2017.09.04

杉野遥亮の“告白エピソード”が可愛すぎる!!正統派イケメンの弟気質な内面とは?

バランスの良い185㎝の長身、透明感あふれる白肌。そのクールなルックスとは裏腹に、話を聞けば聞くほど妙に親近感が湧いてくる不思議な人。杉野遥亮さんにインタビュー。正統派美形×弟気質なんて、もしかしたら最強かもしれない。

#ボーイネクストドア #国民の弟

俳優デビューからわずか1年で、ドラマ4本映画3本に出演。

「今年はもうビュンビュンでした」と語るように、仕事一色の毎日を過ごしている。

「年々、一年のスピードが速くなってきました。大人になればなるほど、人生や人についてわかってくると思いますし、きっとそれが楽しいはず。それで30歳、いや35歳までに自分の家庭が持てたら! でも自由すぎる自分には、結婚できるパーソナリティが備わってない気がしていて(笑)。僕はまだ愛を知らないんですよね」

予想外の言葉をサラっと言い放ち、
「この前読んだ本には、“愛にはいろんな形がある”って書いてありました。その中に“友達みたいな関係を求む”というのがあって、多分僕はそれなのかなって」と続ける。そんな杉野遥亮さんの初恋は、小学校5年生の頃。

「すごく可愛い告白をしたんですよ! 僕のことが好きだったら、机に鉛筆を置いといて!って。でも結局、鉛筆はなかった。今でもそうなんですけど、僕、女の子のギャップに弱いんですよ。当時も、その子がロングだった髪をショートに切った瞬間、恋に落ちました。中学時代には、モテるためにいろんなキャラを試行錯誤したこともあります。バスケ部に入った一番の理由も、モテたかったから(笑)。そうそう! 実は初恋のその子と、高校で再会したんですけど、今度は“進学校に通っているのにギャル”というギャップにやられて、2度目の告白をしたんです。我ながら単純ですよね(笑)。結果はまた惨敗。AKB48さんの総選挙の日だったのですが、結果が頭に入ってこないくらいにショックを受けたのを鮮明に覚えています」

意外すぎる学生時代の苦いエピソードを振り返りながら、「今は仕事と恋愛の両立は無理!」と断言。

一人暮らしの自宅には炊飯器も包丁もなく、あるのは冷蔵庫と服、そして映画のために練習していたベースだけ。

「今はまだ自分の芝居を見るのも怖いけど、できない自分がどこまで行けるのか、常に戦わなくちゃいけないと思っています。これから10年、いかに濃い年月を過ごせるかが勝負です」

P R O F I L E.
すぎのようすけ●1995年9月18日生まれ。千葉県出身。2015年にモデルとして芸能界入り。11月25日に映画『覆面系ノイズ』、2018年には『あのコの、トリコ。』が公開予定。女子のギャップに弱く、キャップ×ニーハイコーデが好き。
Photo:Yuichi Akagi(eight peace) Styling:Shogo Ito Hair&Make-up:Emiy Composition:Noriko Yoshii Design:attik

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