2017.02.01

ブレイク間違いなし! 新世代"アーティスト系男子"北村匠海に注目♡

ドラマや映画などでよく見かける、話題のイケメン俳優たち。今年さらにブレイクしそうな気になるメンズをViViが厳選して、取材してきました♡  ここでは、新世代の〝アーティスト系男子〞北村匠海さんをご紹介しちゃいます♡

青田買いPOINT
 
北村さんは、豊かな感性と柔軟な考え方、そしてフレキシブルな行動力をもって、多彩な顔を見せてくれる新世代の〝アーティスト系男子〞。ジャンルを超えた挑戦を続け、見ているだけで一緒にワクワクできるような刺激がいっぱいです♡
 ジャンルを超えたマルチな才能で
 俳優以外の顔にも期待大!
 

シャツ¥32000、パンツ¥32000/ジョン ローレンス サリバン Tシャツ¥8000/A.P.Cカスタマーサービス(A.P.C)

DISH//のメンバーとして活動する一方、TBS系ドラマ『仰げば尊し』、映画『ディストラクション・ベイビーズ』など話題作への出演が相次ぎ、個人としての活躍にも大きな注目が集まる北村匠海さん。

俳優として目指しているものとは――。
「芝居って自分の中にあるものを最大限に活用しなきゃいけなくて、自分の経験がダイレクトに生きてくる場所。小4ぐらいから映画などに出させてもらってますが、そこから積み上げてきたことがやっと少しずつ形になってきたかなぁって思います。それでも新しい作品に入る時は毎回、不安。『今回はこういう役だから、こんな感じでいこう!』と自分の中に思い描くイメージを、いざ現場に入って形にできるかドキドキで。役者という面では、自分という人間を確立させたくないというか、常にあやふやで、形ないものでありたい」

役者としては色をつけたくない反面、私生活ではオリジナルであることを追求し、トガっていたいという。
「本来は“個性出したがり”の人間なんです。音楽、ファッション……、あらゆるクリエイティビティを通して自己表現することが好き。それこそダンスロックバンドDISH//では作詞作曲もしますし、ファッションなら『誰が着るの?』みたいな服を自分なりに着こなしたい。写真を撮るのも、絵も描くのも大好きで、いつか個展などもしてみたいですね」

好奇心旺盛で独自の世界観を持ち、ジャンルを超えた活動も精力的に行っている様子。俳優業以外での活躍が見られる日も近いかも!?

TAKUMI KITAMURA
北村匠海
 
1997年11月3日生まれ。小学3年生の時にスカウトされ、芸能活動を始める。2011年12月からは、DISH//のボーカル&ギターとして音楽活動をしつつ、TBS系日曜劇場『仰げば尊し』、映画『ディストラクション・ベイビーズ』と立て続けに人気作品にも出演。今年公開予定の映画『君の膵臓をたべたい』ではW主演を果たす。
Photos:Takuya Sugie(TRON) Styling:Shinya Tokita Hair&Make-up:Asako Satori Interview&Text:Yuri Sugiyama Design:FORM

読みたいテーマのタグをタップ!!

FOLLOW ME !!

  • twitter
  • instagram
  • LINE

ViViの最新ニュースを毎日配信中!