2018.06.14

ぶっちゃけモテてる?モデルたちの等身大の女子トーク【谷まりあ×瑛茉ジャスミン×miu】

実は昔から友達だったまりあとmiu。ふたりからお姉ちゃんのように慕われている瑛茉ジャスミン。タイプは全然違うけど、どこか気の合う3人で、仕事のこと、今後の目標をガールズトーク!

20代前半、等身大の女子トーク

瑛茉ジャスミン(以下・)「miuちゃんって人見知りなの?」
miu(以下・)「そうですよ〜」
「そういう感じには見えなかった!」
「喋ってくれる人とはガンガン話すんですけど、自分からは喋れないっていう(笑)」
谷まりあ(以下・)「miuと昔プライベートでごはん行ったよね」
「miuの家にまりあが泊まりにきたこともあるよね(笑)」
「あるある! おっきいカップ麺食べたの覚えてる(笑)」
「マジで!? それはびっくり」
「まだお互い18歳くらいで、私が上京してすぐの時。でもその後、まりあも受験で忙しかったし。私も遊ぶ友達が結構変わったりして会う機会が減っていったんだよね。私もなんか引きこもりがちになっちゃったし」
「miuとは路線も全然違ったし、まさかViViで一緒になれるなんて全然思ってなかった」
「久々に再会した時は、ViViの専属になりたてで緊張してたけど、まりあ見て安心したし、がんばろうって思った。お互い仕事がないときに遊んでた友達が、こんなにも活躍してて。イッテQとか見てたから、嬉しいのもそうだし、いい刺激になった」
「私は久々に会った時も『あ! miuだ!』って感じだった(笑)。あと、miuが変わってないのも嬉しかった。スタイルもそうだし、ラーメン大好きなところとか、ファッションとかもViViに染まってるわけでもなく、ちゃんと自分らしさを持ってるのがさすがだな〜って思ったよ」
「瑛茉はmiuちゃんならいける! と思って自分からアプローチしたんだよ♡」
「なんでこんなmiuにって思うけど……」
「イケてるし、昔からほんとおしゃれだった!」
「ジャスさんとはViViに入って知り合ったけど、ホントになんか芸能界の先輩って感じ。芸能界長いのに、すごい気も遣えるし、現場明るくできるし、なのに私みたいなアマチュアというか初心者にもすごい優しいし、こんなに心が広くて世間とか周りを見られる人ってなかなかいないから、学ぶところが多いなって思ってます」
「わかるわかる! 私も最初聞いてたイメージと全く違ったのはジャス」
「真面目なんですよね。意外と」
「てか、めっちゃ真面目だよね」
「テレビで観ると『あはっ♡』みたいなキャラだけど、実はすっごい真面目だし、賢いんだろうなって思う」
「人生、生き方、色々HOW TO持ってそう。子役の頃から芸能界にいて、うちらが想像できない人生歩んでるからね。大人についての考え方とか、恋愛もそうだし、話してて『あ、そういう考え方してるのね〜』とか発見があるのは面白い。なんか、みんなが言うような感じではないなって思った。知り合った人にしか分からない瑛茉ジャスミンがいる」
「この3人って全員が違うタイプだし、それで認め合ってる感じするよね」
「まりあはめっちゃ喋りやすくて親近感がすごいある」

「人と出会いすぎて疲れた時どうしてますか? この仕事って結構神経使うじゃないですか。楽しいのはもちろんそうですけど」
「疲れるけど、瑛茉もわかんないやそこは」
「miu疲れてるの?」
「いや、そういうわけじゃないんだけど、みんなどうしているんだろうと思って」
「その度々に思いっきり悩んでる」
「家帰ったら疲れ取れます?」
「いや、家に帰った方がどっと疲れるかも」
「そうですよね」
「疲れない方法とかはないけど、疲れない=楽しくないって思っちゃうかも」
「私もそっちかも! 疲れたってことは今日一日がんばったなって思って、寝て、次の日また新しい一日!」
「引きずる時もあるけどね」
「てか、病んだら休みとった方がいいと思う」
「病んではないんだよ! というよりかは、忙しくなったらみんなどうしてるの?って思って。」
「多分、人に聞いて、人から答えをもらったところで何の解決にもならないと思うし、何も刺さんないと思うな。自分がそういうことに直面して、それを解決できたときに初めてあの人このこと言ってたんだな〜って理解できるはず!」
「わかるわかる! 刺さるかどうかはその人がそれを経験してるかしてないかだから」

「将来どうしたいとかある?」
「今の仕事をずっと続けるかってこと? え〜どうなんだろう。結婚もしたいし子供も欲しいから、もしかしたらずっとはやらないかもしれない。彼氏は今いないけどね(笑)。逆にどうするのあなたは」
「瑛茉は好きなことをやる! その時好きって思ったことをやりたい。今は服が好きでモデルをやってるんだけど」
「私も。服も好きだし表現も好きだし、だからこの仕事してるっていうのはあるな。辞めたいとかはないかも」
「辞めたいって思ってる人、ViViにいないでしょ〜(笑)」

「じゃ年内に叶えたい目標は? テレビで観たこの料理を作ってみたいとか、ここに行きたいとか」
「オフをちゃんととってニューヨークに行きたい! どういう風に人や時間が動いてるのか見たいっていう憧れがあって。自分の時間を作って、行ったことのない場所に行きたいの。瑛茉は?」
「このあいだ、青森の全然観光地じゃない地域に行く機会があったんだけど、すごい飲んべえの人とかいっぱいいて(笑)。その中に混ざって人の話聞きながら、年季の入った屋台で飲むみたいなのがすごい楽しくて。日本中の観光地じゃないけど自然が綺麗で食べ物が美味しいところを探して行って、新しい食材を発見したり、いろんな人の話を聞いたりしたいな」
「鳥取とかいいんじゃないですか? 私も一人旅したいかも。正しく言うとしげる(愛犬)と二人旅だけど。この間キャンプに行ったらしげるがすっごいはしゃいでて、やっぱ自然が満ちたところに行きたいですね。今年の目標は、しげるとの二人旅と、自分のキャラづけ! 自分とは何かっていうのを、もっとみんなに知ってほしいな。あと、ラーメンに関わるお仕事をするのも目標!!」
「東京ってつまんないんじゃなくてカルチャーが多すぎて逆にわかんないから、もっといろんなものに触れて、それをまたモデルとして表現できたら楽しいかなって思う」

「この中で私だけペット飼ってないけど、飼ったことないから欲もないな。育て方がわかんない」
「可愛いけど大変だから無理しなくてもいいと思う!」
「うん。すごい大変。今、仕事がすごい忙しくなったらどうしようっていう不安しかなくて。だから早く彼氏つくんないと(笑)」
「ブリーダーの彼氏つくんなよ(笑)」
「イヤですよ〜(笑)」
「私も彼氏いない。ほんとにいない!」
「でもさ、出会い多いじゃん? どうしてるのいつも。なんかいい人いないの?」
「出会い多いと思う?」
「うん。芸能界多そうなイメージあるけど。私はテレビとかやったことないからさ」
「収録なんて『お願いします〜』って入っていきなり始まって喋って終わりだよ。だから出会いとか全然ないよ」
「そうなんだ。意外とないんだね」
「じゃ出会いに行こうよ!」
「どこに行ったらいいんですか?」
「すいません、私、家から出ないんでわかんないんですけど(笑)。でも自分から出会いに行く女ってモテないと思うんだよね」
「わかるわかる」
「服装とかに出ますもんね、媚びてる感じ。やっぱりジャスさんみたいに胃袋を摑める料理を作れる女の子とかはモテるんだろうな〜」
「結局男の人は女の子っぽい女の人が好きじゃん。なんかホントに〝the モテ子〞が好きでしょぶっちゃけ。料理ができて〜優しくて〜」
「あと気遣いができる!」
「違うよ! それはモテてるんじゃなくて全員にちやほやされてるだけだよ。モテるっていうのはひとりの男の人にどれだけ好かれるかってこと!」
「確かにね」
「みんなに好かれてる女はちょっと自分がないなって思っちゃう。自分がキツくなんない?」
「確かにね! わかる。結局モテてる人ってさみしいよね」
「選びたい放題っていうけど、選ぶときの労力は半端ない。絶対病むと思う」
Text:Terumi Tanaka Design:ma-hgra

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