イケメン

BATTLE OF TOKYO開幕!佐野玲於、浦川翔平、八木勇征の同世代トーーク!!

2019.07.02

EXILEに続く次世代4グループGENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZによるエンタテイメント・プロジェクト「BATTLE OF TOKYO」。総勢38名による大迫力なパフォーマンスは見逃せない! そんなプロジェクトから、デビュー時期はそれぞれ違えど、実は同世代の佐野玲於さん(GENERATIONS)、浦川翔平さん(THE RAMPAGE)、八木勇征さん(FANTASTICS)の3人が登場! お互いの関係性や青春時代に流行ってたモノなど、クロストークしてもらいました♡

デビュー前からの同志2人と、初対面!?の八木くんの関係は?

――この3人の関係性は?

佐野さん

翔平とは10年くらい経つかもしれないですね。

浦川さん

そうですね、僕が中学生くらいのときにGENERATIONSさんのサポートメンバーで、デビュー前の武者修行の2回も一緒に周って、MVにも出たりするくらい昔から一緒にいます。

佐野さん

RAMPAGEは翔平と(藤原)樹とまこっちゃん(長谷川慎)と岩翔(岩谷翔吾)、あとEXILEの(佐藤)大樹がGENERATIONSのサポートだったので、実はずっと一緒に踊ってるよね?

浦川さん

確かに。

佐野さん

武者修行は200公演くらいやっていて。それプラス、EXILE PRIDEのHIROさんが引退するツアーも一緒に周ってる。

浦川さん

三代目さんのゼロツアーも一緒に回ったよね。

――八木くんとは……?

佐野さん

いや、別に(笑)。初めましてくらいだよね?

八木さん

いやいやいや、そんなことないです(笑)。

佐野さん

(笑)。FANTASTICSは全体的にみんなと仲良いですね。俺の幼馴染もいたし、世界さんもダンスの先輩だし。

浦川さん

勇征、何ずっとSeventeen(雑誌)握りしめてるの(笑)。

八木さん

あっ…すみません、置いてあったのでつい。

佐野さん

めっちゃおもろいやん(笑)。八木くんは、GENERATIONSのツアー最終日に世界さんと大樹から「FANTASTICSのボーカル決まったから連れてきたわー」って紹介されたのが最初かな。クールなやつだと思いましたね。ウチのボーカル2人で言ったら数原側というか。彼の歌はすごく好きだし、モチベーションもすごいあるんです。ただ、付き合っていくうちに、実はおもしろいことがわかって、俺はそれが新鮮だから「もっとやってー」って言うんですけど、大樹が怒るんです。「ちゃんとしろ!」って。だから俺は「ごめん勇征」って思ってる(笑)。

浦川さん

結構、怒られてるよね、「話聞けー!」とかありました(笑)。

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青春時代に流行ってたファッション&音楽の思い出

佐野さん

俺の青春は小3くらいでダンサーを始めた頃ですね。BUSTA RHYMESとかMarioとかB2Kとか聴いてて。特にChris BrownとかT-Painとかすごい好きでした。その頃ファッションはEVISUジーンズが流行っていて、その後スキニーが流行って。お金なんてなかったから、無理矢理古着屋で買ってました。

八木さん

僕は全然洋楽聴かなかったです。でもマイケル・ジャクソンは聴いてました。あとはサザンオールスターズ。昭和の曲もめっちゃ好きで、今もよく聴くんです。

佐野さん

意外と渋いね。その後、高校生になってもお金なかったなぁ。俺、高1でちょうどバイト探してるぐらいのときに、LDHに入ったんですよ。当時は古着が流行るちょっと前だったのかな。ASAPROCKYとかが出てきたくらいだった気がする。

浦川さん

ハイレックスとか。

佐野さん

そうそう。新しい世代が出てきて、ASAPROCKYがASAP Mobってグループで出てきたときはスターキタ!と思いましたね。

浦川さん

めっちゃ短パンにロングソックスみたいなのはき出してましたね。

――八木くんはどんなファッションでしたか?

八木さん

僕はサンダルでしたね。

(一同爆笑)

――どんなサンダル?

八木さん

普通のサンダルです。高校の時はアバクロ着てました。デニムに白Tとか。

佐野さん

ぽいな〜。

八木さん

実はアバクロで働いてたことあるんです。

佐野さん

そう考えると意外と最近だね、(加入してから)結構経ってる感覚だけど。

浦川さん

自分は結構激しいファッションしてましたね。自分も中学生の頃、お金なんてなかったんで、夏とか古着屋で買っためちゃくちゃ安いスキーウェアでGENERATIONSさんの武者修行周って。「お前なんだよ、それ」って突っ込まれて。そのとき初めて、俺変なんだなって気づきました(笑)。

佐野さん

翔平は昔、90’s系の格好してたよね。結構良い服、持ってたのに。

浦川さん

はい、頑張ってクロムハーツとか持ってるくせに、スキーウエアに合わせるからお前何者?みたいな感じでしたね(笑)。

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超豪華なMVだけど、撮影中は笑いをこらえるのに必死!

佐野さん

「BATTLE OF TOKYO」のMV撮影は、みんな揃う時が少なかったんですけど、1つだけ共通のセットがあって、そこで全員でイメージシーンを撮ったんです。みんなすごい存在感あるし、かっこいいなと思って見てたんですけど、どうしてもおもしろいことって起こるんですよね。1人ずつ撮ってるときに、FANTASTICSの(瀬口)黎弥が昔のアイドルにしか見えなくて。(小森)隼もずっと「アイドルがいる」って(笑)。

浦川さん

あと、顔を上げるソロカットで印象的だったのが(木村)慧人。みんなキメ顔で顔を上げていくのに、あいつだけニヤリ、みたいな(笑)。

佐野さん

バチバチするシーンとかで、翔平とか隼とかメンディーさんいると、絶対笑わせてくるから、使えるシーンが少なくなっちゃう(笑)。

浦川さん

メンディーさんはヤバいですね。カメラがいなくなった瞬間に変顔するから、それ見てるメンバーは、みんな笑いこらえながらキメ顔で耐えるみたいな(笑)。本当に楽しい現場でした。

『BATTLE OF TOKYO 〜ENTER THE Jr.EXILE〜』
各グループが総当たりでバトルしている6曲に加え、全グループでの『24WORLD』も含めた全7曲収録のアルバム。これからの時代を背負うJr.EXILE世代の勢いが爆発している曲ばかりで、通して聴いてるとゾクゾクが止まらない! もちろんMVも映画のようなセットでバトルするさまは圧巻の一言。見るだけでエネジーチャージできるくらい心踊らされます♡

撮影/伊藤元気 取材・文/上野真由香