2018.02.07

坂口健太郎、綾瀬はるかにいじられる!?数多くあるあだ名の中でイチバンのお気に入りとは♡

昨年はシリアスなものから王道のラブストーリーまで、幅広い役で俳優道を邁進した坂口健太郎さん。2018年も活躍の幅を広げる彼の今イチバン手に入れたいものとは?

『風の谷のナウシカ』に恋をしていました(笑)

「真面目な話になるんですが、エゴをだす力が欲しいですね。今は役者としても自分を"張って"いかなければならない時期だと思っているので」と真っ先に口からでたのは俳優とし、欲している力。今は、演技をただ楽しむだけじゃなく次の段階へと進む時期がきたと思っている様子。

「今までは、言われるがままに演技をして、自分の解釈と違ったとしても、そっちによせることが多かったんですね。でも、それがいいときもあるけど、そうじゃない場合もあるかもしれない。役に関しては演じる僕がイチバンの理解者だと思うので、自分の信じるものがあるんだったら、自分のエゴ、つまり意見をきちんと伝えていけるようになるべきなんだなと思っています」

一歩ずつ確実に俳優として成長を続ける坂口さん。器用に様々な役をこなす彼が、今回演じたのは、映画監督を志望する青年。

「僕が演じた健司は不器用でシャイ。かと思えば大胆な一面もある。美雪姫にいじられても意外と気にしないし、じつはすごく強い男なんじゃないかなと思います。僕だったらすぐにめげてしまいますもん(笑)。すごく誠実な青年で僕は好きでした。似ているところもあって、僕も彼とおなじように、小さい頃、映画の『風の谷のナウシカ』が好きで、ナウシカに恋をしていましたからね(笑)。じっさいに美雪姫と塔子が僕の前に現れたら僕は美雪姫を選ぶ。喜怒哀楽を共有してくれる感じがいいですね。あれぐらい高飛車にこられても……アリです(笑)」

現場でも役同様、綾瀬さんにいじられていたとか!?

「監督と綾瀬さんに様々なあだ名をつけられていたんですよ。いろいろな名で呼ばれていましたが、オカリナを探すシーンでの"濡れケン"がイチバンお気に入りです(笑)」

最後にViVi読者に見所をおしえてください!

「僕は、美雪姫が健司にお弁当をもってきてくれるシーンが好きですね。あの美雪姫がついにお弁当を!?っていう心を開いてくれる感じがいい。あと、北村一輝さんが演じる俊藤さんのシーンは見所なので、ぜひチェックしてみてください」

シャツ¥68000、パンツ¥48000/MAC H55 Ltd.(FRANK LEDER)

P R O F I L E .
坂口健太郎(さかぐちけんたろう)
1991年7月11日生まれ。東京都出身。2010年、「第25回メンズノンノモデルオーディション」に合格しデビュー。その後、2014年に映画『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』で俳優として活動を開始。'16年には舞台『かもめ』にも出演し、様々な役を演じ分ける人気役者に。

I N F O R M A T I O N .
『今夜、ロマンス劇場で』
今夜、ロマンス劇場で
© 2018 映画「今夜、ロマンス劇場で」製作委員会
映画監督を夢見る青年・健司(坂口)の前に現れた一人の女性。彼女の正体は、彼がずっと憧れていた映画のなかのお姫様・美雪(綾瀬はるか)だった。逢いたい気持ちが奇跡を起こし、次第に惹かれ合うも、じつは美雪には健司に言えないヒミツがあった。果たして2人の恋の行方は?
撮影/北岡稔章 スタイリスト/檜垣健太郎 ヘアメイク/木村チカ 取材・文/池城仁来
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