2016.06.27

スダマサ病女子、急増中! 国宝級イケメン・菅田将暉の全部語りなSPインタビュー!!

どうしてこんなに気になるのだろう? ドラマで、映画で、CMで。クルクルと表情を変える彼が好きで好きで仕方ないひと急増中。もはやそれは、"スダマサ(菅田将暉)好き"という病♡ 久々に現れた、中毒性のある男にスペシャルインタビュー!!

国宝級イケメンランキング

たとえるなら、演奏者によって全然違うけれど、毎回すごくイイ音♡ を出す唯一無二の楽器。たとえるなら、料理人次第で毎回違う味や食感を引き出せる珍しい☆食材。どこにいても誰といてもいい味を出しイイ音を鳴らす。それも基本〝陽性〞の!

「うわっ! こんなすごいメンツに、オレ勝った……(呆然)」

ViVi6月号の「国宝級イケメンランキング」のページを眺めながら、菅田将暉はそう呟いた。読者1万人へのアンケートを集計したこのランキングで彼は、親友・山﨑賢人さんに次ぐ堂々の2位。でも、彼自身は喜んでいるというよりこの現象を不思議がっているような、独特のマイペースさを漂わせる……。 

俳優・菅田将暉

舞台挨拶の密着取材やインタビューをしながら、彼の魅力のひとつはその反射神経のよさにあるような気がした。かつて、彼を舞台に起用した演出家の蜷川幸雄さんは、「若さの躍動感とセリフの明瞭さ、切れのいい身体。最高にいい!」と語った。

菅田将暉を包む空気は、柔らかいけれど緊張感もある。共演者とも決してなれ合いにならず、敬意と戦意を丁寧に使い分ける。言動には媚や噓がまったくない!

3年前、

「芝居は壮大な噓だってわかってはいるけれど、仮面ライダーを演じるときは、これは子供たちにとっての日常だって自分に言い聞かせてました。もし自分が子供のときに大好きなヒーローが『でもこれ、非日常だけど』なんて思いながら演じてたら嫌でしょ」

と語っていたことを思い出す。

すごいアマノジャク!?

たくさんの愛情を受けて育ったという彼は、「相手の立場に立って考えられる」10代だったのだ。しかも、さすがは関西出身。〝サムい〞こと、〝スベる〞ことを徹底的に嫌う土地柄で育ったゆえ、ボケとツッコミの間もセンスも絶妙。

「僕の性格はシャイだけど出たがり。内向的ではあるけど、無視されたくはない、アマノジャク(笑)。自分の闘える場所を見つけて、ちゃんと闘えた瞬間には思い切りドヤ顔をするっていう(笑)」

そして容姿。菅田将暉のその切れ味のいい顔立ち、身体つきは、ほとんどが"直線"であることに気づく。鼻も喉仏もキレイに尖って見えて、それが、今までに存在していたイケメンの誰にも似ていない新しさ、美しさなのだ。芝居やファッションに夢中になる彼は、まるで見る人を挑発しているよう。

「今年になって気持ちに余裕が出て、積極的に人と会って〝遊び〞を増やしていくようになった」

今年公開の出演映画はなんと9本。こうしている間にも、菅田将暉は、変化と進化と成長を続け、私たちを次々と翻弄していく――。

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Photos:Yasuyuki Emori Styling:Shogo Ito Hair&Make-up:Azuma(W) Text:Yoko Kikuchi Design:attik

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