2017.11.19

可愛さ爆上げ!定番ボブを"あか抜け"させる2つの方法。

すっかり定番になっているボブ。水平ぱっつんで毛先を重く……というのが人気だけれど、冬は、そこにちょこっと変化を加えてみては? ぱっつんボブの顔まわりにレイヤーを入れて、フリンジっぽく動く短い髪をプラス。これだけで、ありがちボブが最新ボブへと一気にチェンジ!


H a i r  S t y l i s t


 TETRO AIKOさん
Instagramaiko__morioka
「得意なのは、柔らかい質感のスタイルやカラー、外国人風スタイルなど。男女問わず好まれる、ナチュラルなスタイルをつくります」

ウェット→ドライが今っぽい!

B E F O R E

モデル
ViVigirl 内藤沙季さん

トップス¥6990/GYDAルミネエスト新宿店

HAIR DATA
毛先に少しレイヤーを入れて軽さを出した、肩上レングスのボブ。26㎜のコテで、全体的に毛先のみワンカール巻いたら、クッションブラシでしっかり束感をほぐし、ぼさっとした質感を演出。仕上げに毛先中心に保湿効果のあるワックスをもみこみ、ツヤ感を足す。
毛先にツヤ感を残して
ぼさぼさbut上品に
ドライな質感は、巻いた髪をブラシでよくほぐして演出。毛先にだけ保湿ワックスでツヤを出し、ぼさっとしてても上品な雰囲気に。
ずっとブームだったウェットヘアから一転、この秋冬はぼさっとしたドライ質感がトレンドに。定番ボブも、+ドライ質感でいきなり今っぽく!

H a i r  S t y l i s t


 people 加藤梨奈さん
Instagramrinaaa15
「カットラインが効いたスタイルなど、少し攻めた髪型が得意。カラーも大得意なので、カラーのことなら何でもおまかせください!」

ラインの変化でグンとこじゃれる!

B E F O R E

モデル
菊地紗映さん

デニムジャケット¥7900/原宿シカゴ神宮前店 チョーカー/スタイリスト私物

HAIR DATA
一番前にくる髪はリップライン、後ろはうなじギリギリの長さで、前上がりの一直線になるようカット。表面と顔まわりに少しだけレイヤーを入れ、内側の量感をオフして重くなりすぎるのを回避する。コテで毛先をワンカール巻き、ほぐしてからワックスをもみこむ。
前上がりライン×
内側減量で重さを解消
前上がりにラインをとるのに加え、内側をしっかり毛量調節して軽さを注入。このW効果で、冬のボリューム服も重く見せず着こなせる!
重さを残したぱっつんボブという点は定番ボブと同じでも、ラインの取り方で印象激変。水平→前上がりの変化で、垢抜け度がUP。
photo:Toshiaki Kitaoka(model) styling:Nozomi Kobayashi,Miku Ishikawa text:Hiroe Miyashita design:mashroom design

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