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森七菜×醍醐虎汰朗の二択インタビュー。「1日いちメロンパン」「私が犬のよう」名言が飛び出した!

2019.08.10

新海誠監督の最新作『天気の子』で、2000人のオーディションから選ばれ、主人公の声を担当した醍醐虎汰郎くんと森七菜さん。映画のテーマの一つでもある「人生の選択」にちなんで、二択の中から自分に合う方を選んでもらいました。

Q.朝ごはんは和食派? 洋食派?

醍醐:食べない! 食べるとしたらメロンパン。今は、1日1メロンパン(笑)。

七菜どっちかと言ったら、和食かな。白いご飯は美味しいです。

Q.甘党ですか? 辛党ですか?

醍醐:甘党です(笑)。だから気を抜くとすぐ太る。この前まで顎のラインが、この前までキュッて締まっていたのに、最近は徐々に首と繋がってきました(苦笑)。でも、メロンパンだけはやめられない!

七菜:超絶辛党です(笑)。お醤油味、あれ? お醤油バター? あ、バター醤油か(笑)。それがすごく好きです。

Q.ペットを飼うなら犬? 猫?

醍醐:実家で犬を飼ってます。チワワなんですが、僕が「ただいま」って言うと、玄関まで迎えに来て、尻尾振って喜んでくれる。家で悪いことをしても怒るのが僕しかいないので、家の中では僕が序列の一位です(ドヤ顔)。壁をガリガリ掻いて、壁紙を食べちゃうんですよ。だからそういうときは厳しく躾けます!

七菜:私は、動物は向いていないんです。今でさえ、大勢の大人の皆さんに手をかけてもらうことで、なんとか暮らしていけているので。私が犬みたいなものなんです。

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Q.生まれ変わるなら男? 女?

醍醐:男です。だって、面倒臭そうじゃないですか、女の子って人間関係が(笑)。中学のときとか、休み時間になると、男はみんなでワイワイやってるのに、女の子たちは小さいグループで点々と存在してる。そうすると、女同士の見たくない部分とか見えちゃって、大変そうだなと思ってました。

七菜:私も男の子がいい。人間関係は面倒じゃないですよ。ただ、男の子とは遊びの種類が違うだけ。男子がみんなでサッカーするのに、女子は、少人数で映画を観に行くとか、プリクラを撮るとか、そういう趣味に特化したお付き合いをすればいいだけだから。男子が思うほどいがみ合ったりはしてないです。女の子である限り、お上品にしていないとダメなところが、ちょっと面倒だなって思うことがあります。

Q.インドア派? アウトドア派?

醍醐:選べない。ゲームもしたいしキャンプもしたい。

七菜:アウトドアだと思います。アクティブなほうだから。自動ドアが閉まる瞬間とか、滑り込みたくなっちゃう(笑)。お散歩中でも、楽しいのが好きです。でも雨の日は、映画を観ます。

Q.文系脳? 理系脳?

醍醐:理系脳と文系脳の違いがわからない!! すみません、僕、すっごいバカで(笑)。脳はともかく、ノリは体育会系です。あと、ちょっと中二病っぽいというか、よく言えばアート気質なところはあります(笑)!

七菜:私は文系です。文系と理系を分けるテストで、いつも文系に当てはまる。得意な教科は国語です。

Q.女の子の好きなファッションはカッコイイ系? 可愛い系?

醍醐:その子に似合っていれば、何だっていいです。ロック風の顔だったらロック風の服着ればいいし、爽やかな顔してたら、爽やかな服を着ればいいと思います。

七菜:変なTシャツが好きです。ファッションの話じゃないかもですが(笑)、面白い日本語とか書いてあるTシャツをおみやげ物屋さんとかで見つけて、それをパジャマにするのが好き(笑)。変なTシャツあったら買っちゃいます。最近のお気に入りは、胸に、「すべてが雑」って書いてある。すみません、ViViでこんな(笑)。

PROFILE
醍醐虎汰朗(だいご・こたろう)
2000 年9月1日生まれ。東京都出身。2015年に俳優を志し『エーチームグループオーディション』に応募、活動を開始。ドラマ「兄に愛されすぎて困ってます」や「先に生まれただけの僕」に出演し、2017年には舞台『弱虫ペダル』で主演に抜擢される。映画『セブンティーンモータース』 が2019 年に公開を控える。森 七菜(もり なな) 2001年8月31日生まれ。大分県出身。2016年、地元のレストランでスカウトされ同年、行定勲のCMで芸能活動を開始。2019年1月期の人気ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』に出演し、人気は全国区へ。
映画『天気の子』
『天気の子』
映画『君の名は』から3年。新海誠監督、待望の最新作。離島から家出した帆高(声・醍醐虎汰朗)は、都会の片隅で一人の少女・陽菜(声・森七菜)と出会う。彼女には不思議な能力があって……。全国ロードショー中。©️2019「天気の子」製作委員会

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Photos:Tohru Daimon Interview&Text:Yoko Kikuchi