イケメン

「もしも神尾楓珠がカメラマンアシスタントだったら……」妄想ストーリー。【神尾楓珠連載 もしもふうじゅ】

2019.08.02

「こんなスタッフがいたら、どうする!?」という、願望から生まれたこのストーリー()。汗を流しながら機材を運び、時々怒られながらも黙々と働く、職員気質の彼。夢を真っ直ぐに追う背中は、カッコイイに決まってる!ということで、今回はいつも撮られる側のふうじゅくんに、撮る側の裏方に扮してもらいました♡

題字:神尾楓珠

前回の記事はこちら

神尾楓珠連載「もしもご近所さんだったら……」

Vol.4
もしも、ふうじゅがカメラマンアシスタントだったら

両手に重い機材を抱え、トレードマークのキャップを後ろに被って、撮影スタジオへ。前に一度だけ現場に寝坊して遅刻してしまった時、師匠から、「今度遅刻したら坊主な()」と冗談か本気かわからないプレッシャーをかけられたので、目覚ましを5分おきにセット。その甲斐あって、今日は一番乗り! ライティングの準備をしてカメラにレンズを装着して……、撮影が始まる前から誰より機敏に動きます。

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モデルさんがメイク&衣装を変える15分が、ふうじゅくんのお昼タイム。邪魔にならないよう、師匠からもらったおにぎりをスタジオの隅っこでパクリ。

礼儀正しくストイック、そしてイケメンなふうじゅくんは、スタッフ内でも大人気で隠れファンも多いみたい。グイっとお茶を飲み干したら、またまた仕事スイッチをONにして、いざ撮影再開!

スムーズに撮影が進み、オンタイムで終了。終わったからといってのんびりなんてしていられないのが、アシスタント!

テキパキと荷物をまとめ、「ありがとうございました〜!」と元気よく挨拶して、笑顔で次の現場へ。バスが来る間、ようやく一息ついて水をゴクリ。

アシスタントは大変な仕事だけど、いつか師匠みたいなカメラマンになる!という夢に向かってがんばる、ふうじゅくんなのでした。

撮影の感想

カメラマンアシスタント役って、すごいところ突いてきますね()。でも、裏方さんに憧れる気持ちはちょっとわかる気がします。職人っぽさというか、専門的に一つのことを極める姿は純粋にカッコイイ。それにそういう大変な仕事を女性がやってると、すごく可愛く見えたりするんですよ()。もし僕がカメラマンアシスタントになったら……、下積みは辛いだろうけど、目標があれば耐えられるはず! ただ実際、あんまり写真には興味ないんですけどね()

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“教えて、ふうじゅくん。”

Q. 夏の予定は?

何も考えてないです。僕、夏嫌いなんですよ(笑)。旅行欲もないので、ただただ家にいたい。半袖も嫌いで、どんなに暑くても基本長袖。それは今年も変わらないと思います。

Q. 夏に食べたいものは?

冷やし中華! そういえば学生時代、お弁当で冷やし中華を持たせてくれたことがあって。今ふと思い出しました()

PROFILE
かみおふうじゅ●1999年1月21日生まれ。東京都出身。174cm。O型。2015年俳優デビュー。

Photos:Yuzo Touge Model:Fuju Kamio Hair&make-up:Yudai Makino(vierge) Styling:Waku Iwakawa Text:Noriko Yoshii