2018.05.17

最高のデートムービー♡コミカルと哀愁を併せ持つ俳優・太賀の素顔とは?

コミカルさと哀愁を併せ持つ役を演じさせたらピカイチ、と言って過言ではない太賀さん。6月公開の映画でもその魅力を発揮していますが、素顔もかなりいい味を放っていました!

断然、平和主義ですね。楽しくいきましょう。

好きになった女性は、記憶が1日で消えてしまう障害を患っていた。それでも諦めず、毎日毎日最愛の人と出会い続ける……。そんな切なすぎる純愛映画が、山田孝之さんと長澤まさみさんのダブル主演で、この6月に公開される。こう聞くと、ただただ切ない話のような印象を受けるが、物語は全体的にコミカルに進行する。その絶妙なバランスを担っているのが、長澤さん演じる瑠衣の弟・慎太郎役の太賀さんだ。

「ド直球のラブストーリーの中で、僕と、瑠衣の父親役である佐藤二朗さんはメリハリとなる存在。フザけ過ぎてもいけないし重くなってもいけないし、加減が難しかったですね。でもViVi世代の方には絶対楽しんでもらえるんじゃないでしょうか。今って、純愛の比重が高いラブコメ映画って意外と少ない。だからデートムービーには最高だと思うんです。僕もデートしながら見たいですもん!」

2016年放送のドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ)でゆとりモンスターを怪演し、大ブレイクした太賀さん。今年は既に、主演を含む3本の映画が公開待機中。大忙しだが、オフの時間はどのように過ごしているのだろう?

「最近、サウナにかなりハマってます。サウナ好きの聖地と言われる、静岡の某サウナにまで行くほど。サウナって、温まるだけだと思っているでしょう? でもそれはホップ。ステップが水風呂で、ジャンプは水風呂から上がってボーッとすることなんです。この“ボーッ”を極めるためには、ホップとステップの相性が重要。それが静岡のそのサウナは完璧なんですよ!って、ViVi読者にはまったく響かない話っすね、すいません……」

無邪気に夢中で話してはシュンと謝る。その姿はとっても可愛くて、誰からも愛されそう!

「わりと誰からも好かれるタイプかもしれません。人によって対応を変えないよう心がけてますし、友達にムカついたりもないです(笑)。平和平和、みたいな空気が好きなんですよね。だから人の良いところだけ見るようにしてますし、こっちも心開いていきます。でもサウナにはあまり付き合ってもらえないんですよね。静岡も一人で行きました……」

役を通して見える通り、素顔もコミカルでどこか哀愁漂う太賀さんでした!


P R O F I L E
太賀 1993年2月7日生まれ。東京都出身。’06年に俳優デビュー。23歳のときに演じた『ゆとりですがなにか』(日本テレビ)の山岸ひろむ役で注目を集め、個性派俳優として引っ張りだこに。5/26より出演映画『海を駆ける』、また秋には主演映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』が公開予定。
I N F O R M A T I O N
『50回目のファーストキス』
ハワイでコーディネーターとして働く大輔(山田孝之)は、ある日カフェで出会った瑠衣(長澤まさみ)と恋に落ちる。実は瑠衣は1日しか記憶が持たない短期記憶障害を患っていたが、優しい父(佐藤二朗)と弟(太賀)によりその事実を知らないでいたのだ……。監督は『銀魂』などで知られる福田雄一。6/1より全国公開。
©2018『50回目のファーストキス』製作委員会  【配給】ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
撮影/神戸健太郎 スタイリスト/石井大 ヘアメイク/高橋将氣 取材・文/山本奈緒子

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