2018.07.31

吉岡里帆は大忙しでもお肌ツヤッツヤ♡気になる美容法とは?

7月スタートのドラマで主演を務めている吉岡里帆さん。テーマは生活保護。「似ている」と共感する主人公のこと、井浦新さん、田中圭さんという豪華な共演陣のことなど伺った。

吉岡里帆と“えみる”の共通点

生活保護の実態をリアルに描いていることで話題の漫画『健康で文化的な最低限度の生活』。そのドラマ化にあたって、受給者の対応にあたる新人ケースワーカー・義経えみるを演じているのが吉岡里帆さんだ。

「えみるは、不器用だけど一生懸命という女の子。担当していた受給者の一人が自殺し、先輩から『1ケース減って良かったじゃん』と言われてショックを受けるのですが、それをきっかけに『その人にとっての幸せは何だろう?』と真剣に考えるようになるんです。ただ生真面目すぎて、『この人のためにはこれがベストだ!』と一点集中で進めてしまうようなところも……。私も、何事も落ち着いて取り組みたいと思っているんですけど、感動したり嬉しかったりするとテンションが上がってまわりが見えなくなるところがあって(笑)。えみるとよく似ているなと思います」

豪華な共演陣の裏話♡

そのえみるを見守る上司役には、『アンナチュラル』(TBS)での好演が記憶に新しい井浦新さん、『おっさんずラブ』(テレビ朝日)で社会現象を巻き起こした田中圭さんと、共演陣も豪華だ。

「井浦さんは日本史が好きで、土偶とかコケシについて語り始めたら止まらないんです。それをみんなが体育座りで聞いているんですけど、そうやって好きなものに没頭している姿がかわいらしくて、何だかほっこりします。田中圭さんは自由な方のイメージが元々あって、ご本人とその話をした時に、『そうなんだよ~、自由人なんだよ~』という自由な返しをいただきました(笑)。私は生真面目で頭でっかちな人間なので、この撮影中に楽しむことを教わりたいと思っています!」

そう生真面目に語る吉岡さん。今ドラマで、早くも今年の連ドラ主演は2本目に。他に映画や多数のCMに出演、写真集も発売と大忙しの身だが、疲れを微塵も感じさせないツヤッツヤの肌も話題。一体どんなケアをしているの?

「酵素風呂はオススメです。月に1回くらいのペースで行ってるんですが、いい汗をかくので肌のキメが細かくなる気がします。あと私は、悩んでいることもできるだけ素直に人に話すようにしているんです。そうやってストレスを溜め込まないことも、肌が健康でいられる理由かもしれません!」

■ PROFILE
吉岡里帆
1993年1月15日生まれ。京都府出身。今年は『きみが心に棲みついた』(TBS)で初の連ドラ主演を果たす。7月20日には写真集『so long』が発売、また10月12日には出演映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』が公開。
■ INFORMATION
『健康で文化的な最低限度の生活』
健康で文化的な最低限度の生活
『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)の人気連載がドラマ化。区役所に就職した義経えみる(吉岡里帆)は生活保護を取り扱う課に配属される。そこで生活保護受給者のリアルを目の当たりにし衝撃を受けるが、上司の半田(井浦新)、京極(田中圭)らに支えられ成長していく。7/17より毎週火曜21:00~フジテレビ系にて放送。
撮影/大門徹 メイク/板垣美和 スタイリング/水野遼平 文/山本奈緒子 デザイン/attik

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