ビューティ

今年のフェスどうする?デコ度高めの“トライバルメイク”でしゃれ感MAX

2019.07.11

今年も引き続きいろいろなシチュエーションで“映え”を狙っていきたい♡ ということで、今一番盛れる&アガる最強のメイクをご紹介。今回のテーマは“フェス”! 海外インスタグラマーの間で人気の“トライバルメイク”が日本でも流行りそうな予感……♡ 他の人と差がつくスタイルで夏フェスを楽しもう。

夏イベントで一番デコ度高めなのが、フェス! ストーンやビーズを張り付けて、ちょっと攻め系のトライバルメイクにTRY。ヘアも合わせて、とことんやり切るくらいでね!

[エマジャス]スイムウエア¥3324/べルシュカ・ジャパン(ベルシュカ) デニムショーパン¥7800/To the sea ピアス¥500、コンチョ付きチョーカー¥700、右手太いリング¥700、細いリング¥900、左手リング¥463/クレアーズ 原宿駅前店 2連ネックレス¥590/FOREVER21 [ニコル]ビキニ¥18000/To the sea レースパンツ¥1998、チェーンベルト¥2800/スピンズ レザーベルト¥1290/FOREVER 21 ピアス¥649、右手リング¥700、細いリング¥371、左手太リング¥500/クレアーズ 原宿駅前店 多連ネックレス¥1350/ストラディバリウス・ジャパン(ストラディバリウス) その他/スタイリスト私物

ニコルメイクの最大のポイントは、ストーンを張り付けたデコラ感とボディピアス風のリップのペイント。カラーレスなのに、洒落感MAX!

【A】大粒で透けるキラキラがひと塗りで。SHISEIDO オーラデュウ プリズム04¥3600/SHISEIDO 【B】唇や目元などマルチに使える。アーティストカラーペンシル104¥2600/メイクアップフォーエバー 【C】汗や水にも強い! アイラッシュ フィクサーEX552¥900/ディー・アップ 【D】落ちにくさも魅力のステインタイプ。ディオール アディクトリップ ティント321¥3700/パルファン・クリスチャン・ディオール

①まぶたにはツヤニュアンス程度で

キラキラに光るアイシャドウ【A】を指にとって、上まぶたにサッとのせて目元は完成! 眉上にはラインストーンを【C】を使ってON。
ちょっと落ち着いたカラーで大人っぽく。ラインストーン/ヘアメイク私物

②ピアス感覚でストーンを張り付ける

唇下と目頭脇には、シルバーの丸ビーズを。
穴が開いたタイプだと軽くて落ちにくい。シルバー丸ビーズ/ヘアメイク私物

③リップのベースにティントを仕込む

ほんのり色づく程度にヌーディなリップ【D】をのせてから、指でチョンチョンとなじませておく。

④ティントをベースに白ラインを描く

【B】で下唇中央にタテにラインを描いて、ボディピアスっぽいアクセントをプラスして。

Page 2

数年前は分け目にグリッターをのせるのが流行ったけど、今年は生え際に。目周りがキラキラして写真撮るときも映えることカクジツ。

【E】溶け込むように密着。インテグレート トゥインクルバームアイズBE281¥980(編集部調べ)/資生堂 【F】柔らかな描き心地。キャンメイククリーミィタッチライナー02¥650/井田ラボラトリーズ 【G】濃密に発色。キャンディ スリック グローウィー リップカラーCSGLC10¥800/ニックス プロフェッショナル メイクアップ

①星形ラメ入りジェルを生え際にON

ジェルベースで取れにくいものが◎。量はお好みで!
ヘアースパークル001¥2800(限定発売中)/アナ スイ コスメティックス

②アイホールにツヤと影をつける

アイシャドウ【E】を指にとり、上まつ毛のキワからアイホールにのばして、自然な影を加える。

③下まぶたのインサイドにラインを引く

クリーミィで柔らかな【F】で、下まぶたの粘膜にラインを引く。マスカラなしで抜け感を。

④リップはベタ塗りで少しオーバーに

【G】のリップを唇よりオーバーに塗る。ニコル同様にストーンを唇上下や眉間につけて。

Page 3

ヘアはどうする?
黒やゴールドのゴムで、小さく取った毛束を次々とつなぎ合わせるように結んだり、1本の毛束を数ヵ所結んで遊んだアレンジを。

ファッションに気合いを入れるのもいいけど、せっかくならメイクもばっちりキメてみて♡

シチュエーション♡メイク関連記事

♥メイクもお揃いにする時代♡友だちとリンクさせれば可愛さ2倍!

♥浴衣デートで彼をドキッとさせる♡最強のモテ艶ヘアメイク

Photography:Shiori Ikeno(model), Makoto Muto(still) Styling:Aino Masaki Hair&Make-up:Sayoko Yoshizaki(io) Model:Emma Jasmine, Nicole Fujita(ViVi exclusive) Text:Kazuko Moriyama