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渡邉香織&奥山春花♡テラスハウスに潜入!当たり障りない会話して卒業なんて出来ない

2019.10.03

毎週火曜になると「今週のテラハ観た?」なんて話をするのが当たり前になってる皆さん‼、お待たせしました‼! ついに#ViViテラハ部を設立しました‼!! 第1弾は、本物の“テラスハウス”へ潜入‼♡ メンバーへのインタビューや名シーンに登場するアイテムまで、テラハラバーにはたまらないレポートです! 今回は渡邉香織さんと奥山春花さんにインタビュー!

メンバーのカウンセラー的存在︎♡渡邉香織

Q1. 最初の頃は、泣いていたと言っていた共同生活には慣れた?

ようやく慣れてきました。1人の時間が全くないように感じたし、カメラで撮られているストレスもあって最初の頃は辛かったです。今は逆に家に帰って誰もいないと寂しいし、その日あった些細なことを共有できたり色々喋れるし、みんなから元気をもらってます。

Q2. 有名になることと実力で仕事を摑みたい気持ちの葛藤。その後の変化は?

放送では悩んでいるだけで終わっちゃってたんです。自分が今まで描いた作品はちゃんと好きだし、自信を取り戻しつつはあります。いずれにしても私のスタイルを確立している最中なのですが、ポジティブな気持ちになれました。ただ課題はまだあるという感じです。

翔平や流佳って、とにかくなんでも全部やってみるっていうスタイルで。彼らみたいにまずは経験して壁にぶち当たったりしながら、いろいろやってみるのも悪くないんだなって思いました。やってみてダメだったら、まいっか‼っていう、新たなマインドは生まれました。

Q3. 好きなタイプは?

寡黙なプロフェッショナルの人が好きです。職人気質の人。ただ“描く人”はジャンルが違えど敬遠しちゃいます。単純に手放しでいいね‼ってなれないんですよ(笑)。

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スポーツカーで突き進む、はっきり美人!奥山春花

Q1. 莉咲子ちゃんとのその後の関係は?

やっぱりあれだけ考え方が違っちゃったから、「ごめんね」の後もすぐ次の日から仲良しルンルンとは出来なかったです。今は自然に話せて意見も言い合えるようになったけど、莉咲子ちゃんが卒業する時は後悔しました。いきなりの卒業だったから、もっとちゃんと話しておけば良かったなぁって。

Q2. みんなに見られていると分かっていても素が出るもの?

女優の仕事って、役があってこそだから、“自分”っていうのをさらけ出す仕事をしたことがなかったんですね。初体験。だから第三者から見たら、私って結構性格悪く映ってるんだなって初めて気づきました(笑)。最初は良い子で居ようと思ってたけど、翔平くんとの“天ぷら事件”もそうだけど、私ってすごい口調が強いし、人に嚙み付いていくんだなって、客観的に自分の性格を見られるようになりました。

ただ、せっかくテラスハウスに入ったのに、当たり障りない会話して卒業するなんてもったいないから、配信を観て、誰がどう捉えるかはわからないけど、意見をぶつけ合っていきたいなと思っています。職業の違う6人で一緒に暮らせるなんてなかなかないから、揉めるところは揉めて仲直りするのも人生経験。良い子で居るよりも、自分の意見をちゃんと言って、6人で分かり合えたらいいなと思っています‼。

Photo:Junpei Ishikawa Interview & Text:Yumiko Ito