ビューティ

ぷりっと可愛い内田理央Bodyを目指す♡今すぐ真似したい3つの鉄則

2019.12.09

“一生かわいい”だーりおBodyがViViに降臨! 女性誌、男性誌に引っ張りだこで、女優としても大活躍の“だーりお”こと内田理央。同じ女のコから見てもときめいてしまうだーりおのボディラインに可愛げしかないその理由を、本人に直撃★ 凹凸のコントラストに命かけてるBodyをパーツごとに解説してくれたよ。

合わせて読みたい♡

内田理央のときめきボディラインになりたい!“一生かわいい”カラダのつくり方♡

だーりおBodyの鉄則

1.ストイックはだめ。絶対。コツコツ地道にむくみオフ
2.
ひとりで食事をするときはなるべくグルテンフリー
3.
自分のカラダを愛でながら、日々お手入れしてあげること

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だーりお’s Hip

お尻を小さくしようと思ったことがないかも。普段、洋服で隠れて見えないところは別にそこまでストイックに痩せなくてもいいかなって(笑)。
お尻と脚の境目はきちんとつけたいから、テレビを見ている間はいつでも筋膜リリース。あおむけで、筋膜リリースボールをお尻と太ももの境目に挟みっぱなしにしてるけど、そのくらいかな。カーヴィーで丸みのあるヒップは女のコらしさの象徴だと思うし華奢すぎるより「プリプリしてるね!」くらいの方が可愛いって思うのは私だけ?なんか、触れたら気持ちよさそうだしっ♡

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だーりお’s Leg

お尻と同じで太ももも洋服に隠れてることが多いから、そんなに頑張って絞らなくてもいいかなって。そりゃ、余計なお肉はなるべくないほうがいいと思うけど、私の持論では、ちょっとくらいふくよかだったとしても肌にハリがあればぽっちゃりには見えないはずなんだよね。
でも1個だけ気をつけてるのは関節を華奢にすること。足首がキュッと引き締まっていたり膝の上にもたつくお肉がなかったら、それだけで不思議と脚がスラッとして見えるから、セルフでもプロの手を借りてでも、しょっちゅう、しょっちゅう、マッサージ!太ももはもみもみ、ふくらはぎはさすってあげるだけでびっくりするくらいスリムに。騙されたと思って試してね。

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だーりお’s Bust

優秀なスタッフの皆さまのおかげサマサマで今日は結構盛れてますが、何を隠そう私、そんなにお胸が大きい方じゃないんです。だから、水着を着るときとか誰かに見られるときだけ盛れたらいっかって開き直ってる。小ぶりでも結局盛れればOKって思わない?そのために必要なのがおっぱいのやわらかさ。お風呂上がりに脇の下からバストにかけてのリンパを流して、日中はお休みの日でもブラをきちんとつければふかふかでいられる気がしてる(笑)。マッサージでデコルテを華奢にして、コントラストでバストが大きく見えるように錯覚させるのも作戦のひとつ。

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だーりお’s Waist

例えばミニスカをはきたい日があるとして、太ももがちょっとくらいふくよかでもウエストがくびれてたら不思議とスタイル良く見えるでしょ? だからお腹まわりは意外と気合入れてシェイプしてます。おうちで時間さえあればしょっちゅう左右にひねるのがクセになってるもん。
あと、少し前からゆるーくグルテンフリーの食生活を始めまして。そしたら、体質に合っていたのかお腹のハリがみるみるスッキリ。計なお肉が落ちたら、その奥にあった腹筋が顔を出してくれたの。
筋トレしてないクセにウエストになんとなーく筋が出てきて、ひとりで悦に入ってる♪

PROFILE
内田理央 ’91年生まれ。女性誌、男性誌に引っ張りだこの「MORE」専属モデル。「おっさんずラブ」をはじめ女優としても大活躍。2020年には映画「仮面病棟」が公開予定。

Photo:Yasutomo Sampei Model:Rio Uchida Stylist:Aino Masaki Hair&Make-up:Kyohei Sasamoto(ilumini) Text:Rina Ishibashi