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内田理央「今年31歳になりました」変わらぬ美の秘訣は一人銭湯&サウナにあり!?

2022.11.15

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BS松竹東急にて放送中のドラマ『お父さん、私、この人と結婚します!』で主演を務めている内田理央さん。モデルとしても大人気ですが、美の秘訣は自分に甘めの休日にあるよう!?

休みの日は一人銭湯&サウナに癒やされています♡

――『お父さん、私、この人と結婚します!』のストーリー、内田さんが演じられている役柄について、教えていただけますでしょうか?

「私が演じているなぎさは雑誌編集者で、仕事にも恋愛にも自由な考えを持っています。でもなぎさのお父さんは典型的な昭和の男性で、『女性はこうあるべき!』という頑固な価値観の持ち主。

で、毎回なぎさが連れてくる彼氏との結婚に反対するんだけど、新しい考え方に触れて、だんだんアップデートされていくんです。お父さんは頑固だけど憎めないキャラクターで、きっとViVi読者の皆さんのお父さんにも、似たタイプはいらっしゃるんじゃないでしょうか(笑)」

――でもなぎさも飽きっぽくて、せっかくお父さんが受け入れてくれても、すぐ別れて次の新しい彼氏を連れてくるんですよね? 登場する男性陣の中に、内田さんの理想のタイプはいましたか?

「いなかったですね~(笑)。主夫希望の元ホストとか覆面レスラーとか、個性が強すぎて(笑)。私も亭主関白は遠慮したいんですけど、主夫というのも違っていて。家事や子育てを一緒に協力し合いながら楽しめる相手が理想ですね」

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――内田さんには以前ボディ企画で『ViVi』にご登場いただいたことがあるのですが、それが大好評でした。そこで是非、最近ハマっているボディケアを教えてください!

「一人銭湯にハマっていて、休みがあれば行ってます。サウナも大好き♡ 今年31歳になったんですけど、やはり20代の頃よりも、疲れやすくなっているし、肌も不調を起こしやすくなっていて。だから銭湯以外に、皮フ科にもマメに行くようになりました。そういったいろんなところの力を借りて、ケアを頑張っていきたいですね。もうホント、ViVi世代がうらやましいです!!」

――頑張らなくていいとしたら、理想の休日の過ごし方はどんな感じなんですか?

「えっと、まず11時ぐらいに起きて(笑)、友達とだらだらランチして、だらだら買い物して、カフェでだらだら食べて飲んで、銭湯に行ってほっこりして、最後はラーメンで締める。実は丸一日休みのときは、ほぼこの過ごし方をやっています。一応、ボディメイクをしたり体調不良にならないように気を付けつつ……。けっこう自分へのご褒美は多いです(笑)」

――このドラマの撮影が終わったら、どんなご褒美をあげる予定ですか?

「もともと韓国のご飯やドラマやコスメが大好きなので、韓国を旅行したいですね。コロナ禍中は家で動画ばかり見ていたのもあって、K-POPにもハマったんです。K-POPの男性アイドルって、ゲームの世界から出てきた二次元みたいな容姿で(笑)、衝撃を受けて。だからダンスを真似して踊りたいんですけど、一向に踊れないです……

ニットベスト¥23100/T-square Press Room (OOF WEAR) シャツ/スタイリスト私物 ●商品情報はViVi2022年12月号のものです。

『お父さん、私、この人と結婚します!』
雑誌編集者の矢吹なぎさ(内田理央)が親に紹介するのは毎回、個性的な彼氏ばかり。主夫希望の元ホスト、なぎさにすら顔を見せない覆面レスラーetc.。母親(美保純)は交際に賛成してくれるものの、昭和な価値観の父親(升毅)はいつも猛反対で……という一話完結型のホームコメディドラマ。BS松竹東急にて毎週土曜よる11時より放送中。
ⒸBS 松竹東急/レプロエンタテインメント

内田理央
1991年9月27日生まれ。東京都出身。2014年より女優として本格的な活動を始め、2018年に出演したドラマ『おっさんずラブ』(テレビ東京)での好演で大きな注目を集める。11月スタートのドラマ『自転車屋さんの高橋くん』(テレビ東京)にも出演。また、雑誌『MORE』のレギュラーモデルも務めている。

Photo:Kyohei Hattori Hair & Make-up:/Conomi Kitahara(KiKi inc.) Styling:Kanae Goto Interview&Text:Naoko Yamamoto