2016.06.29

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菅田将暉がモテキを満喫できなかったワケとは? 「スダマサ病」女子続出の秘密!

シャイなのに目立ちがりで、とんがってるのに優しくて。男っぽいのに女装が似合って……。そんなアンビバレントな魅力が加速してゆく。菅田将暉ワールドは一度ハマったら抜けられない?! 「スダマサ」人気を12のキーワードからひもときます♡

#モテモテ♡

高校時代は〝王子〞と呼ばれ、ケータイのシャッター音で眼が覚めると、廊下が女子で埋め尽くされ、連絡先を次々に聞かれたエピソードを、『おしゃれイズム』で弟が暴露。本人は「理由もなくチヤホヤされる状況が怖くて」、〝モテキ〞満喫には至らず。今となっては後悔していると語った。

#2016年、出演映画9本!!

『二重生活』
「尾行を哲学する」というテーマで綴られた新感覚の心理エンターテインメント。菅田将暉は、門脇麦演じる主人公・珠の恋人役。「元々はドキュメンタリーの監督なので、今まで観たことのない感じの映画に仕上がったと思います」。彼に、「尾行または密着してみたいものは?」と質問してみると、「服作りかな。プロのデザイナーさんの服作りの過程を見たいです」との答えが。
6月25日(土)新宿ピカデリーほかより全国ロードショー。

しかも、どれも話題作。『ピンクとグレー』『星が丘ワンダーランド』『暗殺教室―卒業編―』『ディストラクション・ベイビーズ』は既に公開済み。この先、『二重生活』『セトウツミ』(主演)『何者』『デスノート』『溺れるナイフ』(主演)の公開が控える。
「なんか、ものすごく有難い状況で……」と恐縮する菅田将暉であった。

#怒りの演技

『ディストラクション・ベイビーズ』
舞台挨拶のとき、主演の柳楽優弥が、「世代交替です!」と叫んだ。柳楽優弥が撮影当時25歳、スダマサ22歳、小松菜奈にいたっては19歳だった。愛媛県松山市を舞台に、凶行に及んで行く恐るべき子供たちの姿を描いた本作は、108分間ヒリヒリしまくりの過激な青春映画。柳楽優弥と菅田将暉の演技とアクションは、どちらもぶっ飛んでいて迫力満点。菜奈ちゃんは、彼女史上最高の〝美エロ〞っぷりを発揮。テアトル新宿他にて全国ロードショー中。

スダマサの場合、〝喜怒哀楽〞の中でも、とくに〝怒りの演技〞に定評が。青春がもたらす不条理と、そこから生まれる怒りを演じさせたら、若手トップクラス。何度もバラエティで共演している笑福亭鶴瓶師匠は「若いエネルギーが常に充満していて、芝居でそれを爆発させる」と評価。

#サービストーク

映画の舞台挨拶では、彼の献身的な盛り上げっぷりもカッコいい。虹郎くんのコメントに大きく頷き、「今、柳楽くんが『僕らが〝ディストラクション〞と言ったら、客席が〝ベイビーズ〞って答えるのはどう?』って言ってた」と仲間の意見を拾い、仕切るときは仕切る。そのサービス精神はテレビ出演時にも健在!

ZIP!
「映画で2分間ぶっ続けでケンカシーンを撮り続けたことで内臓がおかしくなり、ついにはお腹がユルくなった」というエピソードで笑わせた。

スッキリ!!
「真夏に友達にビックリされた家での行動は?」とのクイズを出題。答えは〝ダウンを着て寝た〞こと。「ビシャビシャになって起きるのが好き」。

A-Studio
「一時期左に〝NEW〞、右に〝RIN〞(合わせて〝にゅうりん〞)と書かれた〝おっぱいスニーカー〞にハマっていた」と同居する弟に暴露された。

情熱大陸
地味な私生活からの脱却を図り破天荒生活に挑戦、あえなく玉砕。最後は「プラベは地味だけど、仕事に対しては一生懸命です」とキメた。

#目線と横顔

横顔だけでも、ひと目で菅田将暉とわかる。長いまつ毛に、少女漫画の主人公みたいに完璧なラインを描く鼻、上下同じ厚さの唇が美しい。目線がなくても目ヂカラが強い! 彼の出世作となった映画『共喰い』の原作者・田中慎弥さんは「眼に媚がなくていい」と彼の目線の強さを絶賛。
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