ファッション

【中国ハヤミミ情報】大胆さが超イケてる!最先端のファッション&メイクまるわかり

2023.01.05

CMを見ると続きが読めます。CMを見ますか?

はい

ファッションもメイクも、最近何かと“中国発”が話題になってる!?ってことで早速、中国最新情報を調べ尽くしたよ。中国のリアルトレンドがまるわかりだから、ぜーんぶチェックして周りの子たちに差をつけちゃおー! 今回は、幼い頃から中国で育ち、現地の雰囲気やトレンドに詳しいインフルエンサー・木村由佳さんにインタビュー。木村さんのファッションやメイクから、リアルな流行を紐解くよ!

教えてくれるのは……
中華トレンドウォッチャーの日中ハーフインフルエンサー! 木村由佳さん 日本で生まれ、中国で育った環境から、中国の文化やファッションに精通する人気インフルエンサー。服飾学校を卒業後、日本のファッションブランドの企画職として活躍中。

憧れは……

ジュー・ジンイーさん

©AFLO

トレンドのメイクを発信していて、すごく参考になる!
中国らしいメイクが得意で、彼女のメイクを参考にする子がたくさんいます。元SNH48のメンバーで、現在は歌手や女優として人気!

ヤン・ミーさん

©AFLO

国民のアコガレのお姉さま的存在
中国で知らない人はいないほどの有名な女優さん。オトナな雰囲気が魅力で、ウェイボーのフォロワー数は1.1億人超えとトップクラス。

ハヤミミ中華事情①
中国ブランドのアイテムが人と被らないクセありデザインで可愛い!

木村さんのInstagramにタグ付けされているブランドは、こぞってオシャレで超勉強になる〜! その中でも特に気になる、エッジが効いた中国ブランドのアイテムをご紹介。

【左】@lyuocheng_official

LYUOCHEHENGの網トップス
最近ブラウンにハマっているので、超ローゲージのニットをGET。レザースカートと合わせて、ワントーンコーデに仕上げてみました。最近ブラウンにハマっているので、超ローゲージのニットをGET。レザースカートと合わせて、ワントーンコーデに仕上げてみました

【右】@pingpongofficial_

PINGPONGのヒールスニーカー
スニーカーと革靴がMIXされたデザインがポイント! TPO問わずに履けるし、どんなコーデにも合うので、お気に入りです

Page 2

ハヤミミ中華事情②
大胆で強めなファッションが超イケてる!

どんなアイテムもちょっと強めに着こなす、木村さんのファッションが可愛すぎ♡ ハイトーンのロングヘアも芸術並みに美しいし、その振り切ったおしゃれさに酔いしれて〜。

■全身もこもこの視線強奪ファッション

冬らしいファージャケット×ファーブーツが目を引く、Y2Kギャルになりきりました。実は、プリントタイツが一番のポイントです♡

■ベルトとミニのぎゃる感に釘付け!

ボーダーとミニスカの組み合わせにハマっていたときのコーデ。だる着っぽく見えないよう、ストーン付きベルトを足してアクセントにしたよ

プチおすすめ情報!

中国トレンドを追うなら小紅書(RED)を使うべし!
気になる情報を検索し、欲しい物が見つかれば購入までできる超便利アプリ。私はヴィンテージアイテムを探すときなどに使います。

Page 3

ハヤミミ中華事情③
おしゃれガールはみんな、ヴィンテージのGUESSのバッグに夢中!

いま中国では、Y2KっぽくてかわいいGUESSのバッグが再注目されているの。当時のヴィンテージアイテムを集めるのがおしゃれさんの最先端だよ。

私もアメリカンスポーティーなバッグをGETしました! 黒とピンクの組み合わせって永遠に可愛いし、キルティングっぽい生地がむしろ新しい感じ

ハヤミミ中華事情④
今おすすめなのは、そばかすメイク血色なさげメイク

中国で人気のメイク、パンチがあって可愛くない? 濃いめの色を使ったり、作りこんだりするものが多くて、雰囲気を変えられて楽しいから、ぜひ真似してみてね!

■まつ毛は仙子毛と小悪魔毛がニュースタンダード!

束感つけまつ毛がブームで、短い三角形の束は“仙子毛”(妖精の毛)、長めの束は“小悪魔毛”という名前で呼ばれています♡

■血色なさげメイク

ベースメイクで肌の赤みを消したら、リップをダークな色みに。眉毛はブリーチして、全体的に薄いカラーで仕上げるのが盛れます! リップは、発色が良くて落ちにくいKaleidosの泥を愛用してます。他にない強めのカラーで、中国で大人気!

■そばかすメイク

そばかすを描いて、雰囲気のある顔に♡ 中顔面が狭く見えて可愛くなれるので、ぜひ取り入れてみてほしいです。日本のコスメだと、薄めの発色がちょうど良いセザンヌのアイライナーでそばかすを描いたら、キャンメイクのブラウンシャドウでぼかすのが◎

Text:Koto Tonomura