2018.02.07

あざといけど結局可愛い♡ふんわり大福肌&ナチュラルな血色感を仕込む方法。

抜け感・カジュアルが全盛の今、モテのカタチも進化してるって気付いてた? 今、絶対手に入れたい『あざとかわいい』メイクは、遠くから見るとふんわり大福肌、近くで見るとナチュラルな血色♡ そんなあざかわメイクの方法をヘアメイク・林由香里さんがレクチャー!

ベースは

元から血色感を際立たせる

(上から時計回りに)くすみや色ムラを瞬時に解消するオトナピンク色の下地。ブルーミング グロウ プライマー SPF12/PA++ ¥6000/SUQQU(3/2発売) パール感が絶妙なシャンパンカラーのハイライト。アディクション ザ ブラッシュ ムーンダンス ¥2800/アディクション ビューティ きめ細かいパウダーで透き通った肌に。カネボウ ラスターパウダーファンデーション 全6色 SPF6/PA++(セット価格)¥10500/カネボウインターナショナル Div.(2/9発売) 可愛げ満点の好感ピンク。ヴィセ リシェ リップ&チーク クリーム PK-9 ¥1000(編集部調べ)/コーセー(2/16発売)


ピンクの下地を5点のせ
SUQQUのピンク下地で、肌色コントロール。おでこ、両頰、あご、鼻にのせて伸ばす。
 
仕込みチークで血色上げ
ファンデ前にヴィセのチークを頰の高めの位置になじませる。自然な血色感がアップ。

ハイライトを指でのせる
アディクションのハイライトはあごとCゾーンに指で仕込む。上から見たときにかわいく見せるポイント。


パウダリーファンデをつける
顔の中心から外側へ、ささっと軽めにカネボウのパウダリーファンデでヴェールをかける。

ジャケット、靴下/スタイリスト私物 タンクワンピ¥3900/サンタモニカ 表参道店

ファンデを塗り重ねたフラットな肌じゃみんなに愛されない! 軽さと血色感を伴った、"かわいい系カジュアル肌"が今は絶対。ピンクの下地を仕込みつつ、肌に自然なツヤをまとわせましょう。
 
教えてくれたのは
ヘアメイク 林由香里
おしゃれ感と抜け感が絶妙な今っぽヘアメイクが得意。今回はおしゃれでモテる〝あざかわメイク〞をレクチャー!
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Photo/Ryo Yamamoto(still) Hair&Make-up/Yukari Hayashi Model/Seika Furuhata(ViVi exclusive) Text/Natsuko Tohriyama Illustration/Moe Itaba Design/ma-hgra

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