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“私だけに心を開いてくれる人”に懲りた!八木アリサのリアル恋愛観

2019.11.30

映画『午前0時、キスしに来てよ』で、元恋人同士という役柄を演じたViViモデル・八木アリサと片寄涼太さん。映画になぞらえて、スターの逃避行をテーマにスペシャルシューティングを敢行。今回はアリサの恋愛観についてネホリハホリ聞いてみたよ。

「私だけに心を開いてくれる人」に懲りた10代でした(笑)

――10代の頃と、20代になってからでは、恋愛観は変化した?

八木アリサ「どうだろう? もちろん変化はあると思う。きっと多少は学んだ(笑)! 10代の頃は、心を開いてくれない人が『あ、開いてくれた!』って思った瞬間に、その人のことを好きになっていたかも。

誰にでもパッカンパッカンと心を開かない人の方が信用できると思っていたし、自分もすぐ心を開くタイプじゃないから。そういう意味では、人との距離のとり方が似ている人の方が、心が通じ合えるような気がしたんです。

でも実際は、そういう相手と長い時間一緒にいると、ネガティヴな方に引きずり込まれることがわかって。どっちも心を開くのが下手くそだから、コミュニケーションを取るのに苦しんじゃう。なので結局、『私だけに心を開いてくれる人』に懲りた10代でした(笑)。今は、閉ざしている人じゃなくて、最初から一緒にハッピーになれる人がいいなと思います」

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アリサの考える恋愛のメリット・デメリット

――恋愛って、した方がいいと思う?

八木アリサ「わかんない。しようと思ってできるものでもないし。する時はするし、しない時はしない。だからどっちでもいいと思う。こればっかりは、相手のいることだし、なるようにしかならないから」

うーむ、ごもっともな答え。恋愛のメリット・デメリットにも、スラスラといろんな例を出して答えてくれた。

「恋愛でしか得られない心の平和が得られることがある。それはメリットです。私の場合は、心は大体いつも平和で、むしろ恋愛していない時の方が平和であることも多い(笑)。

でも、一緒にいて居心地の良い相手と出会えた時の心の平和は、ちょっと格別です。それに、恋をするとお洋服のことやメイクのことを考えるのがグンと楽しくなる。女子であることを実感できる。『あ、なんか女子でよかった。女子でしたわ、私』って思えることって大事。思い出さないと、どんどん忘れていってしまうから(笑)。

でも、例えば相手から『こういう服が好き』って言われたからといって、それに合わせたりはしないかな。褒められたりした時は、その好みを取り入れるぐらいはします。『褒められた。メモメモ。じゃあこれは好きかな』とか。ガラリとは変えない。趣味とかゲームとかは、お勧めしてくれたら嬉しい。ダイビングも誘ってくれたら嬉しい。割と、何でもチャレンジしてみたい方です。

恋愛のデメリットは、合わない相手だと、情緒不安定になること。私はもうそれに耐えられないので、『だめだ』と思ったら、(相手のことを)すぐにぶった切ります(笑)」

【片寄さん】コート¥69000、フーディ¥25000、パンツ¥23000/アー・ペー・セー カスタマーサービス(アー・ペー・セー) シューズ¥92000/ニール バレット ギンザシックス(ニール バレット) 【アリサ】コート¥52000(OOF)、ドレス¥58000(BAUM UND PFERDGARTEN)/UNIT&GUEST ピアス¥40000/Enasoluna 神宮前本店 バッグ¥10000/ジェム ブーツ¥23500/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ)

これは夢ですか…♡ViVi1月号特別版の表紙に登場した片寄涼太を撮り下ろし

お顔が天才すぎる!ViVi1月号のカバーは最も美しいViViモデル・八木アリサ

Model:RYOTA KATAYOSE(GENERATIONS from EXILE TRIBE),ALISSA YAGI(ViVi exclusive) Photos:CHIHIRO TAGATA Hair&Make-up:SHINYA KUMAZAKI(for Ryota),REI FUKUOKA
(TRON for Alissa) Styling:SOHEI YOSHIDA(SIGNO for Ryota),Yurika Nakano(LOVABLE for Alissa) Composition:NIRAI IKESHIRO Interview:YOKO KIKUCHI