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視聴者を熱狂させた『バチェラー2』カップル。 小柳津林太郎&倉田茉美、気になるその後を徹底取材! Vol.1

2018.09.17

Amazonプライム・ビデオにて配信されている婚活サバイバルのリアリティ番組『バチェラー・ジャパン シーズン2』でバチェラー、小柳津林太郎さんに選ばれたリアル・シンデレラ、倉田茉美さん。おとぎ話のその続きが知りたい! というワケで、NET ViViがふたりを独占インタビューして来ました。番組終了後のふたりの恋は、果たしてどんな感じなの!?

番組終了後、交際をオープンにできず悩んだ日々

年収もルックスも性格も最高のイイ男、”バチェラー”を射止めるため、オーディションを勝ち抜いて来た20人の美女たちで競い合う婚活番組『バチェラー・ジャパン シーズン2』。

非の打ちどころのない白馬の王子様のような小柳津林太郎さんと、彼に選ばれし女性・倉田茉美さん。交際をスタートさせた二人だけど、色々な苦労があったようです。

小柳津さん: 今は遠距離恋愛なんですけど、実は撮影が終わってから最初の1ヶ月半くらい、東京で一緒に住んでたんです。

倉田さん: そうそう、”嫁(仮)”って呼ばれて(笑)」

小柳津さん: だけど番組自体はまだ続いていたので、放送終了するまでは付き合っていることを秘密にしなければいけなかったんです。ネタバレになってしまうので。

倉田さん: その期間が撮影終了後から8カ月間くらいあって、ものすごく長かったんです。だから彼の家から自分の家に帰るとき、『Silence is Gold(沈黙は金)』というメモを残して、彼にも自分にもそう言い聞かせてました。

番組内でも心のこもったイラスト付きメッセージで小柳津さんのハートをつかんでいた、イラストレーターの倉田さん。一緒に生活をしていてもこうやってイラスト付きメモでマメに彼に自分の気持ちを伝えているんだとか。

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小柳津さん: 人に言えないということにお互いすごく葛藤があって、だからその間はとにかく何も考えないように、ひたすら仕事ばっかりしてましたね。今は一旦彼女は京都に戻って、そこからは会うのは3回目くらい。最後に会ったのは5ヶ月前に広島に行ったときかな。

京都と東京。遠距離恋愛を続けるための秘訣は?

遠距離恋愛だからからこそ気をつけている愛情表現はありますか?

小柳津さん: 特にないですけど、久しぶりに会うとやっぱり話すことがたくさんあって、お酒が進みますね(笑)。まあよう飲むなあ、っていう。

―普段の連絡は何でやりとりしてるんですか?

小柳津さん: 基本的にはLINEで、テキストでのコミュニケーションですね。

倉田さん: そうそう、びっくりしたことがあって。林太郎が、『(笑)』を『w』って打って来て。私の周りでそういうの使う人が居なかったのでちょっと驚きました。

小柳津さん: あれは『(笑)』って打つのがめんどくさいから。あと、『あざお』とかね」

―あざおってなんですか!?

小柳津さん: ありがとうございますの略ですね。『了解』は『りょ』とか。スピード重視でついつい雑になっちゃう。

―小柳津さんって連絡はマメなんですか?

小柳津さん: マメではないです(笑)。日によるのかな。忙しいときとかはなかなか返せないし、会食中や酔っ払ってるときは未読スルーしちゃうとき、ありますね。よくないとは思うんですけど。

―遠距離恋愛で滅多に会えないから倉田さんを不安にさせないように気をつけてることってあります? 例えば会食のときは前もって知らせておくとか。

小柳津さん: そんなに出来てないかなあ。

倉田さん: 小柳津林太郎という人間を理解出来ていないと不安になるし嫉妬もするんやろなと思います。でも理解はしきれてないと思うけど、わかりたいと思っているので。

―それって愛ですよね(感動)!

倉田さん: なんか、恋人っていうのももちろんだけど、人として大切にしたいし大切にされたいなと思っていて。自分も、なかなかちゃんとは出来てないんですけどね。でも思いやりの気持ちとかわかろうとする努力が必要だから、がんばっている最中です。

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付き合ってから感じたお互いのギャップ

―付き合ってみて『思っていたのと違う!』と感じることはありますか?

倉田さん: めっちゃありますね(笑)。 たぶんお互いにいっぱいあると思う。特に最初の方はひどかった。『バチェラー』という番組の夢の世界からいきなり現実に戻って来た感じはすごくありましたね。撮影中はお互い好かれたいし、好きになりたいからやっぱり良い部分しか見せてなかったから。普通のカップルだったらありえないギャップが一気にわっと押し寄せてくるワケで、『わかってたけど』って……。

―例えば??

倉田さん: 最近でいうと、林太郎がハワイ行ってたんですけど、ハワイのお土産に私が好きな歯磨き粉を買って来てくれるように頼んだんですよ。そのときは『お土産すぐに送るから、住所教えて!』って言われたんですけど、一向に届かないまま今日を迎えたという(笑)。たぶん今日持って来てくれてると思うんですけど。そういう、そのときのテンションで結構コロコロ変わっちゃうところはあると思います。

―そうなんですね。番組内では小柳津さんって女性陣全員に気を配っていて〝ザ・パーフェクト・ガイ〟って感じに見えました。

小柳津さん: 『バチェラー』のときは女性たちに向き合うことだけに集中できたけど、リアルライフではやらなきゃいけないことがありすぎて……。

倉田さん: これがほんまの林太郎なんやなって。優しいときってすごく穏やかな目をするんですけど、撮影中はずっとそれが続いてたんですよ。だからこそ、全部が丸いあの林太郎を観れたのは幸せなことだったし、彼もすごく幸せな時間だったんだろうなって思います。

小柳津さん: 現実世界でのサラリーマン林太郎はカオスですね(笑)。

―小柳津さんは、倉田さんの意外なギャップを感じたことはありますか?

小柳津さん: 撮影中はあっさりしてる人に見えたけど、意外と甘えてくる人なんですよ。嫌じゃないですけど(笑)。

多忙な日々を送る小柳津さんと、そんな彼を信頼して見守る倉田さん。ふたりの仲の良さが伝わってくるラブラブなインタビューでした。次回は、ふたりがお互いを選んだ理由についてをお送りします。モテの秘訣を学びたい人は必読!!

Photos/Yuzo Touge Text/Moyuru Sakai