イケメン

SixTONESが創る新しいアイドル像。京本大我、松村北斗、森本慎太郎が語る「何でもアリ」とは

2019.09.19

雑誌にTVに、登場する度世間をザワつかせるSixTONESがViViへカムバック! 彼らはまるで台風のように周りを巻き込み、動かし、ものすごい勢いで成長している。しかし、その中心にいる彼ら自身は、台風の目が静かなように、いたって冷静に自分たちのことを見ていた。その活躍ぶりを、どれだけ「異例の」「快挙」と言われようと、気にしない。結成から5年、イイことも悪いことも全てを6人で受け止め6人で成長してきた。だから、彼らは強い――。未来を見据え、スターへと駆け上がる準備はもうできている。

SixTONES Theme Talk

群雄割拠のジャニーズJr. を代表する"次世代アイドル"であり、その魅力を"世界に発信"する新たな存在。今回は、SixTONESを象徴するキーワードについて、胸の内を語ってもらいました。

Next Generation – 次世代のアイドル –

企画の趣旨を無視したカオスな掛け合いでフリートークで視聴者を翻弄することもあれば、ステージでは力強い楽曲と挑発的なパフォーマンスでファンを煽る。まさに「Amazing!!!!!!」なグループとして脚光を浴びるSixTONES。彼らが創り出そうとしている、新しいアイドル像とは?

京本大我 × 松村北斗 × 森本慎太郎

森本「俺、自分のことをアイドルだと思っていないので。『こんなグループになりたい』みたいな理想が、まったくないんですよ」

最年少メンバーが、先陣を切って大胆な発言をする。それだけでも、彼らが「型にハマらない」グループであることは明らかだ。

京本「王道のキラキラアイドル的な活動は、俺たちには似合わないから(笑)。自分たちで方向性を定めてしまうと可能性が狭くなってしまうから、心が動かされることなら何でもやっていきたいな」

松村「アイドルだから、明るい歌を明るく歌わなきゃいけない……とかではなく、むしろ固定観念を壊すことをしていかないと。だから個々の活動を含めて、自由度が高いのがSixTONESの特徴です」

森本「前向きなノープラン(笑)。今から先輩たちと同じことをしても勝てないと思うので、自分たちだけの道を見つけて第一人者になりたいと思っています」

Page 2

ドラマや映画に出演して、ライブで歌とダンスを披露して、バラエティ番組にも出演する。「何でもアリ」のスタンスは、もともと“ジャニーズ”の強みだった。

松村「ネットに進出した僕たちは、より広域に世間とリンクすることができるのかなと。時代の流れに後押しされていると思って、これからも新しいアイドル像を模索していきたいですね」

森本「とにかく自分たちが楽しく仕事をして、見てくれる人に勇気やパワーを与えたい。その思いは、ずっと変わりません!」京本「急にジャニーズ魂を発揮したな(笑)。同感だけど!」

Page 3

個性はバラバラだけど、全員が同じ方向を向いている。グループ円満を保つ秘訣とは?

松村「『近すぎず遠すぎず』の関係をキープすることですね」

京本「俺たち、プライベートや個々の仕事に干渉しないよね」

森本「でも、仲はいいよね! あ、この2人は微妙ですけど……」

京本「それはネタだから! YouTubeを見ていない人に誤解される発言をするな! 普段はメンバーの悪口を言うことはないけど、髙地に対して『スクール革命!』での無口っぷりをディスることはある」

松村「それもネタだから(笑)。SixTONESって、『いままで出会った人の中でいちばん面白い人』というアンケートで、メンバーの名前を挙げる人が多いグループなんですよ。それくらい仲が良いし、僕も良い職場と良い仲間に恵まれたなと思っています」

森本「ジャニーさんに感謝だね!」

PROFILE

京本大我 1994年12月3日生まれ、東京都出身、174㎝、B型。抜群の歌唱力と表現力を武器に、今年はミュージカル『HARUTO』で主演を務めた。

松村北斗 1995年6月18日生まれ、静岡県出身、177cm、B型。上半期はドラマ『パーフェクトワールド』に出演。国宝級のルックスと演技力の高さを見せつけた。

森本慎太郎 1997年7月15日生まれ、神奈川県出身、175㎝、A型。最年少ながら頼れるムードメーカー。迫力あふれるダンスやアクロバットも魅力。

SixTONES 関連記事

Composition:Noriko Yoshii Interview&text:Naoko Yamamoto,Satoshi Asahara