イケメン

【美しい彼】“ひらきよ”が尊過ぎた♡もし一緒に◯◯するなら……妄想が止まらない!

2023.02.28

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日本中、いや、アジア中、世界中をトリコにした“ひらきよ”がこの春、帰ってくる! 2021年に放送された人気小説原作のドラマ『美しい彼』。作品名通りの視覚的な美しさはさることながら、2人の青春を初恋のもどかしさとともに繊細に描いた物語が、小説の「ひらきよ」を可視化したようなシンクロ具合が、そして何より作品を超え絆を育んだ彼らの姿が、とにかく美しく眩しかった。そんな2人にまた会えるなんて、これは奇跡!? 平良と清居、萩原利久と八木勇征。『美しい彼』の世界とリアルが交差する、2人しかいない世界へ、いざ……♡♡

りくゆせのウラバナシ①

「カメラを意識せず遊んでる感じで!」というオーダーに、どちらからともなくジャンケンを始めたり追いかけっこをしてみたり、自然体ではしゃいでいた2人。青い空、眩しい日差し、そこに“りくゆせ”……。仲の良さに助けられ、これぞ青春!な姿をキャッチできました(尊)。

りくゆせのウラバナシ②

どちらかというと撮影では八木さんが、インタビューでは萩原さんがリードするというのが、りくゆせの絶妙なバランス。『美しい彼』の世界観を表現する接近したカットも、どうやら“慣れたもの”のようで、照れることなくカメラマンの要求に応えてくださいました。その神対応ぶりに、ViViスタッフは感動&感謝!

りくゆせのウラバナシ③

青空を背景にした撮影の際、実はかなり高い建物の屋上に登っていたのですが、2人とも全くビビる様子はナシ。心配するスタッフに「高いところ全然平気なんです!」と声をかけ、グイグイとハシゴを登り、「天気いいねー」とニコニコ。眩しそうにしながらも、萩原さんの熱のこもったサッカートークを八木さんは「うんうん」と聞いていたのでした。

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もしも世界にフタリだけだったら何をする?
妄想逃避行

撮影中にふと目をやると、わちゃわちゃ話す姿が印象的だった“りくゆせ”の2人。そんな名コンビが、もし一緒に◯◯するならの妄想トークをお届け。いつかこの妄想を実現できますように♡

Q. もしも1週間2人で旅行に行くなら、どこで何する?

八木:これはもう、やりたいプランが確実に決まってる。

萩原:多分思っていることは、一緒だと思うよ。

八木:ふふふ(笑)。絶対に海外サッカーを観に行く! これで!

萩原:はい、マンチェスター一択です。

八木:ね、めちゃくちゃ好きだもんね。チームはどれも選び難いけど、とにかく今、プレミアリーグの試合がアツいじゃん? だから本当に実現させたいんだよなー。

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萩原:で、問題なのはどっちが航空券とか宿とかを手配するのかってこと。

八木:いやー、そういうの苦手なんだよな……。

萩原:俺も得意じゃない。一緒に試合さえ見られれば、宿やご飯は何でもイイから! 誰か向こうに知り合いとかいないよね?

八木:いないよ(笑)。あ、だとすると事務所の先輩のVERBALさんが海外に激ツヨだわ。俺、「ちょっといい感じのお願いします!」って頼んでみるよ。

萩原:よし、そうしよう! さすがの俺らも、空港での待ち合わせはできるよね?

八木:どうだろう、怪しいかも(笑)。リクん家、迎えに行こうか?

萩原:じゃあ、お言葉に甘えて。お願いしまーす!

【萩原】ジャケット¥77000/A boutique(A LEATHER) その他/スタイリスト私物 【八木】ジャケット¥6820/シカゴ原宿店 パンツ¥65780/LABORATORY/BERBERJIN® その他/スタイリスト私物 ●商品情報はViVi2023年3月号のものです。

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Q. もしも2人で一緒に住むなら……?

萩原:これも一択!  一緒にサッカーを観る。それで決まりじゃない?

八木:え、そうなの?  俺は、一緒にゲームしたい。好きなアニメ見るとかでもイイし。

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PROFILE
八木勇征
1997年5月6日生まれ、東京都出身。2017年、3万人が参加したオーディションで勝ち上がり、FANTASTICSにボーカルとして加入。本作シーズン1でドラマ主演デビューを果たした。大学時代にはパーソナルトレーナーのバイト経験もある美BODYの持ち主。
萩原利久

1999年2月28日生まれ、埼玉県出身。2008年に、俳優デビュー。主な出演ドラマに、「3年A組―今から皆さんは、人質です―」をはじめ、連続テレビ小説「エール」や「新・信長公記―クラスメイトは戦国武将―」など。映画でも『花束みたいな恋をした』など数々の話題作に出演する実力派。2月には自身初の写真集『R』も発売予定。

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Photos:SASU TEI (W) Styling:Shinya Tokita Hair&Make-up:Yusuke Kasuya (addict_case /Riku Hagiwara), Kiyomi Onuki(Luana/Yusei Yagi) Composition&Text:Noriko Yoshii