イケメン

犬の前では赤ちゃん言葉⁉︎白濱亜嵐×数原龍友×中務裕太が語るペットとの接し方

2019.08.16

ずっと、上昇気流に乗っている。2012年のメジャーデビューから7年、その音楽性は豊かになり、洗練され、そのチームワークはさらに盤石になるばかり。加えて、一人一人のキャラクターも、よりピュアに、複雑に、大胆に、繊細に。様々な広がりを見せながら、魅力を拡大していく。彼らの最大の武器は、無垢なのに強靭な“少年性” ――。賑やかでピュアでハッピーで、何より音楽バカでGENERATIONSバカ。音楽と、グループのために人生を捧げた7人の永遠の少年たちが、この夏をもっとキラキラと輝かせる。今回は、白濱亜嵐・数原龍友・中務裕太が“ペット”をテーマに飼っている動物、そしてメンバーの野性味あるおもしろエピソードを語る。

犬の前では赤ちゃん言葉!? 焼肉屋でみせる野性味って……

裕太:二人が最近犬を飼い始めたということで、この三人でのトークテーマは“ペット”だそうです。龍友くんは何で急に犬を飼い始めたん? ハリネズミじゃなくて(笑)。

龍友:おい! 自分がハリネズミ飼ってるからって、人も巻き込むな!!
裕太くんがハリネズミ飼い始めた時、僕、本当に「どうしちゃったんだろう」って思たよ(笑)。犬は、実家で飼ってたこともあって、もともと好きで。長く仕事を続けているうちに、正直、“寂しいな”と、感じてしまい(笑)。2匹いるんだけど、どっちも、ペキニーズとトイプードルの掛け合わせの”ペキプー”。1匹は白、もう1匹は茶色。この間ドッグカフェで、亜嵐くんと待ち合わせして、お互いの犬と対面させたら、ウチのは小さいくせに、亜嵐くんの犬に果敢に向かっていってた(笑)。

裕太:そんなに大きさ違うんだ。亜嵐くんの犬、犬種なんだっけ?

亜嵐:オーストラリア生まれの“ラブラドゥードル”。すっごい希少な犬種だから手に入れるにも一苦労だった。扱うエージェントも、日本には千葉に1つだけらしいんだけど、ウチのワンコは、性格もルックスも最高だった! とにかくモッフモフ! まだ子供だからってこともあるけど、「お腹ちゅきましたか?」とか、犬を前に、ついつい赤ちゃん言葉を使っている僕がいた(笑)。

龍友:あれ、何なんだろうね? 僕も、写真を撮って送ろうとすると、つい赤ちゃん言葉でコメントを書きそうになって、慌てて我に返る。「ダメだ、こんなの送ったら絶対ネタにされる!」って(照)。裕太くんは、ハリネズミに赤ちゃん言葉を使うことってない?

裕太:使わないかな。ハリネズミは夜行性だから、夜の10時か11時にならないと起きないし。疲れて家に帰って、自分の手の匂いを嗅がせるのが日課。だからあまり会話はない。でも寝顔とか可愛いんで、ちゃんと癒やされてるけどね(笑)。動物って言えば、GENERATIONSのメンバーはみんな野性味が強いということで、ツアータイトルの「少年クロニクル」に引っ掛けて、それぞれの少年性も語って欲しいというお題が来てます。なんで僕が回してるんだ!?(笑)

龍友:亜嵐くんは根アカ! “とにかく明るい白濱”って感じ。そのキラキラ眩しい感じが、少年っぽい。裕太くんは、笑いへの貪欲さ(笑)。バラエティとかに出るようになって、芸人さんとお仕事をすることが増えて、変なエキスを注入されたのか。リハ中とか、誰もそんなの求めてないよっていう、訳のわからないボケをしてくる。

亜嵐:芸人さんのギャグを、堂々とやるもんね。カメラの前で滑っても堂々としていられるメンタルがすごい。怖いもの知らず。

裕太:むしろ、凍る空気がすごく好き。滑ってる感じが快感で、“芸能人最高!”って思う(笑)。でも亜嵐くんも、結構小ボケをかますけどね。子供っぽい、程よいいたずら好きだよね。

亜嵐:龍友くんは、好奇心旺盛なところ。一回興味を持つと止まらない。焼き肉が好きで、この間、焼き肉屋さんで、「店にあるハラミ全部ください」と注文した時、すごくやんちゃだなと思った(笑)。

裕太:次に行った時、店員さんに、「ハラミのお兄さん」と言われてた(笑)。

龍友:そしてそれを秒で食べちゃうのがGENE(笑)。まさに野生(笑)。

Photos:SASU TEI(W) Styling:Keisuke Yoshida Hair&Make-up:Tsuyoshi Teramoto(JYUNESU) Composition:Yoko Kikuchi,Naoko Yamamoto Cooperation:AWABEES