2017.08.30

八木アリサ&玉城ティナの素っぽい「なま」の表情にきゅん♡【前編】

キメキメのファッションやメイクもいいけど素っぽい〝なま〞な、やぎたま(八木アリサ&玉城ティナ)が見たい! 露出も多くなるこの時期、2人が思う〝なまっぽい〞女のコ像を語ってもらったよ♡ 最近、ツヤっぽくて大人っぽい魅力をぐんぐんと出し始めてる〝なまやぎたま〞のヒミツに迫ります!

Wettyなまやぎ

どんどん大人っぽくキレイになっていく「やぎたま」。そんな2人が思う生っぽい女のコって? そしてお互いの生っぽさって? 禁断のガールズトークのはじまり、はじまり〜。

「最近、水分の循環についてすごく考えていて。人間ってカラダの50~60%が水分といわれているので"排出"と"入れ込む"っていうのをやっていかないと。"入れ込む"が多いと"排出"も多いので、自分の中がキレイになっているような気がするんです。撮影中もお水をたくさん飲むし、枕元にお水を用意しておいて、寝る前と、朝起きたらそれを飲んでいます。お水は常温。冷たいお水はちょっと飽きてきました。(冷たいお水は)最初はのどごしが気持ちいいけどね。冷え性なので氷が入っている飲み物は飲まないようにしていて、お茶も温かいものを選んで冷やさないようにしています」

「やぎも、本当はかき氷が一番好きなんだけど控えてます。胃がキンキンに冷えちゃうような冷たいものが好きなんだけど……。夏のかき氷はやぎにとってご褒美です。もし冷えちゃったら温かいお茶を飲んだり、あとはお風呂に入るかな。夏はバスソルトもクールなものを使っていて。お風呂に入っている時はぽかぽかなのに、出たあとはすーっと涼しくスッキリするので夏に最適です。夏でも汗をかくまで湯船につかります。そのほうが血の巡りも良くなるし

生っぽいっていう言葉から、どんなコを連想する?

「……なまめかしい感じ、かな。女の子ってそういうところあると思う。完全なすっぴんは好きな人にでも見せるのは勇気がいることが多いけど、すっぴん風に見せることによって自信もつくし、濃いメイクじゃないから素顔も引き立つ。そういうメイクができるって大人になることだと思う」

「自信は大事だね。普段からケアとかファッションとかそういうこと全てが行き届いていないとなれないじゃないですか、生っぽいコには。生っぽい女のコって全部、素のまんまでいられる可愛い女のコ♡ そのほうが、その子の良さとか、素の状態の良さが出てくると思います。だから、生っぽさ=日々のケアの積み重ね! 毎日のケアに時々するスペシャルケアとかも入れて全部。生っぽさはケアをしてるからこそ成り立つもの! それが見破られるのも計算のうちなんじゃないかな? そういう女のコって可愛いよね♡」

「うん、可愛い♡ あと、自信がある人って他人からどう見られているか気にしてないから、どう見られても堂々としていられる。そういうところが、また、他人が振り向いてくれるポイントなんだと思う。自信を持つのは外側からか内側からか分からないけど、自分が好きなメイクとかファッションとか、自分らしいなにかを極めているほうがいいのかなって。"こういう風に見られたいからこうする"ってだいたい失敗するし、限界があるし。生っぽさって内側から来るもの。自分を理解することだと思う。外見って内面がにじみ出てくるものだから」

日頃の自分が大事だよね」

「うん、それが"生"になれる近道かなって思う」
 

【八木アリサ・左】ストライプキャミドレス¥9500/Priv. Spoons Club 代官山本店 【玉城ティナ・右】キャミワンピース¥1490/FOREVER21

・・・つづきは8月31日(21:00)に公開するよ♡ お楽しみに!!

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Photo:Sayo Nagase(KiKi) Hair&Make-up:Shinobu Igari(Beautrium) Stylist:Hitomi Imamura Model:Alissa Yagi, Tina Tamashiro(ViVi exclusive) Cooperation:Ease Interview&Text:Masami Oguma Composition:Mayuko Kobayashi Design:attik

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