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清原果耶の意外なギャップに親近感♡翠色の瞳に吸い込まれそう…!

2022.11.17

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幅広い役柄を等身大に演じる清原果耶さんが、10月期の新ドラマ『霊媒探偵・城塚翡翠』で“霊が視える”探偵役に挑戦。大人びた姿とのギャップを感じさせる20歳らしいチャーミングな一面もキャッチ!

おっちょこちょいといえば、
棚の角に小指をぶつけます(笑)

――現在出演中の新・連続ドラマで、清原さんは霊視ができる個性派ヒロインを演じています。死者からのヒントを頼りに事件を解決する、特殊能力を持つ役ということで、また新しい清原さんが見られそうですね。

「霊媒師というインパクトのある役ですし、原作の世界観も大切にしたいので、最初はどうアプローチすればいいのかすごく考えました。特に、霊を自分のもとに乗りうつす『降霊』のシーンは経験したことがない出来事なので難しかったですね。リアルからは遠いシーンもありますし、霊視をする霊媒モードの翡翠ちゃんは人を寄せつけない雰囲気。ただ、普段の彼女はおっちょこちょいな一面もある愛らしいキャラクターなんです。素直な性格だからこそ真摯に人助けをする姿や、霊媒モードとのギャップには親近感を持っていただけると思います」

――清原さんにも翡翠のような意外なギャップはありますか?

「それこそ、原作者の相沢沙呼さんに『何もないところでつまずいたり、棚の角に小指をぶつけたりするところが意外と翡翠と似ていて嬉しい!』と言われました(笑)。あとは、よく喋るところかな? 姉と電話で近況報告をし合うのですが、いつも気づいたら4〜5時間経っています」

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――撮影現場でも共演者に積極的に話しかけるタイプですか?

「今作では、久しぶりに共演する瀬戸(康史)さん、同年代の(小芝)風花ちゃんとのシーンが多いのですが、3人でいるとかなり賑やかです。お二人がボケているのを私がツッコまずに、ただ笑って見ているのが定番の流れ(笑)。初共演の風花ちゃんとは役でも距離感が近いので絶対仲良くなりたいと思って、『風花ちゃんって呼んでもいいですか!?』と自分から話しかけ、連絡先も交換できましたし!」

――最後に、連ドラ撮影中のオンオフの切り替え法は?

「翡翠ちゃんは、翠色の瞳なので撮影中はカラコンをしていて、オンモードの切り替えはしやすいです。服装もプライベートではマニッシュにモノトーンでまとめることが多いですが、役では可愛らしいワンピースを着用していてそれも新鮮です。仕事が終わり気持ちを落ち着かせたいときは部屋の掃除と、洗濯を徹底的に! 忙しくなると、日常的なことがおろそかになるけど、基本的な生活をきちんとこなせると心がクリーンになるので大切にしていますね」

ワンピース/STUDIOS×AMERI ●商品情報はViVi2022年12月号のものです。

『霊媒探偵・城塚翡翠』
霊媒師の城塚翡翠(清原果耶)は、死者の声を聞くことで事件の犯人が視えるが、そこには証拠能力がない。警察を動かし犯人を逮捕するために推理作家の香月(瀬戸康史)が論理面でサポートし共に難解な事件に挑む。翡翠の特殊能力に香月の論理をMIXすることでどう解決に導くのか!? 毎週日曜22:30〜日本テレビ系にて放送中。

清原果耶
2002年1月30日生まれ、大阪府出身。2015年、連続テレビ小説『あさが来た』で女優デビュー。初主演を務めたドラマ『透明なゆりかご』、3作目の朝ドラ出演にして初ヒロインを演じた『おかえりモネ』、映画『護られなかった者たちへ』など話題作に出演し存在感を放つ。映画『線は、僕を描く』が公開中。

Photo:Asuka Ito Styling:Mari Miyamoto Hair & Make-up:Keiko Miyosi(studiomamu) Interview&Text:Sayaka Miyata