2017.07.03

谷まりあ"モデル、ときどきワセジョ"♡でも受験勉強中は「本当に辛かった」

7月号で創刊34周年を迎えたViViが、"世界イチ可愛い"と自負するViViモデルの「素の瞬間」を切り取る、1年間限定の連載がスタート。連載第2回目は谷まりあ。昨年2月にViViモデルの仲間入りをしたまりあ。モデルやバラエティ番組で活躍する傍ら、早稲田大学に通う現役大学生でもある。なんと、現在も週4で大学に通っているというから驚きだ。学業のために一度諦めざるを得なかった芸能活動、当時の葛藤やそれを乗り越えた今、まりあが思うことについて本音で語ってくれた。

美少女ずかん
Vol. 2

大学受験。浪人。葛藤。ViViモデルになるまで

受かったから胸を張って言えるんだけど、死ぬ気で浪人してきて本当に良かったと思ってる。受験してなかったら、今の自分じゃないと思うし、すべてが違っているかも。

以前ViViで話したこともあるけれど、高校時代は別の事務所に入っていました。でも、学校が厳しかったし、勉強もあったし、仕事は二の次になってしまった。自分が塾に行っている間に、同世代の他のモデルたちがどんどん活躍していて。それを見て、焦りがないわけじゃなかったけど、今みたいに仕事に真剣に向き合えていなかった。ただ華やかな世界が好きだっただけ。だから、受験勉強が本格化する時に、前の事務所から契約を打ち切られたんだ。

仕事をするための努力ができていなかったことを見抜かれていたんだよね。その時、初めて悔しいと思ったんだ。

いざ仕事をやめてみると、他の子たちの活躍が目に入ってくるたび、「私、できなかったんだ。違う道を選んだけど、でも私はできなかったんだ」って悔しさを押し殺す毎日。

心配したママから、「アナウンサーになれば毎日テレビに出られるよ」って言われて、そうか!って(笑)。それで四年制大学を本気で目指すことに。目指すならもちろん私立の一番上。もともと負けず嫌いだから、頑張るぞ!ってなって。そうやって前を向いたものの、葛藤の日々は続いていた。

自分は塾の狭いスペースでパソコンに向き合って、鬱にもなりそうで、太陽も浴びないで(笑)。その時、ファッション誌を読むのが唯一の息抜きだったけど、誌面で同年代の子たちが輝いているのを見るのが本当に辛かった。

「私も同じハーフなのに!」とか、「みんな勉強していないのに!」とか。人それぞれ、って今なら思えるけど、当時は悔しくて。

花柄ワンピース¥48000/WALL(AKIKOAOKI) その他/スタイリスト私物

……続きは、6月23日発売のViVi8月号に掲載されている『美少女ずかん。』でチェックしてね♡ インタビューとともに「素の瞬間」を切り取った表情もたくさん見られるよ!!

 

P R O F I L E
1995年7月28日生まれ、東京都出身。身長160㎝。パキスタンと日本のハーフ。2007年より芸能活動を開始するも、学業のため一時中断。ViVi Nightの会場で現在の事務所にスカウトされ、2016年2月より本誌専属モデルに。モデル業や、『世界の果てまでイッテQ!』(NTV)などテレビ番組への出演の傍ら早稲田大学に通う現役女子大生。

  

美少女ずかん。

撮影/尾身沙紀(io) スタイリスト/松居瑠里 ヘアメイク/福岡玲衣(ADDICT CASE) モデル/谷まりあ(本誌専属) 撮影協力/早稲田大学 デザイン/アティック

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