2018.01.11

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川栄李奈「ホラーより怖い」!衝撃の告白に周囲がザワつく……

「この冬はイルミネーションを見に行きたい」と言いつつ、自宅ではディープな趣味に熱中。抜群の演技力で幅広い役を演じる"今旬"の女優・川栄李奈さんは、実はかなりの個性派だった!?

マイブームは薄暗い部屋でホラー映画を見ること!

大人気CMで演じる“織ちゃん”の天真爛漫なイメージとは裏腹に、実際は自称・人見知り。ゆえに休日は家ごもり派で、過ごし方も独特だ。

「グロめのホラー映画が好きで、いつも部屋の電気を消して鑑賞しています。ふふふ(笑)」

インスタでは10月に“恐怖”がテーマの絵画展に足を運んだことを報告。フォロワーをザワつかせたばかりだが、衝撃の告白は続く……。

「部屋ではいつも愛犬と一緒なのですが、たまに、夜中に誰もいない空間に向かって吠えるんですよね……。どんなホラー映画よりも、それがいちばん怖くって! でも、私は部屋でブツブツとひとり言を言ったり、急に大声を出したりすることがあるので、家族からは『あなたのほうが怖い』って言われています」

そんな川栄李奈さんが、ディープな一面を仕事でも発揮!? '18年1月公開の映画『嘘を愛する女』で、ゴリゴリのゴスロリファッションに身を包むストーカーの女子大生を演じたのだ。

「勝手に他人の家のポストを解錠するシーンの心境は『バレたらどうしよう』。演じていて本当にドキドキでした。でも、衣装も今まで着たことがないような奇抜なテイストで、プライベートではできないような経験ができて楽しかったです。私も日頃から人間観察が好きですし、恋をしたら相手のSNSを細かくチェックすると思いますが、さすがにストーカーになったことはありませんから!」

ドレス/TADASHISHOJI

映画のテーマは“嘘”。5年も同棲していた彼氏(高橋一生)が病気で倒れたことで、名前や経歴がデタラメだったことが発覚。主人公のキャリアウーマン(長澤まさみ)が“真実”を探すために奔走する様子を通して、「愛とは何か?」を考えさせられる作品だ。

「実際にあった事件の新聞記事から着想を得て作られたストーリーで、完成した映像を見て私も価値観を揺さぶられました。大人の恋愛には『嘘も必要』だったりするのかな……。でも、やっぱり今の私は“いい嘘”なんてない気がします。好きな人には嘘をつかないでほしいし、自分もそういう人でありたいと思いました」

川栄さんが演じるストーカー女子が登場することで、物語はどんどん複雑になる。劇中では人生初の“ビンタ”を顔に受けたとか。
「相手は長澤まさみさんで、役柄では恋敵となる間柄なので、ビンタされた後は思い切り睨み返しました。ただ、小さいころからずっと見ていた方が“初めての(ビンタされた)相手”だったので、内心はとても嬉しかったです(笑)」

映画『亜人』では不死身の肉体を持つ女を演じ、ドラマ『僕たちがやりました』ではエロい女子高生に扮するなど、'17年は話題作で存在感を発揮! もっとも勢いに乗る“実力派女優”として、'18年も目が離せない。

「歌とダンスに苦手意識があったので、アイドルの頃は楽しむ余裕がありませんでした。でも、大好きなお芝居に専念することができて、今は毎日が楽しいです。『好きこそ物の上手なれ』って言えるような女優になりたいですね」
P R O F I L E .
1995年2月12日生まれ。神奈川県出身。2010年、AKB48第11期研究生オーディションに合格。2015年8月にAKB48を卒業。2015年9月、『AZUMI 幕末編』で初舞台初主演。公開待機作品に映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』、『恋のしずく』などがある。

I N F O R M A T I O N .
「嘘を愛する女」
嘘を愛する女
『夫は誰だった?』という、センセーショナルな見出しの実在する新聞記事に着想を得たオリジナルストーリー。一流企業に勤める完璧なキャリアウーマンが、恋人の大きな嘘に翻弄されていく運命を描いたラブミステリー。長澤まさみ、高橋一生、吉田鋼太郎、DAIGOなど豪華キャストにも注目。2018年1月20日公開!
撮影/女鹿成二 スタイリスト/岩田麻希 ヘアメイク/信沢Hitoshi 取材・文/浅原 聡
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