2017.02.06

「主導権はにぎらせて!」志尊淳のホントのキモチが男らしくて逆に可愛い♡

間もなく放送がスタートするドラマ『きみはペット』。モモを演じる若手イケメン俳優・志尊淳さんの、忘れられないバレンタインの思い出とは……?

― 主導権は握りたいタイプ

キャリアウーマンが9歳年下の美少年をペットのモモとして飼う — —。そんな、女性にとって萌えすぎる設定が人気を呼んだ漫画『きみはペット』(講談社)。これまで嵐の松本潤さん、韓国のチャン・グンソクさんで実写化され、ともに大ヒットを記録した。そしてこの冬、再びドラマ化が決定。そのモモ役に抜擢されたのが、甘いマスクで有名な志尊淳さんだ。

「最初はプレッシャーしかなかったんですけど、演じているうちに忘れてましたね。前回ドラマ化されたのは14年前なので、新しいモモを見せられたらと、信念をもって臨んでいます」

もともと3人きょうだいの末っ子で、年上と仲良くなることは得意だという。

「でもペットとして見られるのは嫌ですね。“癒やし”とか“かわいい”だけで完結してるじゃないですか。その先があるならいいんですけど。それに僕、『そう見えない』って言われるんですけど、主導権は握りたいタイプなんですよ」

だからこそ、自分が主導権を握れないバレンタインはドキドキするそう。

「デートでも誕生日でも自分がすべて企画したいんですけど、バレンタインだけは女性が企画するものじゃないですか。何をされるんだろう……とピュアに緊張します(笑)」

― 忘れらない思い出

街を歩いていたら絶対振り返ってしまうようなイケメンだけに、これまでさぞたくさんのチョコをもらってきたのでは?

「中学は男子校だったので母と姉からもらうだけだったんですけど、高校は共学だったのでそれなりに(笑)。僕は甘いものが大好き。チョコもすっごい好きなので、もらえるのはとても嬉しかったですね」

でも一番忘れられないのは、小学5年生のときのバレンタインだという。

「クラスに好きな子がいたんです。でも当日、呼び出されたりも何もなかったから、諦めて友達と河原で野球してたんですよ。そしたらその子のお母さんが偶然通りかかって、『チョコを渡しに行くって出ていったけど、会った?』と聞かれて。ダッシュで家に帰りましたね! その子はもう帰った後だったんですけど、チョコは届けてくれていて。開けたら、今まで見た中で一番いろんな種類が入ってて、めちゃくちゃ感動しました。僕も気持ちを伝えたかったんですけど、子供だったのでどうしていいか分からずグズグズしているうちに、クラス替えで離れて終わってしまいました……」

そう語ってくれてから、
「もしその子がViViを見てたらどうしよう! うわ、めちゃくちゃ恥ずかしい!!」
と照れていた志尊さんでした。
PROFILE.
志尊 淳 JUN SHISON
1995年3月5日生まれ。東京都出身。2011年に俳優集団「D-BOYS」のメンバーとしてデビュー。2014年に『烈車戦隊トッキュウジャー』の主役を務めたことをきっかけに、注目を集めるように。2月11日より出演映画『サバイバルファミリー』が公開。また5月には主演舞台『春のめざめ』が上演予定。

 
『きみはペット』
©小川彌生/講談社© 2016「きみはペット」製作委員会

小川彌生の大ヒット漫画が再びドラマ化! モデルのような容姿に東大&ハーバード卒、大手新聞社勤務という才色兼備のスミレ(入山法子)だが、恋愛ベタで、30歳を目前に結婚を意識していた彼氏にフラれてしまう。そんなときダンボールに入っていた美少年(志尊淳)を見つけ、ペットのモモとして飼うことに。モモとの時間に癒やしを感じるスミレだったが、憧れの先輩(竹財輝之助)と再会し……。2/6より毎週月曜深夜フジテレビにて放送開始。

※2月5日(日)FODにて20:00~毎週2話ずつ先行配信スタート
撮影/北岡稔章 取材・文/山本奈緒子

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