イケメン

SixTONESは噴火寸前!髙地優吾と一緒に腹の底から笑ってほしい

2020.01.11

かつてアイドルといえば、無垢で、繊細で、今にも壊れそうで。美しさと残酷さを内包した、ガラスのように脆い存在だった。でも、新時代のアイドルは、愛されることと引き換えに、「僕らがあなたを必ず幸せにします」と宣言する。「だから一緒に生きていこう」と歌う。長い下積みの中で育まれた友情と、諦められなかった夢。少年の危うさや妖しさも残しつつ、盤石のチームワークと圧倒的なスキルを手に入れた彼らの名は、SixTONES。

6人での登場は3回目! デビューを目前にした今だから話せる、彼らが歩んできた葛藤の記録と、今こそ伝えておきたいメンバーへの感謝について話してくれました。今回は、髙地優吾さんをピックアップ!

存在自体が癒しのハッピー・パワーストーン

髙地優吾

SixTONESは今、「噴火直前」ですね。デビューして世の中に放たれる前の、マグマが溜まっている状態(笑)。いつ噴火してもおかしくない。早く世に出たいぞ!と(笑)。2020年、大噴火して社会現象を起こしたいです。

SixTONESって、結成されてからずっと、「あとがない!」って気持ちでやってきたんですよ。みんな、ダメだったら事務所を辞めるぐらいの覚悟を持って、一つ一つの仕事に取り組んでいた。そのスピリットを、周りの大人がわかってくれたと思うんですよね。

何をやるにも腐ったら負け。俺も、昔はダンスをバカにされたこともあったけど、それくらいでやめるんだったら、最初からやらないほうがいいわけだし。ボイパも、ボロクソに言われて、ムカつくこともありましたけど、「恥ずかしい」と思う殻を破れるかどうかで、結果は大きく変わってきますよね。

ライヴの時のメンバーは、全員頼もしいです。京本は、歌に関してはプロ中のプロ。意識の高さがカッコいい。北斗は自分の研究がうまい。後ろから見ていてもなんかエロいです(笑)。樹は、ラップに向上心と闘争心があって、その熱量がすごい。慎太郎は豪快、派手に踊るダンスは見ものです。ジェシーは一番器用。歌もうまいしダンスもうまいしお笑いもできます。俺? 歌っても踊ってもカッコいいけど、しゃべるとバカが出る(笑)。

全員がいろんな顔を見せられるので、ステージが俺たちのホームです。男も惚れるカッコいいライヴを作っていきたい。神様に特殊能力をリクエストするなら? ライヴでのぶっ飛んだ発想が欲しいです。SixTONESは、結構ぶっ飛んでいると言われるんですけど、もっとぶっ飛びたい。

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日々の癒やしは?

バイク! バイクのエンジン音を聞いているときは、仕事のことを一切考えない。汚れている部分を掃除しながら、「エンジンかけてあげられなくてごめんね」って話しかけたりとか、よく会話してます(笑)。俺の相棒です。

SixTONESにハマるとどんな夢が見られますか?

腹の底から笑える瞬間が増えると思います。笑うと寿命が延びるっていうし、ぜひ俺らと一緒に笑ってください。

メンバーの中で一番いいパパになりそうなのは?

俺です(即答)。それは、人生におけるかなりでかい目標。「カッコいいパパでいたい」というのが将来の夢なんです。

ジャニーさんにかけられた言葉で大事にしているのは?

「いるだけでいい」と言われたことかな。常に努力していないと、「いるだけでいい」って自分が思えないじゃないですか。ただいるだけじゃなくて、必要とされる存在にもなりたいし。僕のプロ意識を芽生えさせてくれた言葉でした。

PROFILE

SixTONES
2020年1月22日、SixTONESはX JAPANのYOSHIKI作・プロデュースの「Imitation Rain」でSnow Manと同時デビューを果たした。CDは、ソニー盤、avex盤ともに両者のデビュー曲を収録する販売形態が取られている。公式インスタグラムアカウントは@sixtones_official

髙地優吾 1994年3月8日生まれ 神奈川県出身 A型

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