2022年を代表するドラマ『silent』に続き、繊細な表現力で映画、ドラマと主演のオファーが絶えず、国宝級イケメンランキングNOW部門でもついに殿堂入り。日本を輝かせる尊いスターとして新時代のトップに君臨する目黒蓮がViViの表紙にソロで初登場! アイドルとしても俳優としても、すべてが完璧な彼。でもそのスガオは不器用で、真面目で、優しくて、ちょっぴり天然で、人間らしい。令和の最強アイドルでありながら、どんな高みに到達しても、ずっとわたしたちが思う「目黒蓮」のままでいてくれる。今の、 “そのまんま”なめめを覗いてみない?
めめとツアー
歌で魅せ、ダンスで酔わせ、9人の個性が際立つ圧巻のライブパフォーマンスで約50万人を沸かせた初単独ドームツアー『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』も無事完走! どんなに忙しくても休むヒマがなくても、全力で挑み楽しむ、めめのツアーに対する熱い思いとは?
Snow Man、初のドームツアー
ステージではメンバーからの“圧”を感じました
ドームツアーは長年の夢だったし、やっぱり特別だけど、プレッシャーはまったく感じなかったですね。それよりも、リハーサルの段階から、面白い! 楽しい! といったワクワクした気持ちしかなくて。僕らはジャニーズJr.の頃から先輩のコンサートを側で見てきたからこそ、初ドームツアーではチャレンジしたいパフォーマンスアイデアが溢れ出てきた。
それらをたっぷり詰め込んで、スタッフさんが形にしてくれた世界はまさに理想どおり。メンバーもみんな純粋に心の底から楽しんでいて、熱量もスゴい。一緒にステージに立っていると隣からものすごい“圧”を感じるんです。この勢いこそがSnow Manならではの強みだろうなと改めて感じました。
5万5000人、一人でも多くの人に感謝を届けたかった
ハプニングがあっても意外と冷静
ライブはどんなにリハを重ねてもハプニングが必ず起きるもの。今回だと、オープニングでクレーン車に乗ってステージ天井まで上がる演出があったんですが、本番でクレーン車の機嫌が悪くなって途中で止まってしまった。
僕は「最悪、下から出るか〜」と意外と冷静に代案を考えていましたが、中には「え、やばい。どうする!?」なんて慌てるメンバーもいて。結果、無事に上がって事なきを得ましたけど、やっぱりライブは生なのでいろいろありますよね。それも醍醐味で面白いんですけどね。
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初のドームツアーはプレッシャーよりも楽しさと夢が詰まっていた
ずっと聞きたかったお客さんの歓声に感動!
Snow Manはデビューライブがオンラインの生配信で、ライブ会場でお客さんの歓声を直接聞くことが周りに比べ少なかったグループだと思うんです。そういう意味でも、やっぱりドームっていう最大級に大きな会場で歓声を聞けたのは最高に嬉しかったなあ。みんなが盛り上がっている、楽しんでいる、と直接感じられる感動は格別でした。
満足はしない。悔しさが次につながるから
ドームって本当に大きいんですよね。一公演、約5万5000人規模のお客さんが入るなかで、どうしても一人一人の目を見て手を振るのは物理的に難しくなってしまう。毎回、あそこの人にもっと手を振れたな、もっと上まで見ることができたな。うわーやっちまった、悔しいな、って終わってから後悔したりするんです。歌もダンスも、もっとうまく歌えた、もっとかっこよくできたはずって思うばかり。そういう悔しさを次に活かしたいので、完璧に満足することはあまりないですね。

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Model : Ren Meguro(Snow Man) Photo : Yuki Kumagai Hair & Make-up : Shinichiro(IKEDAYA TOKYO) Styling : Katsuhiro Yokota(YKP) Composition & Text : Nirai Ikeshiro