTONES 田中樹さんの”ふまじゅり”コンビ2人が2年連続でタッグを組む舞台『ドリームボーイズ』が、9月8日に開幕!
2004年の滝沢秀明さん主演による初演以来、二十代の若きジャニーズメンバーたちが大切に演じ継いできた舞台『ドリームボーイズ』は、毎年主演と“チャンプ”役が様々な組み合わせで演じられています。2019年からのKing & Princeの岸優太さんと神宮寺勇太さんの”Wゆうた”コンビに続き、昨年同様にタッグを組むことになった菊池さんと田中さん。同期であり親友の2人と、少年忍者のメンバーがゲネプロ直後の初日前記者会見に登場しました! 終始笑いが絶えなかった会見の様子を詳しくレポートします♡

開幕まであと数時間!出演者たちの心境は?

左から織山尚大(少年忍者)、川﨑皇輝(少年忍者)、田中樹(SixTONES)、菊池風磨(Sexy Zone)、ヴァサイェガ渉(少年忍者)、北川拓実(少年忍者)、黒田光輝(少年忍者)

実はゲネプロの公演後の挨拶で、記者たちに「風磨が座長ではあるんですけど、取り上げていただくときに田中樹の名前を先に書いていただきたいです。世の中の印象操作になるので!!」とお願いしていた田中さん(笑)。

ーー風磨くんからでいいですか?

田中:まあちょっと不服ですけど(笑)。

会場:(笑)

菊池:はい。とにかく去年に引き続きこうしてまた『ドリームボーイズ』の幕を開けることができて嬉しく思います。コロナもそうですけど、体調と怪我に気をつけて最後まで元気いっぱいの『ドリームボーイズ』をお届けできたらなと思います。

ーーありがとうございます。それでは樹くんお願いします。

田中:はい、ようやくですね(笑)。今年は2年目ということで、去年は僕たち的には100点のものを作れたと思っているので、去年と同様満点のものを皆さんにお届けすることを意識して作ってきたんですけれども。

菊池:200点目指せよ!

会場:(笑)

田中:ちょっとキャパオーバーして疲れてしまうので(笑)。去年と違うところは二幕制になったということで、よりひとつひとつのシーンを感情持ってお届けできるかなと思うので、去年よりも『ドリームボーイズ』の世界観に浸っていただければなと思います。足を運んでくださる方は、この現場の雰囲気を味わって、DREAM BOYSに酔いしれてもらえたらなと思います。

ーーありがとうございます。川﨑くんお願いします。

川﨑:はい。僕たちも風磨くんと樹くんと一緒に去年この『ドリームボーイズ』に出演させていただいて、グループとして出演させていただくのは2年目になります。去年やらせていただいた時は本当に楽しくて、素敵な舞台に携わらせていただけたなと思っていたので、今年出演させていただけると伺った時は本当に嬉しかったですし、今年も全力で忍者としてもジュニアとしてもお二人の舞台を盛り上げたいなという意気込みで稽古をやってきましたので、これから頑張っていきたいと思います!

菊池:落ち着き方が30代みたい…。

会場:(笑)

ーーそうですね(笑)。織山くんお願いします。

織山:はい、そうですね。去年も『ドリームボーイズ』に出させていただいたんですけど、やっぱり元々ずっと出たかった舞台なので、こうして今年もできるというのがすごく嬉しくて。樹くんも風磨くんも稽古の時からずっと優しくしてくださったので、苦がなくここまで来れたというか。楽しく毎日やれています。今後も少年忍者をよろしくお願いします。

菊池:(田中さんに向かって小声で)優しくした?

田中:俺はしてない。

菊池:俺も優しくしてない。

田中・菊池:嘘ついてる。虚偽です。

織山:いやいや、そんなことないです!やめてください!(笑)

菊池:(記者に向かって)皆さん虚偽の報道に加担することになりますよ。

会場:(笑)

ーーそれでは続いて、ヴァサイェガくんお願いします。

ヴァサイェガ:はい。去年に引き続き『ドリームボーイズ』に出させていただくことになり、本当に嬉しく思います。僕的に風磨くんと樹くんは僕が小さい頃から仲良くさせてもらってて、すごい大好きな先輩なので、一緒に出られるのが嬉しいですし、去年よりもパワーアップしたものを見せられたらいいなと思っています。これからもよろしくお願いします!

菊池:そんなに言うんだったら身長もっと遠慮しろよ(笑)。

ヴァサイェガ:僕もうちょっと伸ばしたいんです!

菊池:もうちょっと抑えて欲しいよな~。

ーーそれでは北川くんお願いします

北川:はい。今年も少年忍者でDREAM BOYSに参加させていただいたのがすごい嬉しく思います。今回2年目と言うことで、お芝居だったりパフォーマンスでももっと成長した姿を見せたいですし、主演の風磨くんやチャンプ役の樹くんの背中を見て、吸収できるものはたくさん吸収して勉強させていただけたらなと思います。よろしくお願いします!

ーーありがとうございます。それでは黒田くん、お願いします。

黒田:はい。今年も帝国劇場という大きな舞台で、風磨くんと樹くんの後ろで舞台に立てることがすごく嬉しく思っています。今年は僕ら5人以外にも6人少年忍者がいるんですけれども、少年忍者と7 MEN 侍のみんなで先輩たちを推しつつ、この『ドリームボーイズ』というすごい舞台を盛り上げていきたいと思います。よろしくお願いします。

ーーありがとうございます。

1年ぶりのドリームボーイズ、お互いに去年と変わったところは…?

ーーお二人が去年からの新コンビということで、かなり色んな人の感情を揺さぶったと思うのですが、2年目ということで2人の中で変わったこととかありますか?

田中:2人いうのはこっち(田中と川﨑)ですか?

ーー風磨さんとの方です(笑)

田中:あ、こっちですか。

菊池:「なわけねぇだろ」もおかしいけど(笑)。変わった感じする?

田中:しないです。さっきも始まる前に話してたんですけど、去年の続きのような気がしますね。

菊池:そう。続いてる感じがするのよ。

田中:1年間空きましたけど、去年の最後の日から今日の初日まで、ずっと長い1年目をやっている感覚なので。

菊池:まじでそう。

田中:意外と期間はありましたけど、気持ちは変わらず。

菊池:繋がっている感じがするよね。

田中:去年のまま立てていますね。

ーー去年は「目が合うとうるっと来ちゃう」なんて話もありましたが。

菊池:いや……。

田中:そんな話ありました?

会場:(笑)

田中:まぁ(去年と同じように)そのまま来てますよ俺は。

菊地:見事に僕もやられてますね。

ーー去年の経験を踏まえて、今年も体型維持ですとか、特に苦労したこととかありますか?

田中:もう去年のままです(笑)。去年にタイムリープしたみたいになってます。

菊池:この1年色々お互いお仕事をさせてもらいましたけど、その記憶も一旦違うところに。パラレルワールドで俺らずっと「ドリボ」やってるみたいな(笑)。そんな不思議な感じです。

ーー繋がっているとはいえ、久しぶりに稽古をしてみて、改めて発見とかありましたか?

田中:なんか……性格が悪いとかではないんですけど……、ないんですよね(笑)。

菊池:本当にないんですよ(笑)

田中:全部知ってしまっているというか。性格もそうだし仕事に対する向き合い方もそうですし。だからこそ僕と風磨がやらせていただく『ドリームボーイズ』の良さは出ているのかなと思います。

菊池:今回、少年忍者のメンバーが僕らの代役でずっと通し稽古をやってくれてて。僕のところを深田(竜生)くん、樹のところを元木(湧)くんで。元木くんと僕が一緒にやったりとか、深田くんと樹が一緒にやってたりしていたので、深田くんと元木くんの知らなかった一面を知れました(笑)。「こういう子なんだな」とか「こういう顔してるんだな」とか。

田中:あんなに顔をちゃんと見たの初めてだもんね(笑)。

菊池:そうなのよ。「あぁ成長しているな」とか。小さい頃は知っていたんですけどこんな感じになったんだなぁと。

ーーとはいえ、お二人は去年よりも今年の方がすごく進化しているなと感じました。お互いは「こう来たか、去年よりも成長しているな」など、何か評価はありますか?

田中:評価! あります?(笑) 俺は……成長というか、今年の夏は風磨が去年よりもかなり忙しかったんですよね。

菊池:(記者に向かってピースサイン)

会場:(笑)

田中:めちゃくちゃ鼻につきますけれども(笑)、テレビつければ出ているしYouTubeだって。ライブもやっていたし、かなり忙しかったと思うんです。そんな中で僕は昨日の通し稽古に来られなかったんですけど、今日のゲネプロで風磨と初めて通しで一緒にやることになって。でもちゃんと風磨が仕上げてきたなと、“風磨”という役柄を。そういった意味でもちょっと「流石だなぁ」と思いましたね。

菊池:でも同じくらい樹も十分忙しい中で。

田中:はい。(にっこり)

会場:(笑)

菊池:体調管理とか、セリフも去年から全然抜けてなかったりとか、引き続き意外としっかりしているんだなと思いましたね。あとは……やっぱり黒髪の方が良いよね。

田中:めちゃくちゃ言われるんですよ。

菊池:もっと言うと俺はもう少し短いのが好きなんだけどね。

田中:なんか髪型の指定がすごいんですよ(笑)。

会場:(笑)

菊池:僕は(黒髪の方が)好きなんですよ。だから今回は黒髪の樹も楽しんでもらえたらなと思っています。

ーー風磨さん、去年よりも細マッチョになっていませんか?

菊池:え?(笑)

ーー去年は凄すぎて脱いだらみんながびっくりしたという展開があったと思うんですけど、今年はさらにもっと絞ってきたような気がしますが、いかがですか?

菊池:そうですね。

田中:忙しかったからじゃない?

菊池:そうですね……(笑)。忙しさに比例したんですかね。なんか変な感じにしてごめんなさい(笑)。でも去年も絞りたいなとは思っていて、樹との(体型の)対比が違いすぎるという問題があったので。そこはでも樹も今回は食事をたくさん摂ったと聞いてますし、僕も去年より落としましたね。

ーー何キロくらい落とされたんですか?

菊池:ここ数年測っていなくて、見た目だけの勝負です。あ、あと今年はすみません『anan』の撮影があったので(笑)。

会場:(笑)

ーー逆に樹くんに色々ご飯を御馳走したりとかは?

菊池:今年はあまりなかったです。でも昼夜間になると必ずジャンケンで勝った方が奢れるという。

田中:嬉しいよね(笑)。

菊池:嬉しいよね~奢れるの。恒例でやってるの。去年は結構樹が勝ったんですよ。

田中:結構奢らせていただきましたよ。

菊池:本当に美味しかった、すぱじろう(笑)。

田中:色々ね、丸亀も奢らせていただきました。

ーー少年忍者の皆さんにも?

田中:いいえ。

会場:(笑)

川﨑:(ジャンケンに)入れて欲しいですけどね~。

田中:ちょっと額が大きくなると迂闊にグーとか出せなくなっちゃう。

会場:(笑)

川﨑:樹くんにジャンケンで負けたり勝ったりするとすぐ「後出しだ」と言われるので。

田中:あ、でも奢りました!稽古中に。

川﨑:そうなんですよ。「コンビニ行こうよ」って言ってくれて一緒に。

田中:すごいんですよ、カゴ3~4つくらい満杯にお菓子とか入れるんですよ。で、ジャンケンしようって言うと、全員後出ししてくるんですよ。

川﨑:してないですよ!

田中:だから8~9月はほぼタダ働きですね。

会場:(笑)

川﨑:そんな僕たち入れてないですよ!(笑)

ーーそんな勝負が裏ではあるんですね。

田中:そうですね、隠れた勝負がありました。

ーー演出は堂本光一さんがやられていますが、光一さんからは2年目に向けて何か言われたことってありますか?

田中:2年目だからとか特別なことはなく、わかりやすくて的確な指示がありましたね。

菊池:光一さんもお忙しいですからね、今。本当に会えなかったよね。ただ、僕「デススパイラル」という人形のみんなに囲まれて僕が彷徨うようなシーンがあるんですけど、去年は「とにかく葛藤している感じで迷え、頭抱える感じとか…迷っている感じでやってくれ」って言われたので、稽古場で今年もやったんですけど、光一くんから「なんでお前そんなに彷徨っているんだ」と言われて(笑)。

会場:(笑)

菊池:振付師さん経由で言われまして、「……コウイチ!!!」(ENDLESS SHOCKの役名)って思いましたね(笑)。

田中:光一くんが、一昨日僕と風磨にメッセージで「しっかりね」って。その一言だけ頂いたんですけど、こいつ(風磨)が「光一くんもね」って。

会場:(笑)

菊池:売り言葉に買い言葉的なね。

ーーそのメッセージはその場で言われたんですか?

田中:スタッフさん伝いですね。

菊池:(「光一くんもね」は)まあ、さすがにね。届いてないと信じています!!

ーーきっとこの放送を見て知るかもしれないですね。

田中:そうですね。届いてると思います。

菊池:やめて? 光一くん、本当に精一杯やらせてもらっています。光一くんのおかげです。ありがとうございます!

ーー少年忍者の皆さんは光一さんからのメッセージとかありましたか?

川﨑:そうですね、去年よりも役の理解を深めていこうっていう題目のもと、稽古をやらせていただいていて。(少年)忍者も揃ったり揃わなかったりの期間が続きまして、結構それぞれのキャラクターがセリフはそこまで多くないんですけど個性の強いキャラクターばかりなので、それぞれのキャラが強くなることを意識して稽古しました。それこそヴァサイェガとか織山はセリフが多かったよね。

黒田:織山のギャグのところを追求していたよね、今回は。

川﨑:「セクシー」の言い方ね。

織山:毎回バリエーション考えてるね。

菊池:毎回ハマらないんだろうな、光一くんに。

会場:(笑)

織山:「もっと良いのあるよね?」「はい、頑張ります!」みたいな。なかなかハマらなくて(笑)。

菊池:無限だからね。

織山:「無限だからね」「あんまり考え込まなくていいからね!」って言われると逆に考え込んじゃって(笑)。

菊池:セクシーは無限って言われてた。中島(健人)みたいなこと言う。

織山:僕、一回稽古場で「セクシーサンキュー!」って言ったらめっちゃ寒い空気になりました。

菊池:それは流石に中島が可哀想だわ…。

会場:(笑)

織山:健人くんは悪くないんです! 僕のせいなんです、本当に。なので今年は「なおくんです!」と自分の名前を言うようにしました。

菊池:あれは光一くんなの?

織山:はい、光一くんが「『なおくんです!』でいこう。これ絶対面白いから」と。

菊池:「絶対面白い」って言ってたんだ(笑)。ガンガンハードル上げていくじゃん(笑)。

ーー面白かったですよ。

織山:あ、ありがとうございます(笑)。

ーー黒田くんも大変なシーンありましたか?

黒田:僕、今回の舞台は1講演で4回くらい殴られるんですよ。

会場:(笑)

黒田:チャンプチームとか同じアイドルチームからも殴られるという。

織山:まあでも楽屋でもプロレスを一緒にやったりとかしたもんね。

ーーその仲の良さも楽しみたいところですね。

少年忍者:そうですね。

織山:アドリブが増えたところを見ていただきたいなと。

ーーそれでは最後、お二人からファンの皆様にメッセージをいただきたいと思うんですけど、樹さんからお願いできますか?

田中:そうですよね(満足気)。

菊池:俺で締めますね。

田中:あ、そういうことか(笑)。

会場:(笑)

田中:ドリームボーイズが帝国劇場というこの劇場でやらせてもらえることにしっかりと感謝をしながら、足を運んでくださるお客様一人一人に感謝して、ステージに立てることにも感謝して、一ヶ月間怪我なく全員で走り抜けたいなと思います。足を運んでくださった方には、僕たちなりの『ドリームボーイズ』を全身全霊でお届けしたいなと思うので、ぜひ楽しんでいただけたらと思います。

ーーありがとうございます。風磨さんお願いします。

菊池:『ドリームボーイズ』、帝国劇場で僕たちがその名を残せるように僕たちが一生懸命真摯に向き合って戦っていけたらなと思います。最高の舞台を夢見る少年たち全員で走り抜けたいと思いますので、皆様ご声援のほどよろしくお願いします。

ーーありがとうございました!

会場:(幕が下がる中、拍手)

菊池:わざわざ幕を下ろしてもらうのね……。

田中:別にはけますねどね(笑)

菊池:ありがとうございました!

田中:よろしくお願いします!

<会見裏バナシ>ViViは見た!
フォトコール中、カメラマンからの掛け声全てに反応していた“ふまじゅり”。「みんな嬉しいと思うからガッツポーズするか」「もう飽きたの?」などと冗談を言い合い、終始賑やかだったフォトコール。流石の陽キャっぷりでした♡

『DREAM BOYS』
2022年9月8日(木)初日~9月30日(金)
Eternal Producer:ジャニー喜多川
演出:堂本光一
出演:菊池風磨(Sexy Zone)、田中樹(SixTONES)、7 MEN 侍(中村嶺亜・菅田琳寧・本髙克樹・佐々木大光・今野大輝・矢花黎)、少年忍者(ヴァサイェガ渉・川﨑皇輝・北川拓実・織山尚大・黒田光輝・内村颯太・深田竜生・元木湧・檜山光成・青木滉平・豊田陸人)、紫吹淳、鳳蘭

Photos: Keisei Arai