イケメン

よく一緒にいる佐野玲於×関口メンディー。お互いが思うすごいところって?

2019.08.03

ずっと、上昇気流に乗っている。2012年のメジャーデビューから7年、その音楽性は豊かになり、洗練され、そのチームワークはさらに盤石になるばかり。加えて、一人一人のキャラクターも、よりピュアに、複雑に、大胆に、繊細に。様々な広がりを見せながら、魅力を拡大していく。彼らの最大の武器は、無垢なのに強靭な“少年性” ――。賑やかでピュアでハッピーで、何より音楽バカでGENERATIONSバカ。音楽と、グループのために人生を捧げた7人の永遠の少年たちが、この夏をもっとキラキラと輝かせる。今回は、佐野玲於と関口メンディーが“旅”をテーマに少年性を語る。

“少年おじいちゃん”と“ずっとやんちゃ”な二人の少年性とは

メンディー:僕ら2人のトークテーマは、“旅”なんだって。

玲於:旅に限らず、よく2人で一緒にいるよね。昨日も一昨日も、その前も。僕らって、仕事とプライベートの境目がない。プライベートで会う人も、デザイナーとかミュージシャンとかだし。日頃から、自分たちの音楽スタイルとかにいい影響をくれそうな人と繋がろうとしてるから、公私の区別があまり、というか全然ない( 笑)。

メンディー:有り難いことに、“好きなこと”がちゃんと“仕事”になってるから。純粋な“趣味”ってお互いないんだよね~。贅沢な悩み( 笑)。

玲於:うん。映画見るぐらいかな。でもそれも勉強か~(遠い目)。僕ら、海外にも一緒に行くけど、誰かに会うとか、ちゃんと目的を持って出かけるよね。

メンディー:2人で海外に行くことが多いのは、なんでかな。7人の中では、好きなものが割と似ているからかもしれない。

玲於:隼はヤバい。一緒に海外なんて行ったら、絶対ずっと遊んじゃう( 笑)。メンさんとなら、会いたい人に会って、時間を効率的に使おうと思う。共通の知り合いも多いしね。

メンディー:なんか、そういう職人っぽい、頑固なところは、玲於っておじいちゃんぽいよね( 笑)。

玲於:なんで??  僕なんてスーパー少年だよ!! HIROさんともよく話すんだけど、いつもワクワクすることができるのが少年だとして、HIROさんは、今でもまだまだワクワクできるんだって。ずっと、心は少年なんだって! 趣味があって、探究心があって。いつまでも18~19の男の子の気持ちと変わらないっていう……。それは僕もそうだし、メンさんもそうでしょ?

メンディー:そうなんだけど、若いのに、玲於みたいに信念がある人ってあんまりいないから。“少年おじいちゃん”って感じ(笑)。

玲於:メンさんは、何気にEXILEの人じゃん。だけど、ずっとやんちゃだよね(笑)。行動がとかじゃなく、気持ちがやんちゃ。すぐ飛ばすじゃん? 常にゼロか100かみたいなところがある。僕はここでは行き切らないけど、この人は行き切っちゃうんだ、みたいな。そういうとき、「この人すごいな」って思う。

メンディー:あのね、僕、行き切らないと忘れちゃうんだよね。行き切った時のことは、よく覚えてる。だから、常に行き切りたいの。思い出づくりとして(笑)。

玲於:あと、僕らの少年性といえば、食! なんか僕らって、先輩方が築いたイメージもあって、グルメだと思われがちだけど、僕なんか、しょっちゅうカップ麺食べてるよ! すき家なんかも好き。先輩たちは罪だよね。「わー!!! これ食べたらまた恋しくなるわ」っていうものに、餌付けされる。

メンディー:一番グルメな先輩って誰だと思う?

玲於:NAOTOさんでしょ? あの人はグルメおばけ(笑)。

Photos:SASU TEI(W) Styling:Keisuke Yoshida Hair&Make-up:Tsuyoshi Teramoto(JYUNESU) Composition:Yoko Kikuchi,Naoko Yamamoto Cooperation:AWABEES