2018.10.17

1回や2回振られたって大丈夫!Dream Amiが語る元気がもらえる恋愛観♡

昨年の7月にE-girlsを卒業し、ソロ活動に専念し始めたDream Amiさん。10月にリリースされる7枚目のシングル『Wonderland』 は、元気でキュートなAmiさんらしさ満載の一枚。その製作裏話、さらに恋愛エピソード、E.G.familyのことまでいろいろ伺いました!

――まず、新曲『Wonderland』のコンセプトを教えていただけますか?

「ひと言で言うと、とてもハッピーでアットホームな気持ちになってもらえる一曲だと思います。この曲は波瑠さんと西島秀俊さん主演の映画『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』の主題歌なので、その世界観にも合わせて作られているんです」
――今回はAmiさんが作詞もされたんですよね?

「はい。映画のヒロインの気持ちになって作りました。この映画は、お仕事映画でもあり恋愛映画でもあり友情映画でもあり、という作品なんです。だから一番は、劇中で曲が流れたときにシーンを想像してもらえることを意識しつつ、映画を観てない人にも元気が届く歌詞になって欲しいという想いを込めました!」

――毎回とってもかわいいAmiさんのミュージックビデオ。今回はいかがですか? 

「私がちっちゃな人形になってWonderlandにいる設定で、大きな食器やスプーンが出てきて、かわいくて楽しい感じに仕上がっています。未製作を手がけてくださった佐渡恵理監督は初めて一緒にお仕事させていただいたんですけど、撮影前に監督の過去の作品を観たら、『かわいいな♥』と思う世界観が自分ととっても似ている気がして。実際の完成作品は予想以上でした。色づかいもとってもこだわっていて、そこだけは唯一私もリクエストしたところ(笑)。だから是非MVを観ながら歌を聞いてほしいです。それでハッピーな気持ちになってもらえると嬉しいです!」

 
――このシングルからは、落ち込むことがあっても前向きに明るく踏み出していくヒロインの気持ちがよく伝わってきます。Amiさん自身は落ち込んだとき、どうやって気持ちを切り替えていますか?

「実は私、あまり落ち込まないタイプなんですよ。やっちゃったことは仕方ない! というタイプなんです(笑)。生きていれば失敗から逃げることはできないですよね。でもその積み重ねで自分が形成されていくものだと思うので、いいことも悪いことも必要なんだ!と言い聞かせて踏ん張るようにしているんです」
――恋愛でもあまり落ち込まないんですか?

 「あまりないかな〜ですね。相手に嫌なことをされても、次に会ったら、会えた喜びのほうが大きくてケロッと忘れちゃいますし(笑)。自分が嫌なことを言ったりしてしまったときも、すぐに謝るようにしてます」
――フラれた経験はありますか? フラれたらさすがに落ち込みそうですが……。

「もちろんありますけど、10代のときだったから、それはいい経験になりました。フラれて『もう人生終わりだ〜』と泣いたけど、しばらくしたらまた新しく好きな人ができた。そのおかげで、『もしダメになっても新しい恋は見つかるんだから、一人の男性にすがる必要はない』と知ったんです。男性は星の数ほどいるんだから、1回や2回フラれても大丈夫ですよ!」

――たしかに! Amiさんらしい元気をもらえる恋愛観。参考になります! ところでE-girlsを卒業して早くも1年が過ぎました。この1年、いかがでしたか?

「精神的に大変でしたね。すべて一人でやらなきゃいけないというプレッシャーもありましたし、大人数でにぎやかだった環境から一人になったという寂しさもありましたし……。当たり前ですけど、一人だからE-girlsのときと比べてスタッフさんの数も少ないし静かじゃないですか。それがそのまま自分の人気のなさなのかな、なんて思ったりしちゃって……。一方で、メンバーと自分を比較しなくていいのは悪くないかな、と。メンバー同士仲が良くても、根底には『負けたくない』という想いがある。今はそういう感情に惑わされないから、自分に集中しやすいです。いろいろ状況を受け入れるのに時間がかかりましたけど、今はようやく一人のペースが掴めてきたので、今後は楽しみながら成長していきたいです」
――新生E-girlsは、Amiさんの目にはどのように映りますか? 

「輝いているなーと思います。これまでのE-girlsは人数が多かったこともあって、どうしても陰に隠れてしまうメンバーもいたと思うし、今は全員が自分の役割を分かっていてそれをしっかり務めている、という印象を受けます。個々のSNSを見ても、みんな成長したな〜と思うんですけど、とくに(武部)柚那ちゃんは、ライブを観ていてボーカルとして引っ張ろうという気持ちが伝わってきます。最年少なので萎縮しそうなところなんですけど、ガッツがすごくて。頼もしいなーと思いますね」

――「また戻りたいー!」なんて気持ちになったりするもの?

「この曲でみんなで一緒に踊りたいな、とは思うことはありますけど、戻りたいという気持ちはないですね。私なりにやり切ったという気持ちが強いので、後悔はないです!」
――では最後に、平成が終わる前にやっておきたいことを教えてください!

「お仕事に関して言うと、逆に新しいことはやりたくないというか、このまましっかりとやり切って集大成にしたいな、と。私、平成が始まる前の年に生まれているので、平成の年号と同じだけ年齢を重ねてきているんですよ。だからこのまま頑張って平成を走り切って、満足して新しい元号とともにリスタートしたい、という気持ちです」
――なるほど! ではプライベートのほうではどうですか? 平成にやり残したと感じていることは……?

「結婚! でももう間に合いそうにないから……、シャチに会いに行きたいです。シャチは、子どもの頃に『フリー・ウィリー』というシャチと少年の心の交流を描いた映画を観て、虜になったんです。その後和歌山で本物のシャチのショーを見て、衝撃を受けて。シャチってイルカの比じゃないくらい大きいんですよ。そんな大きなシャチが人間と心を通わせている姿に感動して、以来、ずっと私の中でシャチ熱が燃え続けているんです(笑)。今は鴨川シーワールドに時々行っているんですけど、今年はまだ行けてないので、平成が終わる前にもう一度シャチに会いたいです!!」
 
Amiさんらしいユニークな目標でした(笑)。ありがとうございました!!

| About E.G. family

● 一番食にこだわりが強いのは誰?
(藤井)夏恋ちゃん! すごく健康意識が高くて、いつも体にいいものばかり食べているんですよ。寝かせ玄米とかチアシードとか、流行りの健康食は全部試してる。私は美味しくないとイヤ!という本能のままに生きている人間なので、偉いなーと尊敬します。

● 一番ファッションへのこだわりが強いのは誰?
こないだ(佐藤)晴美ちゃんと話していたら、モデルとしての想いを熱く語ってくれて。その中で「モデルだから頑張っていいものを着るようにしている」と言っていたんですよ。人に見られているという自覚がすごいな!と刺激を受けました!

● お笑い担当なのは誰?
Ayaちゃんじゃないですか? 浪速の血が騒ぐのを止められないというか(笑)。でも数年前、思春期だったのかお笑い要素が影を潜めた時期があったんですよ。寂しいなーと思っていたら、最近はまたバージョンアップされて、『それでこそAyaちゃん』と安心しました(笑)。

● 一番泣き虫なのは誰?
YURINOちゃん。嬉しくても悲しくても悔しくても泣くんですよ。何年か前に新年会で、全員が今年の抱負を発表していくということがあって、事務所の人もスタッフさんもみんないる中で1人ずつ発表するからなかなか緊張するんですけど、YURINOちゃんはそこで「緊張する〜!」って泣き出しちゃったんですよ! みんな「なぜ泣く!?」って笑ってたんですけど、そんなものすごく素直な子です。
■   I N F O R M A T I O N
『Wonderland』

ソロとして7枚目となるシングルが10/24リリース。表題曲『Wonderland』は映画『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』の主題歌でもあり、聴く人誰もがハッピーな気持ちになれる、Dream Amiらしい一曲。カップリング曲は、NETFLIXのオリジナル映画『ネクスト ロボ』の日本語吹き替え版エンディングソングにもなっている『NEXT』。CD¥1000、CD+DVD¥2900/avex

■   P R O F I L E
Dream Ami
5月11日生まれ。大阪府出身。Dream、E-girlsのメンバーとして活躍中の2015年にソロデビュー。2017年7月よりソロ活動に専念。これまで7枚のシングルと、1枚のアルバム『Re: Dream』をリリースしている。
Photos/大門 徹 Hair&Make-up/福田翠(Luana) Styling/トリイ クニコ(IKEDA OFFECE) Text/山本奈緒子

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