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LDH発「LIL LEAGUE」が遂にデビュー!若さと実力を兼ね備えた6人の素顔にフォーカス!

2023.01.23

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注目の6人組ボーイズグループ「LIL LEAGUE」(リル・リーグ)が、シングル『Hunter』で満を持してメジャーデビュー! メンバーは岩城星那、中村竜大、山田晃大の高校生3人と、岡尾真虎、百田隼麻、難波碧空の中学生3人。LDH JAPAN史上最大のオーディション「iCON Z 2022 ~Dreams for Children~」で、約48000人の応募者の中からグランプリを獲得した実力派。2023年、最も注目すべき6人に緊急インタビュー! グループの魅力や今後の意気込みを語ってもらいました。

スキルも身体も成長期!目覚ましい急成長に注目!

岩城「僕たちLIL LEAGUEは最年少が14歳で、最年長が18歳の若いグループなのですが、それぞれが自分の色を明確に持っていますし、皆さんを新鮮で楽しい気持ちにさせることができるダンス&ボーカル&ラップグループです」

中村「年齢を感じさせない堂々としたパフォーマンスを心がけていますが、普段は年相応な男子なので、一緒にいるとじゃれ合いや小競り合いが絶えないです(笑)。そういった“わちゃわちゃ感”とステージで見せるビシッとした姿のギャップも楽しんでいただけると嬉しいです」

山田「肉体的にもスキル面でもまだまだ伸び盛りなので、それこそ新しい楽曲をリリースする重ねる度に、急成長した姿を見せることができると思っていて。変声期を迎えているメンバーもいるので、毎回、その日にしかできないパフォーマンスができることもLIL LEAGUEのひとつの強みなのかなと」

難波「僕はオーディションが始まってから現在にいたるまで、身長が10cm以上伸びたんですよ! 声も変わっているし、顔つきも変わったと思います」

百田「でも、中身はまだまだ小学生やん!?」

岩城「誰が言うてんねん! でも10代前半のメンバーも含めて全員が向上心の塊だから、一緒にいて毎日のように刺激を受けています」

岡尾「今は6人で共同生活をしているのですが、メンバーが努力している姿を間近で見ることができるので、『ヤバい!僕もやらなきゃ!』と気が引き締まります。切磋琢磨できる環境にいられるのがありがたいですね」

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ーーどんどん変化を見せてくれるグループは「推しがい」がありますね。共同生活で平和を保つためのルールはありますか?

百田「ご飯のときにジュースを飲まない!」

山田「それは隼麻の個人的なルールでしょ(笑)」

百田「親の目が届かないとジュースばかり飲んじゃいそうなので気をつけているんです。あと、自分が買った食べ物を誰かが勝手に食べてしまう事件が起きがちなので、ちゃんと名前を書いておくようにしています」

中村「それは大切なルールだよね(笑)。僕としては、年上も年下も関係なく、言いたいことを言える空気を保つことが大事だと思っていて。特にパフォーマンスに関しては遠慮なく意見交換ができているんじゃないかな」

山田「LIL LEAGUEは何かが起きるとどんよりしたムードになっちゃう傾向があるのですが、そこは中間管理職の僕が積極的に空気を和ませたいと思っています。ボケが空回りすることもありますが(笑)」

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絶対に実現したい目標は「5年後に単独ドームツアー」

ーーまだ1月11日デビューしたばかりですが、今後の大きな目標を教えてください。

岩城「全員の共通の目標は、5年後に単独ドームツアーを開催することです。昨年、EXILEさんのドームツアーでオープニングアクトを担当させていただき、お客さんの熱量や壮大な景色を目の当たりにしたことで、いつか自分たちの力で絶対にこのステージに立ってやるという決意が芽生えました」

ーードームでのパフォーマンスは緊張しましたか?

難波「ドームのステージに立った時は、とにかく会場が広すぎて驚きました(笑)。1年前までダンススタジオで踊っていた頃は想像していなかったことなので、本当に夢のようで、不思議な時間でした」

山田「5年後にドームツアーという目標は、オーディション期間中に僕がさりげなく言って、全員の目標になったんですよ。でも実際にオープニングアクトでドームのステージに立ったら、スケールが大きすぎて、『ちょっと大口を叩きすぎたかもしれない……』と思いました(笑)」

岡尾「ドームの規模に見合ったパフォーマンスをするのは、まだまだ僕達には難しいなぁと。オープニングアクトが終わった後にEXILEさんのパフォーマンスを見させていただいたのですが、やっぱり凄くて。これからもっと全面的にスキルを磨いていかないといけないという覚悟が強くなりましたね」

中村「パフォーマンス力だけじゃなくて、人間性を磨いていきたい気持ちもあります。EXILEさんのようにたくさんの人に愛されるアーティストになるためには、プライベートを覗かれても恥ずかしくないくらいの人間になるべきだなと。と言いつつ、僕自身が洋服を脱ぎっぱなしにして年下メンバーに怒られたりしているので、私生活でもしっかり者になれるように頑張ります(笑)」

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ーーデビュー曲「Hunter」の注目ポイントをアピールしてください!

百田「デビューを迎えたLIL LEAGUEが、大海原で冒険の旅に出て行くようなストーリーの楽曲になっています。どんな困難も乗り越えて成長していくという、僕たちの決意が描かれていますし、曲調もポップなので聴いてくれた人が前向きになれるのではないかと思います」

中村「今の僕達にピッタリの等身大の曲だと思いますし、オーディションで歌ってきた『Rollah Coaster -Re Recorded-』などとは違った僕たちの魅力が出ていると思います。MVも冒険に向かうワクワク感が表現されているので、見て、聴いて、繰り返し楽しんでいただけたら嬉しいです」

ーーこれからどんなグループになりたいですか? 改めて意気込みを聞かせてください。

山田「先日『Hunter』 がビルボードチャートで2位、オリコンウィークリーチャートでは1位をいただきました! オーディション期間中からたくさんの方々の応援に支えていただいていることを改めて感じています。ここからが本当のスタートで、将来は世界で活躍できるグループになりたいので、いろんな経験を積んで、全てをグループに還元して、どんどん自分たちで自分たちの可能性を広げていきたいですね」

岡尾「たくさんのアーティストさんがいる中で、LIL LEAGUEだけの色を見つけて唯一無二のアーティストになりたい気持ちが強いのですが、『楽しんでパフォーマンスする』という“初心”を忘れないグループでありたいです」

岩城「全員でオーディションの時のパフォーマンスを見返すと、何も考えずにガムシャラに楽しみながらパフォーマンスをしていて、やっぱり、見てくれる人の心を動かすためにはそれが一番大事なのかなと。向上心を燃やしながらも、心から楽しむことを忘れずに、どんな時もファンの方々を笑顔にできるアーティストになりたいです」

PROFILE

LIL LEAGUE 平均年齢15.6歳、ダンス・ボーカル・ラップをこなす6人組男性グループ。男女総エントリー約4万8000人、LDH史上最大のオーディション「iCON Z 2022 ~Dreams For Children~」にて男性部門19人のファイナリストに選ばれ、3つのグループに分かれて挑んだ日本武道館での最終審査でグランプリを獲得。グループ名「LIL LEAGUE」は、若い力と勢いをバイブスに変えてほしいという意味合いの元、付けられた。2023.1.11にシングル「Hunter」でメジャーデビュー。

Information
1stシングル
「Hunter」
表題となる新曲「Hunter」に加え、Spotifyジャパンバイラルチャート1位を獲得しサブスク総再生数1,300万再生を突破したグループ課題曲をデビューメンバーで歌い直した「Rollah Coaster -Re Recorded-」や、今年開催されたEXILEドームツアー“EXILE LIVE TOUR 2022 POWER OF WISH”のオープニングアクト『DREAM SPARK』内で披露した「Coloring Book」などを収録。【CD+DVD】¥2,600など全9形態で発売。

取材・文/浅原聡