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【玉城ティナ】男性に「守られるのも悪くない」!ドラマ『君と世界が終わる日に』の撮影エピソード

2023.04.15

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究極のスリルと胸熱シーンを堪能できる『君と世界が終わる日に』のSeason4が配信開始! 初参戦の玉城ティナさんがゾンビと対面して抱いた感情とは?

守ってくれる男性の魅力に気づきました

――撮影に入る前に、これまでの『君と世界が終わる日に』を見てどんな印象を抱きましたか?

私はゾンビ系の作品を見る機会が少なかったので、最初は肝試し感覚で過去のシリーズを見返しました。案の定、怖いシーンが多かったものの、それ以上に登場人物の心理描写に見応えがあって。「自分ならどうするだろう?」と考えさせられるシーンばかりだし、先の展開がすごく気になるし、すっかり“きみセカ”のファンになりました(笑)。

――玉城さんが演じる新山明日葉は、Season4から新たに登場するコミュニティを率いる存在です。どんな意気込みで演じましたか?

明日葉は「汝の隣人(となりびと)を愛せよ」という言葉を信条にしており、どんな状況下でも人の善意を信じ、助け合うことを大切にしています。それこそ天使のような存在なのですが、ちゃんと言葉に説得力が生まれるように声のトーンや表情を試行錯誤しながら演じました。竹内涼真さんが演じる主人公の間宮響とは考え方が合わない瞬間もありますが、そのコントラストが見どころのひとつだと思います。

――劇中でゾンビと対面した感想は?

最初は恐怖でした。近くで見るとすごく不気味なんですよ……。でも、響やコミュニティの仲間に守ってもらうシーンもあって、これまで私は男性の物理的な強さには興味がなかったものの、初めて「守られるのも悪くないな」と思いました(笑)。

――極限状態に直面したとき、玉城さんはどんなスタンスで乗り切りたいですか?
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INFORMATION
Huluオリジナル『君と世界が終わる日に』 Season4 ゴーレムと呼ばれるゾンビに占拠された死と隣り合わせの“終末世界”を舞台に、竹内涼真演じる主人公・間宮響と仲間たちが、生き残りを懸けた闘いに身を投じる極限のゾンビサバイバル。新キャストとして玉城ティナ、溝端淳平、前田公輝ら豪華キャストが参戦。Huluで独占配信中。
ⒸHJホールディングス
PROFILE
玉城ティナ
1997年10月8日生まれ。沖縄県出身。2012年、講談社主催オーディションでグランプリに輝き『ViVi』最年少専属モデルに。2014年女優デビュー後、『Diner ダイナー』『惡の華』『ホリック xxxHOLiC』『グッバイ・クルエル・ワールド』『窓辺にて』など数々の映画やドラマに出演。2023年は映画『恋のいばら』『零落』に出演。主演ドラマ『社畜OLちえ日記』もHuluにて配信中。

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Photo:mirei kuno(SINGO) Styling:Mayu Suzuki Hair & Make-up:Takako Imai Interview&Text:Satoshi Asahara