2018.05.25

多国籍な9人組・NCT 127の最速ライブレポート!

韓国、日本、中国、カナダ、アメリカと多国籍なメンバーが集まったパワフルな9人組のボーイズグループ【NCT 127】。 そんな彼らの5月19、20日におこなわれた「NCT 127 JAPAN Showcase Tour ‟chain” 」に行ってきました!

about NCT 127 
2016年7月にデビューした韓国の男性アイドルグループ。
SMエンターテインメント所属、
NCTから派生した多国籍なメンバーで構成されたユニット。
SMといえば東方神起や少女時代など人気グループが所属している韓国でも最大の事務所です。
練習生になるのすら厳しいと言われる狭き門をくぐりぬけてきた彼らは、デビュー当時から爆発的人気を誇り、今まさにノリに乗っているグループです。
NCT 127はNeo Culture Technologyの頭文字と、韓国・ソウルの経度127を組み合わせ名付けられ、「ソウルから全世界へ活躍する」という意味が込められています。


構成メンバー
テイル(韓国)、テヨン
(韓国)、ユウタ(日本)、ジェヒョン(韓国)、ウィンウィン(中国)、マーク(カナダ)、ヘチャン(韓国)、ジャニー(アメリカ)、ドヨン(韓国)

熱いパフォーマンスと知られざるプライベートでファンを魅了

コンサートが開催されたのは、約3千人を収容する豊洲PIT。
NCT 127のキーカラーでもある、ライトグリーンのペンライトで照らし出されていました。
観客の半分以上は、メンバーと同世代の若い女の子たち。韓国からのファンもいて、本国での人気もうかがえました。ライブのスタート前からワクワクした熱気と期待が会場から伝わってきます!

 

暗転とともにメンバー紹介の映像からスタート。一人ずつ名前とメンバーの映像が出てくると、会場からは「かっこいい!!」「ヤバい!!」という歓声が飛び交います。
早くも熱を帯びた会場に現れたメンバーたち。爽やかなブルーとホワイトの衣装で、オープニング曲の『TOUCH』を披露。元気いっぱいのフレッシュな曲の披露で会場のテンションはマックスに!
 
ここでトークタイムに。メンバーが一人ずつ順番に挨拶。慣れない日本語で一生懸命挨拶する姿は、先ほどのライブステージとは違った可愛い姿が見え、そのギャップに観客からは黄色い歓声が飛び交っていました。
トーク内容は今回のツアーで各地に訪れたときの思い出や、久しぶりの東京公演の感想など。今回のツアーへの意気込みがメンバー全員から伝わってきました!

ゲームコーナーでは、メンバーそれぞれYES・NOと書かれたパネルを持ち、会場とTwitterで集められたファンからのアンケートに答えるというもの。
計画的に予定を立てて旅行をするタイプですか?という質問に一人だけYESをあげたドヨン。「僕が計画してメンバーたちを旅行に連れて行きたい」という答えにメンバーたちでハイタッチする姿も。とても仲が良い様子が伝わりました!
また、女性の髪形はショートへアーよりロングヘアーの方が好きですか?という質問には、パネルを半分に持ちどちらとも言えない答えを出すメンバー。「似合っていたらどんな髪型でも好き」というメンバーに照れ笑いするテヨン。
メンバーたちのお茶目な姿に、会場全体が和気あいあいとした雰囲気になりました♥

最後はジェスチャーゲームをして5秒間にお題の言葉を最後まで伝えられるかというもの。

お医者さんというお題に独特のジェスチャーをするテイル。答え合わせでそれを知ったメンバーたちは冗談で喧嘩する場面もあり、ファンと直接会話をするなど、とてもリラックスしている様子が伺える楽しい時間でした♥

日本デビュー曲を初披露し、会場がひとつに。
今後の彼らが楽しみ

再び暗転し、今回のChainを連想させる映像が流れると、ライダースやラインパンツ、柄シャツなどクールな衣装にチェンジしたメンバーが現れます。

デビュー曲の『Fire Truck』を力強く披露すると、続いて『0 Mile』、『Good Thing』、『Cherry Bomb』をノンストップで披露し、息の合った激しいダンスと安定の歌声で観客からはメンバーの名前や掛け声が飛び交い、会場はメンバーとファンが熱く一体化した盛り上がりになりました!!

最後のMCでは「これからの活躍に期待していて下さい!」と、来て下さった観客へこれからの意気込みと感謝を伝え、観客からの声援にもメンバー全員が大きく手を振ってこたえる姿が印象的でした。
最後に人気曲『Limitless』では日本語バージョンを披露してくれたメンバーたち。その姿にファンたちのボルテージはマックスになったまま、「みんなありがとう!またすぐ会いましょうー!」と言いながら消えていくメンバーたちなのでした。
 

…ですが、もちろんこのままで終わりません!
アンコールでは今回のツアータイトルでもある『Chain』を日本語で熱唱。これからの彼らを表しているかのような勢いのある格好いいステージに、会場中が興奮と熱気で包まれたのでした。
 
ここでコンサートは終了。最初から最後まで格好良くてパフォーマンスもキレキレで、仲の良いメンバーたち。熱さとパワーをもらえる幸せな1時間半でした♥

 

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Text:Yuka Morishima
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