イケメン

【Snow Man】仲の良さに圧倒される…メンバー全員で“魅力”について語り合う♡

2022.10.31

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9人揃い踏みは実に1年ぶり! 我らの生きる希望、日本を輝かせる尊い星(スター)、イケちらかし軍団・Snow Manが再びViViに降り注ぐ♡ 昨年9月に発売した1stアルバムがミリオン達成! それから1年……。待望の2ndアルバムが、ViVi11月号発売日(奇遇♡)、ついに私たちの手に! ということで今回は、あらためてSnow Manの魅力を語り合う“スノ対談”をお届け♡

僕らだってぶつかることもある。
でもすぐに元に戻れるのは信頼し合っているから

――デビューしてから約2年半の月日が経ちました。その間の皆さんの活躍ぶりは言うまでもありませんが、本日(このViViの発売と同日)、早くも2枚目のアルバムを発売!(パチパチ) まさに破竹の勢い。そこでここらで一回、Snow Manの魅力について改めて語り合ってもらいたいな、と。

深澤 いろんな人たちの助けでここまで来ることができました。すごく感謝しています。でもまだまだですけど。

――YouTubeのコメント欄には「クラスにスノ担がいっぱいいて楽しいです!」とか「運動会で『ブラザービート』を踊りました!」とかいったコメントがたくさん。グループの人気が国民的になってきてるな~という実感はありますか?

佐久間 ないないない、ないです! でもテレビ局とか、街を歩いているときも、普通に「あ、Snow Manだ」と言ってくれる人が増えて。知ってくれているんだなぁと思うと嬉しいですね。

目黒 「家族もファンなんですよ」と言ってもらえることが増えてきて。そういうときは、デビュー当時と状況が変わってきたような感覚にはなりますね。

渡辺 TikTokとかでも、僕らの歌で踊ってくれている動画を見ることが増えました。で、冷静になると「自分たちの曲なんだよなぁ」って不思議な気持ちになったり。そこで初めてちょっと、売れてきているんだな、と実感することはありますね。

向井 おかげさまで様々な予約がスムーズになりました(笑)。僕は歯医者さんとか行くときも「Snow Manの向井康二です」ってきっちりグループ名を名乗るんですけど、「あ~、Snow Manの」とすんなり受け止めてもらえるようになりましたね。

阿部 でもまだまだだなぁ、と。国民的っていうのはそんな簡単なものではないですし。老若男女誰でもSnow Man一人一人を見て名前が分かる、ぐらいになりたいなぁって思っています。

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――Snow Manの皆さんと仕事をしたことのある人は口をそろえて「仲の良さに圧倒された」「また一緒に仕事がしたい」と言っている印象があります。現場の空気作りで意識していることってありますか?

目黒 とくに何もなくて、これが僕たちの自然体なんですよね。友達といる感覚といいますか。でもあらためて思うと、そうやって無理せず仲良くいられるってすごいことですよね。

ラウール 僕はそこに乗っかっているだけです(笑)。

深澤 僕は基本、仕事でも家にいる感じでずっとやっているから、そういうところが良い意味で気が抜けていていいのかなって。みんなそんな感じで、気負っている人がいないから。自由にやっているから、それがSnow Manらしさになっているのかもしれません。

向井 もちろん僕らだってケンカもしますし、真剣に仕事していたら意見がぶつかることもありますよ。それでもすぐに元に戻れるのは、信頼し合っているからでしょうね。

岩本 仲良しだとは思うけど、僕は振り付けなどをやらせてもらっていることもあるし、こだわりたいところはプロとして妥協せず、言いたいことを言わせてもらっています。でもこの仲の良さは今に始まったことではないので、たとえ衝突することがあっても、今後もずっと変わらないんじゃないかな。

――今回の企画のテーマは「なんでもない日をスペシャルに変える、9人のスター」なんですけど、皆さんはファンにとってどんな“星”でありたいですか?

阿部 これは学が試されていますね(笑)。じゃあ、アルタイルで。わし座の一等星で、俗に彦星といわれる星です。彦星みたいに「また会いたいな」と思ってもらえるような存在であり続けたいですね。

宮舘 なんだろう、輝き星? いや、いろどり星にしましょう。僕らがいるから頑張れるとか、明日の活力になるとか、少しでもファンの方の毎日を彩ってあげたいなと思いますし。

渡辺 僕らってコンテンツが多いから、「今日は水曜だから、17時のYouTubeまで頑張ろう」とか「ラジオが始まるまでもうちょっと頑張ろう」とか、みんなの一日の頑張る糧になれていたらいいな、と思います。

向井 僕個人で言うと、煮干しかな。星じゃないけど、出汁だけど。煮干し出汁って入っていないと、食べられないわけじゃないけど、物足りない。同じように、僕がいると味に深みが増して余韻が残るような、そんな存在でいたいです。僕は煮干しです。

ラウール (笑)。僕も同じような感覚を持っていて。ちょっと説明が難しいんですけど、「なくてはならない」みたいな存在にはなりたくなくて。そうじゃなくて……、たとえば食べ物や飲み物って、選択肢はいっぱいあるけど「飲み物の中ではこれを好むなぁ」っていうのがあるじゃないですか。そういう感じで、「アイドルならSnow Manが好きだなぁ」みたいな感じになりたい。でも、どの食べ物だって飲み物だってすごい企業努力をして進化している。同じように、僕らも好きでいてもらえるように頑張りたいなと思っているんです。

宮舘 深いですね……。

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2ndアルバムはいろんなジャンルの曲が詰まったビュッフェみたいな一枚。

――渾身の2ndアルバムについてもぜひ聞かせてください。今作は「音楽的な挑戦」がテーマとのことですが、アーティスト・Snow Manの強みや魅力ってあらためて何だと思いますか?

岩本 やっぱりパフォーマンス力じゃないかな。9人という人数を活かした迫力、見ている人たちに届けるという気迫。それはいろんな先輩たちのバックで踊る経験を積ませてもらって、培ったものだと思います。

渡辺 Snow Manって意外と縛りがないというか。どのジャンルも挑戦しようと思ったらできそうだなって印象を持っているんです。『ブラザービート』みたいなノリのいい曲から、『Secret Touch』みたいなバラード曲、『HELLO HELLO』とか『オレンジkiss』みたいなキュンキュンな曲までできる。そこに岩本さんの振り付けが入ったりしてSnow Manらしさが乗る。強みといえばそういうところじゃないかな。

目黒 楽曲とパフォーマンスの振り幅の広さは意識しているところでもあります。今回のアルバムもいろんな角度の曲を詰め込んでいるので、皆さんがどこにハマってくれるか楽しみです。

宮舘 今までいろんな色を見せてきたけど、またさらに色数が増えたカラフルな僕らを見ていただけると思います。

阿部 “ラボ”っていうテーマがあって、「実験という挑戦」という意味が込められているんです。だから1stのときにはなかったようなテイストの曲が本当にたくさんあります。

ラウール ほんと、新しいジャンルの楽曲がほとんどというくらい。だからライブも、すごく新鮮さが増すと思います!

佐久間 そのパフォーマンスとバラエティのときのギャップが魅力になっている、というのはあると思います。トーク部分では親しみやすい奴らだなって思って、でも歌って踊るとスゲー!って思えるのがいいのかな、と。

深澤 そう考えるとSnow Manの魅力は、そのギャップを出せるほどの仲の良さ、に尽きるのかなぁって思います!

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――聴くのが楽しみです!! では2ndアルバムの推しポイントを教えてください!

佐久間 いろんなジャンルをかき集めたアルバムになっているので、9人それぞれのいろんな顔が見えるんじゃないかな。それはつまり、新しい一面が見られるかもしれないということ。楽しんでください!

深澤 もちろん今作もユニット曲があるんですけど、それも意外なメンツで意外な楽曲になっていると思うので、楽しんでくれたら嬉しいなって思います。

宮舘 前作もそうでしたが、アルバムだからこそ見せられるセクシーな要素とか楽しげな要素とかも入っています。そういうオールマイティにパフォーマンスできるところを見てほしいな、という思いはありますね。そうじゃなきゃ、アルバムを出す意味がないと思っているぐらいだから。

岩本 個人的には、今回も何曲か振り付けをやらせてもらっているので、そこも合わせて楽しんでほしいです!

渡辺 僕個人の見せどころで言うと歌声ですかね。今回も変わらずフェイクをたくさん入れているので、それを楽しんでいただけたらな、と。

ラウール 僕はいつも、僕なりに頑張って曲や振り付け、衣装とかを自分らしくマッチさせられたときが一番の見せどころになるのかな、と思っていて。だから今回も、僕はいつも通りに頑張っています!

向井 本当にジャンルがいっぱいあって、ビュッフェみたいなアルバムなんですよ。ライブで盛り上がるような曲からちょっと泣けるような曲、カラオケで歌いたい曲……。だからそれぞれの見せどころもあるけど、やっぱり全部オススメと言うのがいいのかなぁ。全曲メンバーが選んで決めた曲なので、きっと誰もがお気に入りの一曲を見つけられるんじゃないかと思ってます!

Interview&Text:Naoko Yamamoto, Satoshi Asahara, Rina Ishibashi