イケメン

ハタチになった岡田健史の今とあの頃♡好きなもの・こと・人

2019.05.30

この5月にハタチになったばかりの岡田健史さん。6月にはLAと日本で撮りおろしたファースト写真集の発売を控える。海外の撮影で感じたこと、野球少年だったあの頃、好きな漫画や学生時代の思い出、今一番大切なこと等たっぷり語ってもらいました。

岡田健史のあの頃、この頃Q&A

Q.知らなかった世界を見て、もっと海外に出たいと思ったりしましたか?

A.異文化に触れることは、すごく大事だなと思いました。「日本は狭い」ということに気づけたし、想像したこともない日常、文化、景色が、世の中にはまだまだ広がっているんだと思うと、「もっともっと知りたい」「いろんなものを見て、感じたい」というエネルギーが、自分の中にも湧いてきます。日本の中だけでも生きていけるけれど、言語にしても文化にしても暮らしにしても、想像の枠を超えた何かに触れることが、自分自身をもっと豊かにしてくれるんじゃないかと思ったし、これからお芝居を続けていく上でも、きっと肥やしになるんじゃないかなと思いました。

Q.20歳になるにあたって、楽しみなことは何ですか?

A.大切な人たちと、お酒を酌み交わすことができるようになることが楽しみです。

Q.九州の人は、比較的お酒が強いイメージがあります。ご両親はお酒は強いですか?

A.母がめちゃめちゃ強いです。親父は頑張って強くなったと言ってましたが、家でお酒を飲むと、すぐぐでんぐでんになって寝ます(笑)。

Q.韓国ドラマ「IRIS‒アイリス‒」の大ファンだそうですが、そのドラマの魅力を、健史くんなりに分析すると?

A.まずは、イ・ビョンホンさんの素晴らしい演技とアクション。それに、相手役のキム・テヒさんの美しさ。陰謀が渦巻くサスペンスで、ストーリーにスケール感もあります。他にも、カーアクションとか、見所満載です。全20話というボリューム感も好きで、今、全話を通して見返してるのが3回目なんですが(笑)、いつも新しい発見があります。

Q.負けず嫌いですか?

A.はい、そこは自覚しています。

Q.今、何に一番燃えていますか?

A.お芝居です。他のことは何も考えられないぐらい。お芝居をすることに夢中です。今回の写真集「鼓動」でも、17歳と19歳、22~23歳という、男が成長していく過程を演じ分けているんですが、何が少年らしくて、何が青年らしいのか。今の19歳の自分が出せるものは何なのか。いろんなことをイメージしながら、撮影に挑みました。そうやって、過去や未来の自分を想像したり、今のありのままをさらけ出したりすることが、今後のお芝居にも繋がっていくんじゃないかと思ったので。

Q.今、吸収していることは何?

A.音楽や絵画、舞台など、東京にいると、本物に触れる機会も多いので、それは確かに刺激的です。ただ、僕が思うのは、そういう強い刺激だけじゃなくて、まずは、日常で出会うことや触れるもの、すべてを敏感に感じとること。それが、これから芝居で人間を表現していく上では、一番大切なのかな、と。だから今、僕の感性を刺激してくれるのは、日常で出会うもの、こと、人。それらすべてだと思っています。

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Q.東京での生活には、慣れましたか? 東京の印象は?

A.人が多いのと、道が狭いことに驚いたぐらいで、そんなにカルチャーショックとかはないです。

Q.写真集の撮影で訪れたロサンゼルスの印象はどうでしたか?

A.何もかもが広くて大きいことにビックリしました。日本では絶対に見ることのできない景色とスケールを体験できたことで、興奮もしました。とにかく、自然が持つエネルギーに圧倒されましたね。

Q.今まで、1年間で一番身長が伸びたのは何歳のとき?

A. 小学校6年生の時です。1年で12センチ伸びました。小学校低学年の頃から、クラスではずっと後ろの方でした。ただ、すごく細かったです。

Q.今の身長になったのは?

A.中3の時です。

Q.読んだことのある野球漫画は?

A. 「ドカベン」。あと、「巨人の星」は読んだことはないですが、そういう、野球漫画の原点のような作品があることは知っています。

Q.野球をテーマにしたもの以外で、読んでいた漫画はありますか?

A.「ONE PIECE」は読んでました。

Q.「ONE PIECE」で、心に残っている台詞は?

A.「 俺は助けてもらえねェと生きていけねェ自信がある!!!」っていうセリフは、すごく印象に残っています。「俺は剣術も使えねェ、航海術も持ってねェ、料理もつくれねェし、嘘もつけねェ」って言った後にそう言うんです。剣術を使えるのはゾロ、航海術はナミ、料理はサンジ、嘘はウソップ。そうやって、仲間の能力に助けられて生きていることを宣言するルフィに、いろんなことを学びました。

Q.まさに野球一色の10代を過ごしていた健史くん。修学旅行の思い出はありますか?

A.中学の修学旅行で、沖縄に行きました。印象的だったのは、すごく暖かかったこと。飛行機を降りた瞬間に、「あったかい!」って思いました。

Q.九州の北側って、冬場は結構寒いんですよね?

A.そうです。実家も、高校も海の近くです。冬は海風がすごいので、寒かったですね。

Q.寒さには強いですか?

A.弱いです。体脂肪率がすごく低いのと、代謝がすごくいいので、暑かったらめちゃくちゃ汗をかいてメイクさんに迷惑をかけるし、寒かったら寒かったで、ガタガタ震えるという、面倒臭い体質です(笑)。ただ、体重管理、体づくりに関しては勝手がわかっているので、役柄上、「こういう体になって」と言われたら、割とすぐできると思います。

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PROFILE
岡田健史
1999年5月12日生まれ。福岡県出身。180㎝、O型。2018年10月スタートのTBS火曜ドラマ「中学聖日記」で鮮烈デビュー。7月19日放送予定のFBS福岡放送開局50周年記念スペシャルドラマ「博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?」に主演する。タケダ「アリナミンメディカルバランス」、「イオンのほけん相談」のCMも放送中。
INFORMATION
岡田健史 1st写真集 『鼓動』 LAと日本で撮りおろしたファースト写真集『鼓動』は、5月にハタチになったばかりの岡田健史の、少年のあどけなさ、青年の清々しさ、そして大人のセクシーさをたっぷりと詰め込んだ一冊に。ぜひお見逃しなく。『鼓動』¥2000/講談社

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Photos:Masumi Ishida Hair&Make-up:Masahiro Yamauchi(letit) Styling:Taiichi Sumura Composition:Mayuko Kobayashi Interview&Text:Yoko Kikuchi